いつ来るかとどきどきして待っていたのですが、
とうとう来ました。
大阪で開催される献血功労賞表彰式の案内ですヽ(´ー`)ノ
たまたま大阪で100回目の献血を受けたために、
大阪の表彰式に呼ばれることになってしまった僕。
大阪まで表彰されに行くのも大変なので、
次の機会に東京の献血ルームに行った時に事情を話し、
東京で表彰してもらえないか相談してみたのですが、
「東京では表彰やってません。
また、住所が東京なら東京の対象者に自動的になります。
大阪で表彰と言うことはないはずなんですが。」
とおっしゃったのでとりあえず了承してそのままにしておきました。
でもやっぱり予想通り大阪から案内来ました( ; ゚Д゚)
うそつきー(;´Д`)
表彰式の日程はなんと水曜日の昼。
水曜日ってめちゃ行きにくいがな(;´д`)
仕事あるっつーの。
月火が平日で水曜日をはさんで木金も平日。
うーん2連続は休みにくい・・・。
火曜日仕事⇒夜行バス⇒水曜日表彰⇒夜行バス⇒木曜日出社。
これでなんとか1日休みで決行しちゃおうかなヽ(;´Д`)ノ
2006年10月31日
2006年10月30日
東京国際映画祭「犬神家の一族」鑑賞
第19回東京国際映画祭も今日が最終日。
クロージングの映画「犬神家の一族」を見てきました。

今までに何度となく映画化されている有名なお話ですが、
僕は今まで一度も「犬神家の一族」を見たことがありませんでした。
なので初めて目にするストーリーを存分に楽しめるのではと大期待!
スケキヨっていったい何者なんだろう!?って感じ。

映画を見た感想ですが、
わざと古めの演出で盛り上げるオープニングに伝統を感じつつ、
久しぶりに見た日本のミステリーと言うか推理物映画としては
すごく楽しめました。
3姉妹を演じた大御所女優がまさにはまり役って感じで
3人がずらりと並んでる様子はちょっとミステリーでしたけどね(笑)
よくもまあそろったもんです。

ただ「日本映画史上、最高のミステリー」
と言うわりには謎もそれほど複雑ではなく、
わりとシンプルなストーリーだったような。。
金田一さんはいなくても時間の問題で解決できたんじゃないの!?
ってのが正直な感想です。
もっとすんごい仕掛けが待っていてあっと驚かされるのかと思ってました。
この伝統的なミステリーは僕にはちょっと古すぎかな。
アンフェアの方がよっぽど複雑だし
金田一少年の事件簿の方が難解だなって思ったりしてヽ(;´Д`)ノ
12/16より公開です!
今まで何度も見た方も含めて
是非ご自分の目で確かめてみてくださいな。
クロージングの映画「犬神家の一族」を見てきました。

今までに何度となく映画化されている有名なお話ですが、
僕は今まで一度も「犬神家の一族」を見たことがありませんでした。
なので初めて目にするストーリーを存分に楽しめるのではと大期待!
スケキヨっていったい何者なんだろう!?って感じ。

映画を見た感想ですが、
わざと古めの演出で盛り上げるオープニングに伝統を感じつつ、
久しぶりに見た日本のミステリーと言うか推理物映画としては
すごく楽しめました。
3姉妹を演じた大御所女優がまさにはまり役って感じで
3人がずらりと並んでる様子はちょっとミステリーでしたけどね(笑)
よくもまあそろったもんです。

ただ「日本映画史上、最高のミステリー」
と言うわりには謎もそれほど複雑ではなく、
わりとシンプルなストーリーだったような。。
金田一さんはいなくても時間の問題で解決できたんじゃないの!?
ってのが正直な感想です。
もっとすんごい仕掛けが待っていてあっと驚かされるのかと思ってました。
この伝統的なミステリーは僕にはちょっと古すぎかな。
アンフェアの方がよっぽど複雑だし
金田一少年の事件簿の方が難解だなって思ったりしてヽ(;´Д`)ノ
12/16より公開です!
今まで何度も見た方も含めて
是非ご自分の目で確かめてみてくださいな。
「トンマッコルへようこそ」鑑賞
今日は以前からちょっと気になっていた映画
「トンマッコルへようこそ」を見てきました。

舞台は1950年代の朝鮮戦争真っ最中の時代のとある村「トンマッコル」。
トンマッコルとは「子供のように純粋な村」と言う意味だとか。
戦争のことなど何も知らないトンマッコルに、
ある日突然3組のお客がやってきます。
連合軍のアメリカ人兵士、韓国軍、そして人民軍の3組。
お互い戦争の敵同士という関係で一触即発な関係でありながら、
この村での生活を通して次第に友情を育み、
人間らしい心を取り戻していく兵士たち。
この設定だけでも興味がかなりわきますよね。

かなり痛い戦争のシーンから始まりましたが、
話が進むにつれどんどん良い感じに盛り上がってきます。
猪のシーンは笑えるしかつ重要なシーンで良く出来てるなあと思いました。
笑いどころも結構たくさんあります。

村での平和な生活シーンを見ていると、
映画の中の兵士たちはもちろんのこと、映画を見ているこっち側も
「何のために戦争してるんだっけ?」と言う原点回帰に近い思いが高まります。
相手を殺す理由なんてないし、そういうのがなんてばかばかしいことか。
何も知らずに普通に生活していることのほうがなんと立派なことか。
村での平和な風景とは対照的に、
アメリカ兵が必死に戦争しようとしているシーンが出てきますが、
あまりのギャップに呆れるとともに苛立ちを覚えましたね。
現実世界でも実際に戦争をしている人間と一般の人々とは
これぐらい意識にギャップがあるんでしょうね。
最後の展開もなるほどと言う展開で納得です。
僕はこの映画に涙は流しませんでしたが、
いろんな良い要素が詰まった非常に良く出来た映画だったと思います。
これはお勧めですヽ(´ー`)ノ
「トンマッコルへようこそ」を見てきました。

舞台は1950年代の朝鮮戦争真っ最中の時代のとある村「トンマッコル」。
トンマッコルとは「子供のように純粋な村」と言う意味だとか。
戦争のことなど何も知らないトンマッコルに、
ある日突然3組のお客がやってきます。
連合軍のアメリカ人兵士、韓国軍、そして人民軍の3組。
お互い戦争の敵同士という関係で一触即発な関係でありながら、
この村での生活を通して次第に友情を育み、
人間らしい心を取り戻していく兵士たち。
この設定だけでも興味がかなりわきますよね。

かなり痛い戦争のシーンから始まりましたが、
話が進むにつれどんどん良い感じに盛り上がってきます。
猪のシーンは笑えるしかつ重要なシーンで良く出来てるなあと思いました。
笑いどころも結構たくさんあります。

村での平和な生活シーンを見ていると、
映画の中の兵士たちはもちろんのこと、映画を見ているこっち側も
「何のために戦争してるんだっけ?」と言う原点回帰に近い思いが高まります。
相手を殺す理由なんてないし、そういうのがなんてばかばかしいことか。
何も知らずに普通に生活していることのほうがなんと立派なことか。
村での平和な風景とは対照的に、
アメリカ兵が必死に戦争しようとしているシーンが出てきますが、
あまりのギャップに呆れるとともに苛立ちを覚えましたね。
現実世界でも実際に戦争をしている人間と一般の人々とは
これぐらい意識にギャップがあるんでしょうね。
最後の展開もなるほどと言う展開で納得です。
僕はこの映画に涙は流しませんでしたが、
いろんな良い要素が詰まった非常に良く出来た映画だったと思います。
これはお勧めですヽ(´ー`)ノ
2006年10月29日
匠君出演「アオグラ」鑑賞
今日は新宿テアトルで本日よりレイトショー公開の映画
「アオグラ」を見てきました。

この映画を見たきっかけは、
以前飲み屋で知り合って以来ずっと仲良くさせてもらっている、
俳優を目指している杉浦匠君がこの映画に出演しているから。
言われるまでは注目してませんでした。
今日も21:20からのレイトショー公開初日に映画を見に行くため、
18時集合で匠君らと飲み始めました!
年が一回り違うけどいろいろ話せてなかなか面白い関係かも。

映画の前に公開初日の初回と言うことで舞台挨拶があり、
内田朝陽さん、坂田瑞穂さん、徳山秀典さん、大口兼悟さん、荒川優さん
そして小林要さんらが挨拶してくれました。

やけに女性がキャーキャー言ってるなあと思って後で匠君に聞いたところ
なんと徳山秀典さんは現在放映中の「仮面ライダーカブト」に
仮面ライダーキックホッパー役で出演しているライダーの方でしたヽ(;´Д`)ノ

匠くんは舞台挨拶には出なかったのですが、雪嶋直樹さん、関根裕介さんら
他の出演者の方と一緒に映画の初日を観客席から見守ってました。
雪嶋さんは「トップキャスター」とか「花嫁は厄年ッ!」にも出てた人。
うーん匠君の周りにいろいろすごい人が集まってるなあ。。
みんながんばれ!

さてさて映画の内容は、
高校を卒業し、就職や進学や旅立ちを目前にした若者たちの青春ドラマ。
1968年の青森が舞台で、田舎の風景と昔っぽい衣装と方言で
懐かしくも暖かい感じのドラマでした。

たった一日分の話ですが、相撲をやる話になったり
上京する話になったり、駆け落ちする話があったりといろいろありすぎ。
今回舞台挨拶にはこられなかったのですが、
最近映画にドラマに引っ張りだこの坂本真さんも出演!
非常に良い味出してました。
独特のキャラなので彼が出ると良い感じでアクセントが出るんですよね〜。
3週間の公開ですが良かったら是非見に行ってください!
「アオグラ」を見てきました。

この映画を見たきっかけは、
以前飲み屋で知り合って以来ずっと仲良くさせてもらっている、
俳優を目指している杉浦匠君がこの映画に出演しているから。
言われるまでは注目してませんでした。
今日も21:20からのレイトショー公開初日に映画を見に行くため、
18時集合で匠君らと飲み始めました!
年が一回り違うけどいろいろ話せてなかなか面白い関係かも。

映画の前に公開初日の初回と言うことで舞台挨拶があり、
内田朝陽さん、坂田瑞穂さん、徳山秀典さん、大口兼悟さん、荒川優さん
そして小林要さんらが挨拶してくれました。

やけに女性がキャーキャー言ってるなあと思って後で匠君に聞いたところ
なんと徳山秀典さんは現在放映中の「仮面ライダーカブト」に
仮面ライダーキックホッパー役で出演しているライダーの方でしたヽ(;´Д`)ノ

匠くんは舞台挨拶には出なかったのですが、雪嶋直樹さん、関根裕介さんら
他の出演者の方と一緒に映画の初日を観客席から見守ってました。
雪嶋さんは「トップキャスター」とか「花嫁は厄年ッ!」にも出てた人。
うーん匠君の周りにいろいろすごい人が集まってるなあ。。
みんながんばれ!

さてさて映画の内容は、
高校を卒業し、就職や進学や旅立ちを目前にした若者たちの青春ドラマ。
1968年の青森が舞台で、田舎の風景と昔っぽい衣装と方言で
懐かしくも暖かい感じのドラマでした。

たった一日分の話ですが、相撲をやる話になったり
上京する話になったり、駆け落ちする話があったりといろいろありすぎ。
今回舞台挨拶にはこられなかったのですが、
最近映画にドラマに引っ張りだこの坂本真さんも出演!
非常に良い味出してました。
独特のキャラなので彼が出ると良い感じでアクセントが出るんですよね〜。
3週間の公開ですが良かったら是非見に行ってください!
2006年10月27日
リクルーターをやるの巻
先日、朝会社に出社してすぐに事業部長に呼ばれ、
いったい何の話だろうと思ってどきどきしながら話を聞いたところ、
「今から就職活動を始める学生を相手にリクルーターをやって欲しい。」
と頼まれました。
今回からリクルーターに対する考えを一新するらしく、
各事業部の5年目から10年目の現場最前線のエース?社員を
リクルーターとして投入することになったらしい。
僕で大丈夫なのかと思いつつも
リクルーターをやった経験はないのでかなり不安なところはありますが、
自分がリクルーターやってる姿を想像するとなんか面白いことに
なりそうな予感もしたので即引き受けることにしました。
そして今日の午後はずっとリクルーターのための研修。
研修自体久しぶりに受けましたが、4時間と言う短い研修ながらも
なかなか濃い内容で非常に有意義な研修でした。
学生に自分の仕事の内容をちゃんと伝えられるように
自分が今までしてきた仕事を振り返ったり、
会社そのものを振り返ることが出来る内容で、
自分自身の仕事に対するモチベーションもかなりあがりました。
まあ今までもモチベーションは人より高めのつもりですけどね。
今後どんな風に自分が活動するのかわかりませんが、
大学で講演したり数人のグループ相手に語ったりするのでしょうか?
非常にエモーショナルな予感がしますヽ(´ー`)ノ
でも仕事自体めちゃ忙しいのに大丈夫かな。。
いったい何の話だろうと思ってどきどきしながら話を聞いたところ、
「今から就職活動を始める学生を相手にリクルーターをやって欲しい。」
と頼まれました。
今回からリクルーターに対する考えを一新するらしく、
各事業部の5年目から10年目の現場最前線のエース?社員を
リクルーターとして投入することになったらしい。
僕で大丈夫なのかと思いつつも
リクルーターをやった経験はないのでかなり不安なところはありますが、
自分がリクルーターやってる姿を想像するとなんか面白いことに
なりそうな予感もしたので即引き受けることにしました。
そして今日の午後はずっとリクルーターのための研修。
研修自体久しぶりに受けましたが、4時間と言う短い研修ながらも
なかなか濃い内容で非常に有意義な研修でした。
学生に自分の仕事の内容をちゃんと伝えられるように
自分が今までしてきた仕事を振り返ったり、
会社そのものを振り返ることが出来る内容で、
自分自身の仕事に対するモチベーションもかなりあがりました。
まあ今までもモチベーションは人より高めのつもりですけどね。
今後どんな風に自分が活動するのかわかりませんが、
大学で講演したり数人のグループ相手に語ったりするのでしょうか?
非常にエモーショナルな予感がしますヽ(´ー`)ノ
でも仕事自体めちゃ忙しいのに大丈夫かな。。
2006年10月24日
東京国際映画祭「壁男」鑑賞
本日3本目は再びヒルズに移動して「壁男」と言う映画を見てきました。
早川渉監督、堺雅人さん、小野真弓さん主演です。

上映前の舞台挨拶で早川監督の挨拶がありました。
オール北海道ロケでもっとも寒い時期に撮影していたなど、
いろいろ楽しい話を聞かせてもらいました。
本当は小野真弓さん見れたらいいなあと思ってチケット買ったのですが、
舞台挨拶なくて残念ヽ(;´Д`)ノ
また、堺雅人さんって顔と名前が一致してなかったのですが、
個性があっていいなあって思って気になってた俳優さんではありませんか!
俄然この映画が楽しみになりました♪
今日の夜の部は2回目の上映なのですが、
1回目の上映には堺雅人さんの舞台挨拶もあったみたいでうらやましいなあ。

さて映画の内容ですが、
TV局の情報バラエティ番組でレポーターを務める小野真弓さん演じる響子が
噂を検証する番組のコーナーで「壁男」の噂を追うという話。
ストーリーは想像してた内容とずいぶん違っていて、
さらに作りもうまくてなかなか面白かったので、
とても単館系のレイトショーで公開とは思えませんでした。
最後は結局どうなったのかはっきりとした結論は出せない終わり方。
結局どうだったのか上映後に監督に聞いてみようかなとも思ったのですが、
やっぱり勇気がなかったのですごすご帰ってきました(笑)
ただ、普通にストーリーを進ませているかに見せかけて
「はっ夢か!」と言うのが何度か出てきたのですが、
ちょっと多用しすぎててずるいなあと言う印象(;´Д`)
夢なのか現実なのかよくわからないと言うもって行き方は
本来なら好きな要素ですがどことなくわざとらしい気がしちゃいました。
関連して思い出したのが僕が大好きな「カミュなんて知らない」と言う映画。
こちらは映画の中で映画を製作しているストーリーなのですが、
僕が見ている映画の出来事なのか、映画の中の映画の出来事なのか
よくわからなくなると言う手法が用いられているのですが、
「すごい!」と感心してしまって勢いで10点満点つけちゃった映画です。
さて壁男に戻りますが、小野真弓さんはミーハーで
下手な演技するんだろうなあと全然期待してなかったのですが、
なんとちゃんと演技をこなしてたのでそれだけでびっくり(笑)
そして堺雅人はこの映画でもいつもどおり最高の演技をしてました。
めちゃくちゃこの映画にふさわしいキャストに思えたし、
プロだなあって感じでした。
うん、やっぱ堺さん好きかも。
来年秋のテアトル系レイトショー公開らしいので、
気になった人は是非見てね♪
早川渉監督、堺雅人さん、小野真弓さん主演です。

上映前の舞台挨拶で早川監督の挨拶がありました。
オール北海道ロケでもっとも寒い時期に撮影していたなど、
いろいろ楽しい話を聞かせてもらいました。
本当は小野真弓さん見れたらいいなあと思ってチケット買ったのですが、
舞台挨拶なくて残念ヽ(;´Д`)ノ
また、堺雅人さんって顔と名前が一致してなかったのですが、
個性があっていいなあって思って気になってた俳優さんではありませんか!
俄然この映画が楽しみになりました♪
今日の夜の部は2回目の上映なのですが、
1回目の上映には堺雅人さんの舞台挨拶もあったみたいでうらやましいなあ。

さて映画の内容ですが、
TV局の情報バラエティ番組でレポーターを務める小野真弓さん演じる響子が
噂を検証する番組のコーナーで「壁男」の噂を追うという話。
ストーリーは想像してた内容とずいぶん違っていて、
さらに作りもうまくてなかなか面白かったので、
とても単館系のレイトショーで公開とは思えませんでした。
最後は結局どうなったのかはっきりとした結論は出せない終わり方。
結局どうだったのか上映後に監督に聞いてみようかなとも思ったのですが、
やっぱり勇気がなかったのですごすご帰ってきました(笑)
ただ、普通にストーリーを進ませているかに見せかけて
「はっ夢か!」と言うのが何度か出てきたのですが、
ちょっと多用しすぎててずるいなあと言う印象(;´Д`)
夢なのか現実なのかよくわからないと言うもって行き方は
本来なら好きな要素ですがどことなくわざとらしい気がしちゃいました。
関連して思い出したのが僕が大好きな「カミュなんて知らない」と言う映画。
こちらは映画の中で映画を製作しているストーリーなのですが、
僕が見ている映画の出来事なのか、映画の中の映画の出来事なのか
よくわからなくなると言う手法が用いられているのですが、
「すごい!」と感心してしまって勢いで10点満点つけちゃった映画です。
さて壁男に戻りますが、小野真弓さんはミーハーで
下手な演技するんだろうなあと全然期待してなかったのですが、
なんとちゃんと演技をこなしてたのでそれだけでびっくり(笑)
そして堺雅人はこの映画でもいつもどおり最高の演技をしてました。
めちゃくちゃこの映画にふさわしいキャストに思えたし、
プロだなあって感じでした。
うん、やっぱ堺さん好きかも。
来年秋のテアトル系レイトショー公開らしいので、
気になった人は是非見てね♪
東京国際映画祭「ナチョリブレ 覆面の神様」鑑賞
本日2本目は六本木ヒルズから渋谷シアターコクーンに移動して
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を見てきました。

映画が始まる前に取材陣の前にルー大柴さんが登場。
うわー久しぶりに見たぞ( ; ゚Д゚)
そして舞台上でも上映前にイベントがありました。

まずはナチョリブレズと言う覆面レスラー集団の踊りの披露。
なかなかコミカルで面白かったです(笑)

そして映画にも登場する主役の2人に似せて、
シスター姿の小林真央さんとパパイヤ鈴木さんが登場。
確かに似てる!

小林真央さんのシスター姿が似合う似合う。
映画の中のシスターもきれいなのですが、
日本人の僕としては断然小林真央さんの勝ちかなヽ(´ー`)ノ

さて映画の内容ですが、これまた非常にわかりやすい映画。
想像してなかったけどなんか想像通りって感じ(謎)
どこかで見たり聞いたりしたことがありそうなストーリーですが
ジャック・ブラックのキャラクターの良さが映画全体にあふれているので、
それがこの映画の個性となって非常に楽しい映画になっていたと思います。
あとプロレスラーの相方意外に良い味出してて気に入りましたヾ(・・;)
11月3日公開ですので是非ご覧ください。
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を見てきました。

映画が始まる前に取材陣の前にルー大柴さんが登場。
うわー久しぶりに見たぞ( ; ゚Д゚)
そして舞台上でも上映前にイベントがありました。

まずはナチョリブレズと言う覆面レスラー集団の踊りの披露。
なかなかコミカルで面白かったです(笑)

そして映画にも登場する主役の2人に似せて、
シスター姿の小林真央さんとパパイヤ鈴木さんが登場。
確かに似てる!

小林真央さんのシスター姿が似合う似合う。
映画の中のシスターもきれいなのですが、
日本人の僕としては断然小林真央さんの勝ちかなヽ(´ー`)ノ

さて映画の内容ですが、これまた非常にわかりやすい映画。
想像してなかったけどなんか想像通りって感じ(謎)
どこかで見たり聞いたりしたことがありそうなストーリーですが
ジャック・ブラックのキャラクターの良さが映画全体にあふれているので、
それがこの映画の個性となって非常に楽しい映画になっていたと思います。
あとプロレスラーの相方意外に良い味出してて気に入りましたヾ(・・;)
11月3日公開ですので是非ご覧ください。
東京国際映画祭「虹の女神 Rainbow Song」鑑賞
今日も映画祭通いですヽ(´ー`)ノ
昨日に引き続き今日もまた3本見ちゃったのですが、
1本目は映画祭で一番見たかった映画「虹の女神 Rainbow Song」。

舞台挨拶は上映後と言うことでまずは本編を鑑賞です。
いやーこれは期待以上に良い映画でした♪( ̄ー ̄)
まず雰囲気がとにかく良くて、映像の質感が良い!
岩井俊二さんプロデュースで市原隼人さん主演だけに
同じ組み合わせで市原さんがデビューした映画
「リリィシュシュのすべて」と同じ空気が漂ってました。
透明感があってそして澄みきっている、そんな空気。
ストーリーは非常にシンプルなのですが
見ごたえがあってすごく満足感がありました。
これってすごく褒められる点だと思うんですよね。
出演者もさわやかでいい役者さんが勢ぞろい。
市原隼人さん、上野樹里さん、蒼井優さん、佐々木蔵之介さん。
佐々木蔵之介さんは面白いシーンがいくつもあり良いアクセントに。
上野樹里さんはすごく演技に感情が表現できていて
誰が見ても良い演技と感じるのではないでしょうか?
また彼女の人気を一押ししそう。

さて上映後に熊澤尚人監督、主題歌を歌う種ともこさん
そして主演の市原隼人さん、プロデューサーの岩井俊二さん
の4人の舞台挨拶がありました。
良い映画を見た後だったのですごく楽しかったです。

市原隼人さんは映画より髪が短くてちょっとマッチョな感じでした。
また、種ともこさんは 映画の主題歌
『The Rainbow Song 〜虹の女神〜』 を含む2曲を生ライブで歌ってくれました。
この主題歌は10年前の歌らしいのですが、めちゃくちゃ映画に合ってます!
松任谷由実さんみたいな歌声なのですが非常にうまくて良い歌。
やっぱり映画祭で見てよかったなあって感じでした。

ストーリーはシンプルだけに何も知識なしで見て欲しいかな。
今週末から公開なので是非見て欲しい映画です!
すでに公開されている映画なら「涙そうそう」。
まもなく公開される映画なら「虹の女神 Rainbow Song」。
そして少し先の映画なら「幸福な食卓」。
これが僕の一押しです!
あっフラガールも忘れないで(笑)
昨日に引き続き今日もまた3本見ちゃったのですが、
1本目は映画祭で一番見たかった映画「虹の女神 Rainbow Song」。

舞台挨拶は上映後と言うことでまずは本編を鑑賞です。
いやーこれは期待以上に良い映画でした♪( ̄ー ̄)
まず雰囲気がとにかく良くて、映像の質感が良い!
岩井俊二さんプロデュースで市原隼人さん主演だけに
同じ組み合わせで市原さんがデビューした映画
「リリィシュシュのすべて」と同じ空気が漂ってました。
透明感があってそして澄みきっている、そんな空気。
ストーリーは非常にシンプルなのですが
見ごたえがあってすごく満足感がありました。
これってすごく褒められる点だと思うんですよね。
出演者もさわやかでいい役者さんが勢ぞろい。
市原隼人さん、上野樹里さん、蒼井優さん、佐々木蔵之介さん。
佐々木蔵之介さんは面白いシーンがいくつもあり良いアクセントに。
上野樹里さんはすごく演技に感情が表現できていて
誰が見ても良い演技と感じるのではないでしょうか?
また彼女の人気を一押ししそう。

さて上映後に熊澤尚人監督、主題歌を歌う種ともこさん
そして主演の市原隼人さん、プロデューサーの岩井俊二さん
の4人の舞台挨拶がありました。
良い映画を見た後だったのですごく楽しかったです。

市原隼人さんは映画より髪が短くてちょっとマッチョな感じでした。
また、種ともこさんは 映画の主題歌
『The Rainbow Song 〜虹の女神〜』 を含む2曲を生ライブで歌ってくれました。
この主題歌は10年前の歌らしいのですが、めちゃくちゃ映画に合ってます!
松任谷由実さんみたいな歌声なのですが非常にうまくて良い歌。
やっぱり映画祭で見てよかったなあって感じでした。

ストーリーはシンプルだけに何も知識なしで見て欲しいかな。
今週末から公開なので是非見て欲しい映画です!
すでに公開されている映画なら「涙そうそう」。
まもなく公開される映画なら「虹の女神 Rainbow Song」。
そして少し先の映画なら「幸福な食卓」。
これが僕の一押しです!
あっフラガールも忘れないで(笑)
2006年10月23日
東京国際映画祭「ファウンテン」鑑賞
本日3本目は「ファウンテン」と言う映画。
「π」「レクイエムフォードリーム」のダーレンアロノフスキー監督、
ヒュージャックマンとレイチェルワイズが主演と言う映画です。
ラインナップを見ていて面白そうだったので狙っていたのですが、
チケット取れなかったので、当日券狙い。
当日0時にTOHOシネマズ六本木ヒルズの公式サイト見てたら
1回しか公開されないと思ってたのに、2回上映されることになっていて
しかも2回目ならチケットが余っている上に舞台挨拶あり!?
これはと思ってチケットを抑えちゃいましたヽ(´ー`)ノ

上映前にダーレンアロノフスキー監督とプロデューサーの方の舞台挨拶。
気になる監督だったのでちょっとうれしかったです。
びっくりだったのが、この映画で出会ってダーレンアロノフスキー監督が
レイチェルワイズさんと結婚して子供までできちゃったとのこと。
マジっすか( ; ゚Д゚)

内容は、永遠の愛がテーマで、主役のヒュージャックマンが
3つの時代を超えて愛する女性を救おうとする物語。
一応それぐらいの知識は持ってみたもののむむむむむって感じ(-"-;)
映像はめちゃくちゃきれいですごいのですが、
ストーリーは一筋縄ではいかない作品でアート的というか宗教的な感じ。
これは覚悟してみないと素直に楽しめる作品ではなかったですね。
人を選びそう。
この監督の作品はレクイエムフォードリームしか見てませんが、
この作品もなかなか難しい作品だった覚えがあります(内容忘れた)。
アメリカで11月公開で、日本ではなんと来年秋公開らしいです。
気になる方は来年どうぞ。
「π」「レクイエムフォードリーム」のダーレンアロノフスキー監督、
ヒュージャックマンとレイチェルワイズが主演と言う映画です。
ラインナップを見ていて面白そうだったので狙っていたのですが、
チケット取れなかったので、当日券狙い。
当日0時にTOHOシネマズ六本木ヒルズの公式サイト見てたら
1回しか公開されないと思ってたのに、2回上映されることになっていて
しかも2回目ならチケットが余っている上に舞台挨拶あり!?
これはと思ってチケットを抑えちゃいましたヽ(´ー`)ノ

上映前にダーレンアロノフスキー監督とプロデューサーの方の舞台挨拶。
気になる監督だったのでちょっとうれしかったです。
びっくりだったのが、この映画で出会ってダーレンアロノフスキー監督が
レイチェルワイズさんと結婚して子供までできちゃったとのこと。
マジっすか( ; ゚Д゚)

内容は、永遠の愛がテーマで、主役のヒュージャックマンが
3つの時代を超えて愛する女性を救おうとする物語。
一応それぐらいの知識は持ってみたもののむむむむむって感じ(-"-;)
映像はめちゃくちゃきれいですごいのですが、
ストーリーは一筋縄ではいかない作品でアート的というか宗教的な感じ。
これは覚悟してみないと素直に楽しめる作品ではなかったですね。
人を選びそう。
この監督の作品はレクイエムフォードリームしか見てませんが、
この作品もなかなか難しい作品だった覚えがあります(内容忘れた)。
アメリカで11月公開で、日本ではなんと来年秋公開らしいです。
気になる方は来年どうぞ。
東京国際映画祭「ロケット」鑑賞
本日2本目は「ロケット」と言う映画。
実在したアイスホッケー選手の半生を描いた作品です。
僕は全然知らなかったのですが、
モーリス・リシャールと言うアイスホッケー選手は1940年代ごろに活躍し、
カナダでは国民的ヒーローだそうです。
この映画はそのモーリス・リシャールの半生を描いた作品です。
アイスホッケーといえばアメフトみたいにごっつい防具を身につけて
試合するって言うイメージがありますが、当時はヘルメットもつけず、
薄手の格好で試合が行われ、しかも現在以上にハードな内容だったことにびっくり。
特にモーリス・リシャールは他の選手から執拗にマークされまくって
大怪我するような場面や乱闘のシーンも多々あります。
そこにはフランス系カナダ人としての差別も根底にあるようでした。
どこ出身かとかその人の人格に何の関係もないのになあ。
いろいろ困難がありつつもアイスホッケーへの
情熱が感じらる熱いドラマでした。
熱いのは大好物です♪
上映後ゲストとして脚本を担当したケン・スコットさんと
俳優のパトリス・ロビタイユさんによるティーチインが行われました。

こちらケン・スコットさん。

こちらパトリス・ロビタイユさん。
いろいろ一般の方からの質問に答えてくださいましたが、
直接映画制作に携われた方がゲストにこられるのは映画祭の醍醐味ですね。
実在したアイスホッケー選手の半生を描いた作品です。
僕は全然知らなかったのですが、
モーリス・リシャールと言うアイスホッケー選手は1940年代ごろに活躍し、
カナダでは国民的ヒーローだそうです。
この映画はそのモーリス・リシャールの半生を描いた作品です。
アイスホッケーといえばアメフトみたいにごっつい防具を身につけて
試合するって言うイメージがありますが、当時はヘルメットもつけず、
薄手の格好で試合が行われ、しかも現在以上にハードな内容だったことにびっくり。
特にモーリス・リシャールは他の選手から執拗にマークされまくって
大怪我するような場面や乱闘のシーンも多々あります。
そこにはフランス系カナダ人としての差別も根底にあるようでした。
どこ出身かとかその人の人格に何の関係もないのになあ。
いろいろ困難がありつつもアイスホッケーへの
情熱が感じらる熱いドラマでした。
熱いのは大好物です♪
上映後ゲストとして脚本を担当したケン・スコットさんと
俳優のパトリス・ロビタイユさんによるティーチインが行われました。

こちらケン・スコットさん。

こちらパトリス・ロビタイユさん。
いろいろ一般の方からの質問に答えてくださいましたが、
直接映画制作に携われた方がゲストにこられるのは映画祭の醍醐味ですね。
東京国際映画祭「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」鑑賞
東京国際映画祭で映画を見てきました!
今年の映画祭で見た第1本目の作品は、
朝10:40から上映の「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」と言う映画。
2007年春休み公開です。

ネズミを主人公にしたCG映画なのですが
メインのネズミの絵がかわいくないので全然興味なかったんですよね。
ただ、この映画はドリームワークスとアードマンが手を組んだ作品らしく、
アードマンが絡んでるなら「ウォレスとグルミット」を製作してるので、
「もしかしたら絵はかわいくなくても面白いかも!?」と言う期待が生まれ、
思わずチケット買っちゃいました。
そして今日は上映前に、
アードマン側の監督とドリームワークス側の監督の舞台挨拶がありました。
写真は撮れませんでしたが楽しんでみてくれと言うことなので
面白い作品になってるといいなあと思ってみてました。
主役であるロディの声をヒュー・ジャックマン。
リタの声をケイト・ウィンスレットが担当してます。
ヒュージャックマンこんなのできるんだーって感心しました。
また、ケイト・ウィンスレットも非常に良かったです。
映画が始まってしまえば絵はこんなもんかなって言う感じ。
やっぱアードマンのキャラクターって感じですね。
あと水の描写が非常にきれいでした!ヽ(´ー`)ノ

話はさくさく進んで飼われネズミであるロディが下水道に落ちちゃうのですが、
そんなロディがたどり着いたのは地下にある巨大な都市マウス・タウン。
そしてそこで出会ったのがリタと言うストリートネズミ。
そして敵はネズミが嫌いなカエル。
内容は子供向けの作品だとは思うのですが、
ウォレスほどの面白さにはなってなかったかな。
ぼちぼち面白いって感じでした。
ただ僕が非常に気に入ったのは「なめくじ」。
どんなキャラクターよりもかわいくて愛着がもてました。
めちゃかわいい(〃▽〃)
急いで逃げようとするけど遅いのがまたかわいい。
この映画が公開されるとナメクジのぬいぐるみが大ヒットするかも!?
今年の映画祭で見た第1本目の作品は、
朝10:40から上映の「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」と言う映画。
2007年春休み公開です。

ネズミを主人公にしたCG映画なのですが
メインのネズミの絵がかわいくないので全然興味なかったんですよね。
ただ、この映画はドリームワークスとアードマンが手を組んだ作品らしく、
アードマンが絡んでるなら「ウォレスとグルミット」を製作してるので、
「もしかしたら絵はかわいくなくても面白いかも!?」と言う期待が生まれ、
思わずチケット買っちゃいました。
そして今日は上映前に、
アードマン側の監督とドリームワークス側の監督の舞台挨拶がありました。
写真は撮れませんでしたが楽しんでみてくれと言うことなので
面白い作品になってるといいなあと思ってみてました。
主役であるロディの声をヒュー・ジャックマン。
リタの声をケイト・ウィンスレットが担当してます。
ヒュージャックマンこんなのできるんだーって感心しました。
また、ケイト・ウィンスレットも非常に良かったです。
映画が始まってしまえば絵はこんなもんかなって言う感じ。
やっぱアードマンのキャラクターって感じですね。
あと水の描写が非常にきれいでした!ヽ(´ー`)ノ

話はさくさく進んで飼われネズミであるロディが下水道に落ちちゃうのですが、
そんなロディがたどり着いたのは地下にある巨大な都市マウス・タウン。
そしてそこで出会ったのがリタと言うストリートネズミ。
そして敵はネズミが嫌いなカエル。
内容は子供向けの作品だとは思うのですが、
ウォレスほどの面白さにはなってなかったかな。
ぼちぼち面白いって感じでした。
ただ僕が非常に気に入ったのは「なめくじ」。
どんなキャラクターよりもかわいくて愛着がもてました。
めちゃかわいい(〃▽〃)
急いで逃げようとするけど遅いのがまたかわいい。
この映画が公開されるとナメクジのぬいぐるみが大ヒットするかも!?
2006年10月22日
第19回東京国際映画祭レッドカーペット
今日は第19回東京国際映画祭の初日。
初日は毎年恒例のレッドカーペットイベントが開催されます!
約2時間前からスタンバイして待っていたのですが、
今回はレッドカーペット上でファッションショーを行うと言う初の試みもあり
めちゃくちゃかっこいい外人のモデルさんたちが次々登場。
素敵すぎます(;´Д`)
そしてそれが終わると司会のジョン・カビラさんと久保純子さんが
最初に現れ、その後たくさんの芸能人の皆さんが次々と登場しました。
では今回撮ってきた写真をご紹介。

特別招待作品「TANKA 短歌」に出演の黄川田将也さんと黒谷友香さん。
俵万智さん原作の映画化です。
黄川田将也さんはマイボス☆マイヒーローなどをはじめ、
見るドラマのどこかに出てると言うぐらいしょっちゅう見ますが、
まだ若い感じがして、役者としてはこれから花開くって感じですかね。
黒谷さんもまだ主役級じゃないような。。(ちょい辛口)

日本映画・ある視点部門「アジアンタムブルー」で
競演されている阿部寛さんと松下奈緒さん。
この映画すごく良いらしいので見たいんですよね〜。
阿部寛さんは「結婚できない男」で面白い役柄でしたが、
生で見るとやっぱりかっこいい!

特別招待作品「あなたを忘れない」に出演の金子貴俊さん。
うまくピント合わず(;´Д`)

日本映画・ある視点部門「世界はときどき美しい」に出演の浅見れいなさん。
ドラマとかで見てちょっと気になる存在でしたが、生で見ることができて感激です!

後姿でわかりにくいですが、
日本映画・ある視点部門「日本の自転車泥棒」に主演の杉本哲太さんです。
うーんワイルドな感じでした。
映画も面白そう。

日本映画・ある視点部門「こおろぎ」に出演の、
安藤政信さん、伊藤歩さん、鈴木京香さんです。
伊藤歩さんは本人だと気づかなかったヽ(;´Д`)ノ
「のど自慢」とか「きょうのできごと」とか見ていい女優さんだと思ってたのに。
それにしても安藤さん個性強すぎです。

そして特別招待作品「7月24日通りのクリスマス」に出演されている
大沢たかおさんと中谷美紀さん。
良い写真は取れませんでしたが、大沢さんも阿部さんと同じ雰囲気で
めちゃくちゃかっこいいヽ(´ー`)ノ

そしてこちらは山本末来さん。
日本映画・ある視点部門「悲しき天使」に出演されています。
めちゃ美しい。。
同じ映画に出ている高岡早紀さんにも来て欲しかったなあ。

そしてコンペティション部門「松ヶ根乱射事件」に出演のキム兄も登場。
会場内で一番きゃーきゃー騒がれていたのはキム兄でした。
僕も一番うれしかったかも(笑)
他にも筧利夫さん、石坂浩二さん、
審査員の工藤夕貴さん、ジャンピエールジュノ監督などたくさん見ました!
そして沢尻エリカさんは浜崎あゆみみたいな格好だったから気づきませんでした(;´Д`)
めちゃワイルドな感じでした。

あと、レッドカーペットには登場しなかったのですが、
二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さんがステージに登場。
望遠でなんとか写真撮影に成功です♪
とりあえず初日はやっぱりこれを見ないと始まった気がしないんですよね。
明日と明後日映画見まくる予定です!
初日は毎年恒例のレッドカーペットイベントが開催されます!
約2時間前からスタンバイして待っていたのですが、
今回はレッドカーペット上でファッションショーを行うと言う初の試みもあり
めちゃくちゃかっこいい外人のモデルさんたちが次々登場。
素敵すぎます(;´Д`)
そしてそれが終わると司会のジョン・カビラさんと久保純子さんが
最初に現れ、その後たくさんの芸能人の皆さんが次々と登場しました。
では今回撮ってきた写真をご紹介。

特別招待作品「TANKA 短歌」に出演の黄川田将也さんと黒谷友香さん。
俵万智さん原作の映画化です。
黄川田将也さんはマイボス☆マイヒーローなどをはじめ、
見るドラマのどこかに出てると言うぐらいしょっちゅう見ますが、
まだ若い感じがして、役者としてはこれから花開くって感じですかね。
黒谷さんもまだ主役級じゃないような。。(ちょい辛口)

日本映画・ある視点部門「アジアンタムブルー」で
競演されている阿部寛さんと松下奈緒さん。
この映画すごく良いらしいので見たいんですよね〜。
阿部寛さんは「結婚できない男」で面白い役柄でしたが、
生で見るとやっぱりかっこいい!

特別招待作品「あなたを忘れない」に出演の金子貴俊さん。
うまくピント合わず(;´Д`)

日本映画・ある視点部門「世界はときどき美しい」に出演の浅見れいなさん。
ドラマとかで見てちょっと気になる存在でしたが、生で見ることができて感激です!

後姿でわかりにくいですが、
日本映画・ある視点部門「日本の自転車泥棒」に主演の杉本哲太さんです。
うーんワイルドな感じでした。
映画も面白そう。

日本映画・ある視点部門「こおろぎ」に出演の、
安藤政信さん、伊藤歩さん、鈴木京香さんです。
伊藤歩さんは本人だと気づかなかったヽ(;´Д`)ノ
「のど自慢」とか「きょうのできごと」とか見ていい女優さんだと思ってたのに。
それにしても安藤さん個性強すぎです。

そして特別招待作品「7月24日通りのクリスマス」に出演されている
大沢たかおさんと中谷美紀さん。
良い写真は取れませんでしたが、大沢さんも阿部さんと同じ雰囲気で
めちゃくちゃかっこいいヽ(´ー`)ノ

そしてこちらは山本末来さん。
日本映画・ある視点部門「悲しき天使」に出演されています。
めちゃ美しい。。
同じ映画に出ている高岡早紀さんにも来て欲しかったなあ。

そしてコンペティション部門「松ヶ根乱射事件」に出演のキム兄も登場。
会場内で一番きゃーきゃー騒がれていたのはキム兄でした。
僕も一番うれしかったかも(笑)
他にも筧利夫さん、石坂浩二さん、
審査員の工藤夕貴さん、ジャンピエールジュノ監督などたくさん見ました!
そして沢尻エリカさんは浜崎あゆみみたいな格好だったから気づきませんでした(;´Д`)
めちゃワイルドな感じでした。

あと、レッドカーペットには登場しなかったのですが、
二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さんがステージに登場。
望遠でなんとか写真撮影に成功です♪
とりあえず初日はやっぱりこれを見ないと始まった気がしないんですよね。
明日と明後日映画見まくる予定です!
2006年10月21日
新Officeに好感触♪
今日は東京ビッグサイトで行われているイベント
「WPC TOKYO 2006」へ行ってきました。

今回のWPCはほとんどマイクロソフトのためにあるような感じで、
マイクロソフトのブースがダントツに大きく、最も内容が充実していました。

到着するとすぐにマイクロソフトのでっかいブースがどーんとあり、
ちょうどWindows Vista用の新しいオフィスシリーズ、
「the 2007 Microsoft Office system」のプレゼンテーションが行われていました。
ステージ上で「Word 2007」、「Excel 2007」、「PowerPoint 2007」
の新機能が次々と解説されるのを聞いていたのですが、
その快適そうな操作性と美しさにしばらく見入ってしまいました。
10年ぶりの大幅リニューアルと言うこともあり、
ほんとに大きく変わってました。
状況に応じた最適なメニュー表示、リアルタイムなプレビュー、
グラフィカルでかつ小ステップ操作ですぐに最適な結果を得られると言う感じ。
特に面白いと思ったのはExcel 2007。
数値だけの表の背景にちょっとした棒グラフやカラースケール、
データの推移状況などを表示できる「条件付き書式」と言う機能が良い感じでした。
英語版ですがこちらでデモを見ることができます。

先日ダウンロードして試しに使っていたのですが、
プレゼンを聞いたらVistaのRC1をパッケージでもらえました。
早くVistaを導入して新しいOfficeで仕事したいかも。
「WPC TOKYO 2006」へ行ってきました。

今回のWPCはほとんどマイクロソフトのためにあるような感じで、
マイクロソフトのブースがダントツに大きく、最も内容が充実していました。

到着するとすぐにマイクロソフトのでっかいブースがどーんとあり、
ちょうどWindows Vista用の新しいオフィスシリーズ、
「the 2007 Microsoft Office system」のプレゼンテーションが行われていました。
ステージ上で「Word 2007」、「Excel 2007」、「PowerPoint 2007」
の新機能が次々と解説されるのを聞いていたのですが、
その快適そうな操作性と美しさにしばらく見入ってしまいました。
10年ぶりの大幅リニューアルと言うこともあり、
ほんとに大きく変わってました。
状況に応じた最適なメニュー表示、リアルタイムなプレビュー、
グラフィカルでかつ小ステップ操作ですぐに最適な結果を得られると言う感じ。
特に面白いと思ったのはExcel 2007。
数値だけの表の背景にちょっとした棒グラフやカラースケール、
データの推移状況などを表示できる「条件付き書式」と言う機能が良い感じでした。
英語版ですがこちらでデモを見ることができます。

先日ダウンロードして試しに使っていたのですが、
プレゼンを聞いたらVistaのRC1をパッケージでもらえました。
早くVistaを導入して新しいOfficeで仕事したいかも。
2006年10月17日
心に響いた映画「幸福な食卓」
試写会にて「幸福な食卓」と言う映画を見てきました。
来年1月27日より公開です。
ほとんど内容を知らなくて、マスコミ試写会の葉書の写真
を見たぐらいの状態で見に行ったのですが本気で気に入りました。
これはすばらしい出来ですヽ(;´Д`)ノ
映画を見る前に、ちょうどこの映画の宣伝担当をしているという
友人から突然話しかけられて久しぶりに再会!
「映画終わったあと泣き顔確認しに行きますから」と言うので、
えっ泣ける映画なの?って感じで覚悟しながら映画を見始めました。
種類としては空中庭園に似ている感じがしました。
一見明るい感じの家庭なのに裏では崩壊しているような。

「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」────。
冒頭からいきなりそんな台詞で始まるこの映画は
家族の崩壊と再生がテーマ。

扱っているテーマは重いはずなのにやわらかいタッチで明るい。
一見不幸だらけの家族のはずなのにあまり不幸そうには見えない。
それは家族の中で唯一普通の生活を続けている主人公佐和子のおかげかな。
佐和子を演じる北乃きいと言う女の子がまさにはまり役でした。
すごくやわらかい雰囲気ですがそんな中には強いメッセージを感じました。
物語の大きな展開から感じる部分も多いのですが、
それ以外にも様々なシーンからいろんなことを感じながら見ていた気がします。
そして最後にミスチルの「くるみ」が流れるのですが、
うわーめっちゃ合ってるーって感じました。
この映画を作った監督好きかも。
僕が気に入って見ていた「結婚できない男」の演出を手がけていたそうな。
なるほどそれなら信用できそう。
あまり内容に踏み込みたくないのでこれぐらいにしておきますが、
「涙そうそう」のようにストレートで泣かせにくると言う映画ではないですが、
非常に心に響く大好きな映画になりました。
残念ながら泣きはしませんでしたけどね。
映画の内容も知らずに行ったので、当然原作のことなど知らないのですが、
吉川英治文学賞を受賞と言うのを受賞しているらしいです。
映画が原作の持ち味を120%引き出せているんじゃないかなと思えたので、
今から原作も読んでみようと思います。
来年1月27日より公開です。
ほとんど内容を知らなくて、マスコミ試写会の葉書の写真
を見たぐらいの状態で見に行ったのですが本気で気に入りました。
これはすばらしい出来ですヽ(;´Д`)ノ
映画を見る前に、ちょうどこの映画の宣伝担当をしているという
友人から突然話しかけられて久しぶりに再会!
「映画終わったあと泣き顔確認しに行きますから」と言うので、
えっ泣ける映画なの?って感じで覚悟しながら映画を見始めました。
種類としては空中庭園に似ている感じがしました。
一見明るい感じの家庭なのに裏では崩壊しているような。

「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」────。
冒頭からいきなりそんな台詞で始まるこの映画は
家族の崩壊と再生がテーマ。

扱っているテーマは重いはずなのにやわらかいタッチで明るい。
一見不幸だらけの家族のはずなのにあまり不幸そうには見えない。
それは家族の中で唯一普通の生活を続けている主人公佐和子のおかげかな。
佐和子を演じる北乃きいと言う女の子がまさにはまり役でした。
すごくやわらかい雰囲気ですがそんな中には強いメッセージを感じました。
物語の大きな展開から感じる部分も多いのですが、
それ以外にも様々なシーンからいろんなことを感じながら見ていた気がします。
そして最後にミスチルの「くるみ」が流れるのですが、
うわーめっちゃ合ってるーって感じました。
この映画を作った監督好きかも。
僕が気に入って見ていた「結婚できない男」の演出を手がけていたそうな。
なるほどそれなら信用できそう。
あまり内容に踏み込みたくないのでこれぐらいにしておきますが、
「涙そうそう」のようにストレートで泣かせにくると言う映画ではないですが、
非常に心に響く大好きな映画になりました。
残念ながら泣きはしませんでしたけどね。
映画の内容も知らずに行ったので、当然原作のことなど知らないのですが、
吉川英治文学賞を受賞と言うのを受賞しているらしいです。
映画が原作の持ち味を120%引き出せているんじゃないかなと思えたので、
今から原作も読んでみようと思います。
2006年10月15日
ラゾーナ川崎行ってみた
今日は最近話題の新川崎スポット「ラゾーナ川崎」に行ってきました。

もう少し激混みかなと思ってましたが、
オープンから少し経っているからか大分人出は落ち着いてるみたい。
と言っても十分にぎわってましたけどね。

ピザに目がない僕なので、
昼は日本発出店のCALIFORNIA PIZZA KITCHENでピザを食べました!
今回食べたお店一押しのピザもおいしかったですが、
食べたい種類のピザがありすぎて一回ではとてもたりなさそう。
あれもこれも食べたい(;´Д`)


今回は遊んではいないのですが
4階のナムコ ヒーローズベースって言うゲーセンには
ガンダムとシャアザクのでっかい顔が!( ; ゚Д゚)
コックピットみたいなのに入って遊ぶガンダムのゲームは大人気なようです。

そして5階からはきれいな夕日も見れて最高!
夕日が沈んでいる山はなんと富士山ですか!?

そして夜はまたもやラゾーナで食事。
1階のDINING SELECTIONにある盛岡冷麺のお店
「ぴょんぴょん舎オンマーキッチン」にて食事。
ピザに続いて冷麺もめっちゃおいしいヽ(´ー`)ノ
噛めないぐらい弾力があってめっちゃ食欲そそるキムチ味でした。
噂通りラゾーナいろいろ楽しめそうです♪
錦糸町に少し前に出来たオリナスにも何度か行きましたが、
どうもラゾーナみたいに垢抜けないんだよなあ(;´Д`)

もう少し激混みかなと思ってましたが、
オープンから少し経っているからか大分人出は落ち着いてるみたい。
と言っても十分にぎわってましたけどね。

ピザに目がない僕なので、
昼は日本発出店のCALIFORNIA PIZZA KITCHENでピザを食べました!
今回食べたお店一押しのピザもおいしかったですが、
食べたい種類のピザがありすぎて一回ではとてもたりなさそう。
あれもこれも食べたい(;´Д`)


今回は遊んではいないのですが
4階のナムコ ヒーローズベースって言うゲーセンには
ガンダムとシャアザクのでっかい顔が!( ; ゚Д゚)
コックピットみたいなのに入って遊ぶガンダムのゲームは大人気なようです。

そして5階からはきれいな夕日も見れて最高!
夕日が沈んでいる山はなんと富士山ですか!?

そして夜はまたもやラゾーナで食事。
1階のDINING SELECTIONにある盛岡冷麺のお店
「ぴょんぴょん舎オンマーキッチン」にて食事。
ピザに続いて冷麺もめっちゃおいしいヽ(´ー`)ノ
噛めないぐらい弾力があってめっちゃ食欲そそるキムチ味でした。
噂通りラゾーナいろいろ楽しめそうです♪
錦糸町に少し前に出来たオリナスにも何度か行きましたが、
どうもラゾーナみたいに垢抜けないんだよなあ(;´Д`)
2006年10月14日
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」鑑賞
今日は買い物ついでに
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」を見てきました。

サスペンスと言うか陰謀ものと言うか
こういう種類の映画は久しく見ていなかったので、
ちょっと見てみたいと思ってたんですよね。
でもこの映画の話題はあんまり聞かないので
きっと流行ってないんだろうなあとも思って行ったら
やっぱりそこそこぐらいのお客さんの入りでした。

24で一躍有名になったキーファーサザーランドとマイケルダグラスが主役。
マイケルダグラスが結構な年なのに結構動きまくっているのにびっくり。
ベテランのシークレットサービスの役なのでがんばってましたよ。
僕は24は見てないのですがキーファーサザーランドかっこいいですね。
渋い感じです。

話は、大統領暗殺計画が進行していることを察知したにもかかわらず、
その容疑の疑いをかられてしまったマイケルダグラスが奮闘する話。
まあ彼は怪しい顔してますけどね(笑)
犯人探しはまあこんなもんかなあと言う感じではありましたが、
適度な緊張感もあって久しぶりのジャンル十分楽しめました。
「ボディガード」や「ザ・シークレットサービス」って言う映画では、
主人公が身をもって守ると言うところで感動を誘っていましたが、
そちらもお勧めです。
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」を見てきました。

サスペンスと言うか陰謀ものと言うか
こういう種類の映画は久しく見ていなかったので、
ちょっと見てみたいと思ってたんですよね。
でもこの映画の話題はあんまり聞かないので
きっと流行ってないんだろうなあとも思って行ったら
やっぱりそこそこぐらいのお客さんの入りでした。

24で一躍有名になったキーファーサザーランドとマイケルダグラスが主役。
マイケルダグラスが結構な年なのに結構動きまくっているのにびっくり。
ベテランのシークレットサービスの役なのでがんばってましたよ。
僕は24は見てないのですがキーファーサザーランドかっこいいですね。
渋い感じです。

話は、大統領暗殺計画が進行していることを察知したにもかかわらず、
その容疑の疑いをかられてしまったマイケルダグラスが奮闘する話。
まあ彼は怪しい顔してますけどね(笑)
犯人探しはまあこんなもんかなあと言う感じではありましたが、
適度な緊張感もあって久しぶりのジャンル十分楽しめました。
「ボディガード」や「ザ・シークレットサービス」って言う映画では、
主人公が身をもって守ると言うところで感動を誘っていましたが、
そちらもお勧めです。
2006年10月13日
衝撃のラードごはん
今日はかなり早めに仕事を引き上げて
ひっっさしぶりに飲み会に行ってきました!
場所は恵比寿のぶた家別館ってとこ。
店内のいたるところに豚の絵や豚グッズが飾ってあり、
店員さんの豚の絵が描いた水色のTシャツ着ててまさに豚だらけ。
この豚の絵がすごいかわいいんですよヾ(・・;)

お土産にシールまでいただきました。
おいしい豚料理をたんまり食べてきたわけなんですが、
最後に食べたのが「ラードごはん」という代物。
名前から想像してもそのジャンクな響きに
いったいどんなものが出てくるのかドキドキです。

これがラードごはんのラード。
えっ今からこれが全部口の中に!?
でもバニラアイスクリームみたいなんですけど(笑)

そしてご飯の真ん中にラードを乗せて、、、
うーんラードを手で触ってみたい感じ。

ひたすらかき混ぜるとラードが溶けてご飯がつやつやに。
そして醤油も混ぜていただきます♪
スプーンで一気にがっつり食べちゃいましたが、
なるほど確かに聞いていた通りおいしいです!
脂っこいごはんって結構いけるもんですね。
なんでおいしいんだろ?
でもこれはあんまり連続では食べられねーな。
ひっっさしぶりに飲み会に行ってきました!
場所は恵比寿のぶた家別館ってとこ。
店内のいたるところに豚の絵や豚グッズが飾ってあり、
店員さんの豚の絵が描いた水色のTシャツ着ててまさに豚だらけ。
この豚の絵がすごいかわいいんですよヾ(・・;)

お土産にシールまでいただきました。
おいしい豚料理をたんまり食べてきたわけなんですが、
最後に食べたのが「ラードごはん」という代物。
名前から想像してもそのジャンクな響きに
いったいどんなものが出てくるのかドキドキです。

これがラードごはんのラード。
えっ今からこれが全部口の中に!?
でもバニラアイスクリームみたいなんですけど(笑)

そしてご飯の真ん中にラードを乗せて、、、
うーんラードを手で触ってみたい感じ。

ひたすらかき混ぜるとラードが溶けてご飯がつやつやに。
そして醤油も混ぜていただきます♪
スプーンで一気にがっつり食べちゃいましたが、
なるほど確かに聞いていた通りおいしいです!
脂っこいごはんって結構いけるもんですね。
なんでおいしいんだろ?
でもこれはあんまり連続では食べられねーな。
2006年10月11日
「働きマン」と出会ってみた
今日は「働きマン」と言う公開直前のアニメの
第1話の先行試写会に行ってきました。
ありがたいことにこのブログを目に留めていただいたみたいで、
先行試写会にお誘いいただけたようです。
なんだかエモーショナルな話で即OKって感じヽ(´ー`)ノ
「働きマン」というアニメは全く知りませんでしたが、
公式ホームページを見た感じだと、
目が大きくてきれいな女性が主人公がバリバリ働く物語らしい。
今日は早く帰ると事前に周囲につぶやいていたのですが、
仕事がどうしても終われなかったので
「21時頃に戻ります」と宣言してパソコンをつけたまま試写会へ。
会場に着くと見知らぬ数人の男女が座ってて異様な雰囲気。
みんな僕と同じようにメールをもらって集まった人たちみたい。
その場にいるだけでめちゃ緊張なんですけど(;´д`)

こちらは着いたときから資料とともに机においてあった
お土産のタンブラーです。
さてアスミックエースの方の説明の後いよいよ「働きマン」の試写。
うーん素直に面白かった。
絵もきれい。
普段から積極的で仕事をバリバリこなす主人公が、
アドレナリンが大放出されるかのように男スイッチが入り
3倍のスピードでもくもくと仕事をこなしていく。
いいねー。
書きたいことまとめたいことのアイデアが頭に浮かんでて
急いで形にしてしまいたいのにアイデアが浮かぶスピードの方が早くて、
手が追いつかないって時がたまにあるけどそんな状態かな。
また、雑誌編集者が舞台で働くことが好きな女性が主人公で、
記事の内容に対する考えだったり、仕事のやり方や恋愛の進め方など、
いろいろな要素がかなり身近で共感できそうな設定。
今後の展開も楽しみなので1話目から改めてテレビチェックします。
せっかくこうして出会った作品でもありますしね。
第1話は「10/12 24:45 フジテレビ」で放映です。
仕事が遅くなった日にいつも秋葉原で乗り換える時間です(笑)
あまりやる気のない後輩男性の
『オレは「仕事しかない人生だった」そんなふうに思って死ぬのはごめんです』
と言う台詞と、主人公の
『あたしは仕事したなーって思って死にたい』
って対照的な台詞が出てくるんですが、僕は今のところ後者かな。
仕事楽しいし。
「仕事したなー」って言って死ぬことが、
一つのことに偏ってて他に楽しみを知らずにかわいそうに
って思う人もいるかもしれないですが、
要は人生楽しく充実して過ごせれば良いわけで、
仕事に100%充実して生きられればそれはそれで良い人生ですよね。
後付でも、仕事しかない人生を送ったのであれば、
せめてそれが充実したものだったと自信を持って言いたいなあ。
主題歌がPUFFYがカバーしたユニコーンの「働く男」。
なるほど内容にあわせて良いの持ってきたね。
なつかすぃ!
試写の後座談会みたいなのがあったのですが、
自己紹介とかもあって久しぶりにめちゃくちゃ緊張。
声上ずってるし( ; ゚Д゚)
こんな体験初めてでしたが良い刺激になりました。
みんなこの「働きマン」の原作のことを知っていたのがびっくり。
あれ?みんな働きマン知ってるから集められたの?って思った。
モーニングに連載されているらしいこともやっと知った。
ほとんどの雑誌のめぼしい漫画は今でも読んでますが、
モーニングだけはなぜかノーチェックでしたヽ(;´Д`)ノ

と言うことで帰りに1巻だけ買ってきた(笑)
今見たストーリーそのまま再現されてた。
同じ話の部分は漫画よりアニメのほうが面白かったかも!
知らないエピソードの部分はもちろん楽しめました。
3巻まで出てるらしいのでさくっと読んでみようと思います。
第1話の先行試写会に行ってきました。
ありがたいことにこのブログを目に留めていただいたみたいで、
先行試写会にお誘いいただけたようです。
なんだかエモーショナルな話で即OKって感じヽ(´ー`)ノ
「働きマン」というアニメは全く知りませんでしたが、
公式ホームページを見た感じだと、
目が大きくてきれいな女性が主人公がバリバリ働く物語らしい。
今日は早く帰ると事前に周囲につぶやいていたのですが、
仕事がどうしても終われなかったので
「21時頃に戻ります」と宣言してパソコンをつけたまま試写会へ。
会場に着くと見知らぬ数人の男女が座ってて異様な雰囲気。
みんな僕と同じようにメールをもらって集まった人たちみたい。
その場にいるだけでめちゃ緊張なんですけど(;´д`)

こちらは着いたときから資料とともに机においてあった
お土産のタンブラーです。
さてアスミックエースの方の説明の後いよいよ「働きマン」の試写。
うーん素直に面白かった。
絵もきれい。
普段から積極的で仕事をバリバリこなす主人公が、
アドレナリンが大放出されるかのように男スイッチが入り
3倍のスピードでもくもくと仕事をこなしていく。
いいねー。
書きたいことまとめたいことのアイデアが頭に浮かんでて
急いで形にしてしまいたいのにアイデアが浮かぶスピードの方が早くて、
手が追いつかないって時がたまにあるけどそんな状態かな。
また、雑誌編集者が舞台で働くことが好きな女性が主人公で、
記事の内容に対する考えだったり、仕事のやり方や恋愛の進め方など、
いろいろな要素がかなり身近で共感できそうな設定。
今後の展開も楽しみなので1話目から改めてテレビチェックします。
せっかくこうして出会った作品でもありますしね。
第1話は「10/12 24:45 フジテレビ」で放映です。
仕事が遅くなった日にいつも秋葉原で乗り換える時間です(笑)
あまりやる気のない後輩男性の
『オレは「仕事しかない人生だった」そんなふうに思って死ぬのはごめんです』
と言う台詞と、主人公の
『あたしは仕事したなーって思って死にたい』
って対照的な台詞が出てくるんですが、僕は今のところ後者かな。
仕事楽しいし。
「仕事したなー」って言って死ぬことが、
一つのことに偏ってて他に楽しみを知らずにかわいそうに
って思う人もいるかもしれないですが、
要は人生楽しく充実して過ごせれば良いわけで、
仕事に100%充実して生きられればそれはそれで良い人生ですよね。
後付でも、仕事しかない人生を送ったのであれば、
せめてそれが充実したものだったと自信を持って言いたいなあ。
主題歌がPUFFYがカバーしたユニコーンの「働く男」。
なるほど内容にあわせて良いの持ってきたね。
なつかすぃ!
試写の後座談会みたいなのがあったのですが、
自己紹介とかもあって久しぶりにめちゃくちゃ緊張。
声上ずってるし( ; ゚Д゚)
こんな体験初めてでしたが良い刺激になりました。
みんなこの「働きマン」の原作のことを知っていたのがびっくり。
あれ?みんな働きマン知ってるから集められたの?って思った。
モーニングに連載されているらしいこともやっと知った。
ほとんどの雑誌のめぼしい漫画は今でも読んでますが、
モーニングだけはなぜかノーチェックでしたヽ(;´Д`)ノ

と言うことで帰りに1巻だけ買ってきた(笑)
今見たストーリーそのまま再現されてた。
同じ話の部分は漫画よりアニメのほうが面白かったかも!
知らないエピソードの部分はもちろん楽しめました。
3巻まで出てるらしいのでさくっと読んでみようと思います。
2006年10月10日
「ストロベリーショートケイクス」鑑賞
「ストロベリーショートケイクス」と言う映画を見てきました。
この連休で怒涛の6本目の劇場です(^^;

この映画はそれぞれ全く別の生き方をしている2組4人の女性たちが主人公。
デリヘル嬢だったりその受付だったり、
過食症のイラストレーターだったり結婚願望が強い典型的なOLだったり。
いやーすごく没頭して見てしまいました。
感動作とは違うのですが目が離せない映画でした。
なんか危なっかしくてそれでいてどこにでもあるような。

それぞれの役者がそれぞれ自分の役を見事に演じていて、
役を演じていると言うよりその役として生きているような感じ。
4人の本当の生活を垣間見ているかのようなナチュラルでリアルな映画でした。
後半になるまで効果音らしい効果音もなく自然な音だけの映像だったので、
ますますそういう感じがしたんですよね。
石川寛監督の「tokyo.sora」、「好きだ、」とちょい近いかな。
それよりは見やすかったですけどね。
僕が一番かっこよかったのはイラストレーターの彼女かな。
登場する2組は決して交わらない他人のままなのですが、
落とされた絵によって最後の最後につながりそうなところで終わりました。
あーなんかつながるとこ見たかったのに( ; ゚Д゚)
この連休で怒涛の6本目の劇場です(^^;

この映画はそれぞれ全く別の生き方をしている2組4人の女性たちが主人公。
デリヘル嬢だったりその受付だったり、
過食症のイラストレーターだったり結婚願望が強い典型的なOLだったり。
いやーすごく没頭して見てしまいました。
感動作とは違うのですが目が離せない映画でした。
なんか危なっかしくてそれでいてどこにでもあるような。

それぞれの役者がそれぞれ自分の役を見事に演じていて、
役を演じていると言うよりその役として生きているような感じ。
4人の本当の生活を垣間見ているかのようなナチュラルでリアルな映画でした。
後半になるまで効果音らしい効果音もなく自然な音だけの映像だったので、
ますますそういう感じがしたんですよね。
石川寛監督の「tokyo.sora」、「好きだ、」とちょい近いかな。
それよりは見やすかったですけどね。
僕が一番かっこよかったのはイラストレーターの彼女かな。
登場する2組は決して交わらない他人のままなのですが、
落とされた絵によって最後の最後につながりそうなところで終わりました。
あーなんかつながるとこ見たかったのに( ; ゚Д゚)
「フラガール」鑑賞
今日の1本目は「フラガール」
巷では「涙そうそう」並に評判が良かった映画なんで期待して行きました。
米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門日本代表作品にもなりましたからね。

感想は期待通りで、
面白くて泣けてさわやかで良い映画でしたヽ(´ー`)ノ
監督は違いますが名前から想像していた通り、
ウォーターボーイズやスウィングガールズなどの映画と
よく似た要素がぎっしり詰まった良作の感動映画でしたね。
あとテレビドラマのダンドリとかもそっくりの展開!
でもこの映画がはれっきとした実話であるってのがうれしい。

最初は全然だめだめなんですが新しいものに挑戦!
その先生とも最初は壁がある感じだけど次第にうちとけ、
気が付けば仲間がたくさん増えてて最後に発表会みたいな展開が似てる。
悪く言えばワンパターンで量産できそうな映画かもね。
最後の発表会でみんなが流していた涙は
たぶん本当の涙だったんだろうなあっていう風に見えました。
あれだけ完璧にフラダンス踊りきったらそら感動しますよね。
僕ももらい感動です。
松雪泰子の言葉とかでその感動がさらにプッシュされました(ToT)

出演者では松雪泰子さんの体を張った力強い演技が良かったです。
あれだけ怒鳴っててもきれいなんですよね(^^)
蒼井優さんもどんな映画でも実力発揮しますよね。
フラダンスもばっちりでやっぱ彼女はすごい。
途中で北海道に行ってしまった子のフラダンスを見たかったなあ。
公式ページのキャスト欄に載ってなかったので名前で探してみたら
徳永えりさんて人でしたがなんとダンドリのメンバーとして踊ってました( ; ゚Д゚)
井筒監督も絶賛していた通り、
家族愛あり、師弟愛あり、友情あり、いろんな愛にあふれた感動作!
立ち見とか出てるので早めに座席指定して見に行ってくださいな。
巷では「涙そうそう」並に評判が良かった映画なんで期待して行きました。
米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門日本代表作品にもなりましたからね。

感想は期待通りで、
面白くて泣けてさわやかで良い映画でしたヽ(´ー`)ノ
監督は違いますが名前から想像していた通り、
ウォーターボーイズやスウィングガールズなどの映画と
よく似た要素がぎっしり詰まった良作の感動映画でしたね。
あとテレビドラマのダンドリとかもそっくりの展開!
でもこの映画がはれっきとした実話であるってのがうれしい。

最初は全然だめだめなんですが新しいものに挑戦!
その先生とも最初は壁がある感じだけど次第にうちとけ、
気が付けば仲間がたくさん増えてて最後に発表会みたいな展開が似てる。
悪く言えばワンパターンで量産できそうな映画かもね。
最後の発表会でみんなが流していた涙は
たぶん本当の涙だったんだろうなあっていう風に見えました。
あれだけ完璧にフラダンス踊りきったらそら感動しますよね。
僕ももらい感動です。
松雪泰子の言葉とかでその感動がさらにプッシュされました(ToT)

出演者では松雪泰子さんの体を張った力強い演技が良かったです。
あれだけ怒鳴っててもきれいなんですよね(^^)
蒼井優さんもどんな映画でも実力発揮しますよね。
フラダンスもばっちりでやっぱ彼女はすごい。
途中で北海道に行ってしまった子のフラダンスを見たかったなあ。
公式ページのキャスト欄に載ってなかったので名前で探してみたら
徳永えりさんて人でしたがなんとダンドリのメンバーとして踊ってました( ; ゚Д゚)
井筒監督も絶賛していた通り、
家族愛あり、師弟愛あり、友情あり、いろんな愛にあふれた感動作!
立ち見とか出てるので早めに座席指定して見に行ってくださいな。
献血102回目(のはず)
本日102回目の献血に行ってきました。
100回を超えて献血のペースを落とそうかと思ったのですが、
10月より献血カードが導入されたので、それが気になったので
早速切り替えてきました♪

これが献血カード。
なんだかペラペラになりました。

そして裏には最近の献血の記録と次に可能な献血日が!
また来いって呼んでるような内容です(笑)
ただここに来て問題発生です!( ; ゚Д゚)
以前から毎回献血ルームで印字される書類の献血回数と、
僕の献血手帳の献血回数が合ってなかったのですが、
献血カードに切り替わる際に手帳とは違う方の数字になっちゃいました。
これによると僕の献血回数は今回で108回。
うーん実際は102回のはずなんですが、、
成分献血を3回と数えていた昔の制度の名残でしょうか?
うーん次から何回と宣言したらいいんだろう。。。
スタッフの人に聞いたけど「この数字が正しいはずです」
としか対応してくれなかった。
別の献血ルームでもう一度聞いてみよう。。

以前の献血手帳と比較するとこんな感じ。
「これまでのは破棄してかまいません」ってあっさり言われましたヽ(;ー;)ノ
せっかく11冊めなのになあ。
100回を超えて献血のペースを落とそうかと思ったのですが、
10月より献血カードが導入されたので、それが気になったので
早速切り替えてきました♪

これが献血カード。
なんだかペラペラになりました。

そして裏には最近の献血の記録と次に可能な献血日が!
また来いって呼んでるような内容です(笑)
ただここに来て問題発生です!( ; ゚Д゚)
以前から毎回献血ルームで印字される書類の献血回数と、
僕の献血手帳の献血回数が合ってなかったのですが、
献血カードに切り替わる際に手帳とは違う方の数字になっちゃいました。
これによると僕の献血回数は今回で108回。
うーん実際は102回のはずなんですが、、
成分献血を3回と数えていた昔の制度の名残でしょうか?
うーん次から何回と宣言したらいいんだろう。。。
スタッフの人に聞いたけど「この数字が正しいはずです」
としか対応してくれなかった。
別の献血ルームでもう一度聞いてみよう。。

以前の献血手帳と比較するとこんな感じ。
「これまでのは破棄してかまいません」ってあっさり言われましたヽ(;ー;)ノ
せっかく11冊めなのになあ。
2006年10月09日
「ワールト・トレード・センター」鑑賞
本日3本目の映画は「ワールド・トレード・センター」。
あの全世界的に衝撃だった9.11のテロ事件を題材にした映画です。
先に公開された「ユナイテッド93」も衝撃的な映像だっただけに、
こちらも同じ覚悟で臨みました。

予告編以上の知識はなかったのですが、
いつもと変わりない日常が始まろうとしていたのにいきなりの事件。
ニコラスケイジ演じるジョンたちを巻き込んだ建物倒壊の様子はすさまじすぎ(ToT)
あれから逃れるのは難しいし良くぞあの中で生き残ってくれたと思います。

途中はずっと閉じ込められっぱなしで、
その家族中心に時間が流れるのでやや展開がおとなしく感じましたが、
救出直前になると急に映画は緊張感を帯び始め、
少しでも多くの人を助け出そうとする海兵隊の方たちに姿に
ぐっときました。

そしてジョンが救出された後に妻に言った一言で僕は涙を誘われました(ToT)
映画では助かった人の話を基にして、
こうして救出された人々のドラマを感動的に描くことに成功していますが、
大切なのは映像に描くことができなかった様々な人たちや死者がいたと言うこと。
映画の最後になくなられた方の数や助かった方の数などが出てきましたが、
この映画が少しでも彼らへの慰霊になればと思いますね。
あの全世界的に衝撃だった9.11のテロ事件を題材にした映画です。
先に公開された「ユナイテッド93」も衝撃的な映像だっただけに、
こちらも同じ覚悟で臨みました。

予告編以上の知識はなかったのですが、
いつもと変わりない日常が始まろうとしていたのにいきなりの事件。
ニコラスケイジ演じるジョンたちを巻き込んだ建物倒壊の様子はすさまじすぎ(ToT)
あれから逃れるのは難しいし良くぞあの中で生き残ってくれたと思います。

途中はずっと閉じ込められっぱなしで、
その家族中心に時間が流れるのでやや展開がおとなしく感じましたが、
救出直前になると急に映画は緊張感を帯び始め、
少しでも多くの人を助け出そうとする海兵隊の方たちに姿に
ぐっときました。

そしてジョンが救出された後に妻に言った一言で僕は涙を誘われました(ToT)
映画では助かった人の話を基にして、
こうして救出された人々のドラマを感動的に描くことに成功していますが、
大切なのは映像に描くことができなかった様々な人たちや死者がいたと言うこと。
映画の最後になくなられた方の数や助かった方の数などが出てきましたが、
この映画が少しでも彼らへの慰霊になればと思いますね。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」鑑賞
2本目に見たのは「レディ・イン・ザ・ウォーター」。
シックスセンスで鮮烈デビューしたM.ナイト・シャマラン監督最新作です。

個人的にシックスセンスで大絶賛して以来、
彼の作品が発表されるたびにあの感動をもう一度と願うのですが、
2作目以降はもれなく期待をはずしてくれる彼。
でもそんな彼を僕は見捨てません(-_☆)
(あっヴィレッジ見てない^^;)

今回も、、、うーん残念!
もっとがんばって欲しかった。
いや、もっとと言うより根本的にがんばって欲しいかも(笑)

内容を全く知らずに行っちゃいましたが、
ターゲットは子供向けだったんでしょうか?
前の作品「サイン」となんだか似てる感じがしましたけどヾ(・・;)
「そうか、本当の○○役は彼だったんだー!」
って漫画か子供向けファンタジーで良くありそうな展開。
僕の口には合いません(ToT)
「涙そうそう」を見た数分後だったからなおさらだったかな( ; ゚Д゚)
シックスセンスで鮮烈デビューしたM.ナイト・シャマラン監督最新作です。

個人的にシックスセンスで大絶賛して以来、
彼の作品が発表されるたびにあの感動をもう一度と願うのですが、
2作目以降はもれなく期待をはずしてくれる彼。
でもそんな彼を僕は見捨てません(-_☆)
(あっヴィレッジ見てない^^;)

今回も、、、うーん残念!
もっとがんばって欲しかった。
いや、もっとと言うより根本的にがんばって欲しいかも(笑)

内容を全く知らずに行っちゃいましたが、
ターゲットは子供向けだったんでしょうか?
前の作品「サイン」となんだか似てる感じがしましたけどヾ(・・;)
「そうか、本当の○○役は彼だったんだー!」
って漫画か子供向けファンタジーで良くありそうな展開。
僕の口には合いません(ToT)
「涙そうそう」を見た数分後だったからなおさらだったかな( ; ゚Д゚)
「涙そうそう」めちゃ良かった!
本日は怒涛の3本映画鑑賞。
1本目は「涙そうそう」。
ずっと涙流しっぱなしのめちゃくちゃ良い映画でした(ToT)

長澤まさみさんの演技も今回が今までより一番はまってた。
彼女の演技が嫌いな人もいるかもしれませんが、
僕は彼女にしかできない空気を持った演技で好きです。

妻夫木聡さん演じる洋太郎は妹思いで何に対しても全力でがんばるし
本当に良い人さがスクリーン全面に表現されてた。
長澤まさみさん演じるカオルは明るくてかわいくてやっぱり兄思いだし、
血がつながっていなくても、血のつながり以上に兄弟。
よくぞこの2人を主役にしてくれたってほどのはまり役でした。
こんなにさわやかで良いキャストが結集して、
あんなにたくさん良い笑顔があって、
あんなに切ない泣き顔もたくさんあって、
そしてあんな展開になるなんて泣くしかないってば(;つД`)

二人の子供時代も良かった。
ナチュラルで良い演技してましたね。
特に小さい女の子が雨の中で演技してる様子は
ちょっと「火垂の墓」と重なりました。
配役面では恋人役の麻生久美子さんだけちょっと違和感あったかな。
とにかく全編サビかと思うぐらいずっと映画に釘付け。
僕は大絶賛です。
この映画は「いま、会いにゆきます」以来の感動絶賛映画だ!と
思ったのですが、なんと同じ土井監督の2作目の映画。
この監督は僕のつぼにはまりまくりです。
次回作も勝手に期待させてもらいますm(__)m
あまりに良かったのでパンフレット買いましたが、
二人の手紙が付いてて良い感じ♪
1本目は「涙そうそう」。
ずっと涙流しっぱなしのめちゃくちゃ良い映画でした(ToT)

長澤まさみさんの演技も今回が今までより一番はまってた。
彼女の演技が嫌いな人もいるかもしれませんが、
僕は彼女にしかできない空気を持った演技で好きです。

妻夫木聡さん演じる洋太郎は妹思いで何に対しても全力でがんばるし
本当に良い人さがスクリーン全面に表現されてた。
長澤まさみさん演じるカオルは明るくてかわいくてやっぱり兄思いだし、
血がつながっていなくても、血のつながり以上に兄弟。
よくぞこの2人を主役にしてくれたってほどのはまり役でした。
こんなにさわやかで良いキャストが結集して、
あんなにたくさん良い笑顔があって、
あんなに切ない泣き顔もたくさんあって、
そしてあんな展開になるなんて泣くしかないってば(;つД`)

二人の子供時代も良かった。
ナチュラルで良い演技してましたね。
特に小さい女の子が雨の中で演技してる様子は
ちょっと「火垂の墓」と重なりました。
配役面では恋人役の麻生久美子さんだけちょっと違和感あったかな。
とにかく全編サビかと思うぐらいずっと映画に釘付け。
僕は大絶賛です。
この映画は「いま、会いにゆきます」以来の感動絶賛映画だ!と
思ったのですが、なんと同じ土井監督の2作目の映画。
この監督は僕のつぼにはまりまくりです。
次回作も勝手に期待させてもらいますm(__)m
あまりに良かったのでパンフレット買いましたが、
二人の手紙が付いてて良い感じ♪
2006年10月08日
「夜のピクニック」鑑賞
最近映画を見る機会が減っていたので、
この連休で取り戻したいと思います。
今日はCEATECに行った後駆け足で映画を一本見てきました。
「夜のピクニック」と言う映画です。

「HINOKIO」や「青空のゆくえ」で主演していた多部美華子さんが主演。
監督も「青空のゆくえ」の監督なのですが、この作品めっちゃ大好き。
だからこの映画も期待です。

さて映画は24時間かけて80キロを歩くと言う
高校の伝統行事「歩行祭」をメインに繰り広げられます。

この行事なんと60キロ地点まで集団歩行して仮眠をとった後、
なんと残り20キロは午前3時頃スタートで競争になって走り出すんですよ。
ちょっとびっくりでした。
この写真はまさにスタートの瞬間です。
この歩行祭という特別な日に次第に明らかになる秘密。
なるほどねって感じでしたが、微妙なタッチが要求されそうな表現を
ちょうど良い演技でうまい具合に仕上がってたかも。

出演しているメンバーも「青空のゆくえ」とちょっとかぶってて
やっぱりさわやかな雰囲気の映画でした。
話そのものもなかなか良い感じなのですが、
最初はこの「歩行祭」って行事良いなーって目でずっと見てました。
こういう行事が僕の学生時代にもあったら良い思い出になったのに。
もしあったらと考えただけで歩行祭の前日興奮して眠れない気がする(笑)
この連休で取り戻したいと思います。
今日はCEATECに行った後駆け足で映画を一本見てきました。
「夜のピクニック」と言う映画です。

「HINOKIO」や「青空のゆくえ」で主演していた多部美華子さんが主演。
監督も「青空のゆくえ」の監督なのですが、この作品めっちゃ大好き。
だからこの映画も期待です。

さて映画は24時間かけて80キロを歩くと言う
高校の伝統行事「歩行祭」をメインに繰り広げられます。

この行事なんと60キロ地点まで集団歩行して仮眠をとった後、
なんと残り20キロは午前3時頃スタートで競争になって走り出すんですよ。
ちょっとびっくりでした。
この写真はまさにスタートの瞬間です。
この歩行祭という特別な日に次第に明らかになる秘密。
なるほどねって感じでしたが、微妙なタッチが要求されそうな表現を
ちょうど良い演技でうまい具合に仕上がってたかも。

出演しているメンバーも「青空のゆくえ」とちょっとかぶってて
やっぱりさわやかな雰囲気の映画でした。
話そのものもなかなか良い感じなのですが、
最初はこの「歩行祭」って行事良いなーって目でずっと見てました。
こういう行事が僕の学生時代にもあったら良い思い出になったのに。
もしあったらと考えただけで歩行祭の前日興奮して眠れない気がする(笑)
2006年10月07日
CEATECに潜入
幕張メッセで行われている、
最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC」に行ってきました。

これはIT業界などの最新技術を紹介する展示会で、
新しい物好きの僕にはうれしい催し物です。
もうすぐWPCと言うのもありますがそれも行く予定。

会場に入ってすぐの様子はこんな感じ。
展示ブースがぎっしりです。

NECのブースには僕が大好きな「パーソナルロボット PaPeRo」が。
これかわいいですよね。
早く世に出て活躍して欲しいものです。

こちらやたら人が集まっていたので何かな?と思って覗いてみると、
村田製作所「むらたせいさく君」でした。
人多すぎてあんまり見えませんでしたが。。。

他は富士通のブースに電子ペーパーってのもありました。

こんな感じで超薄い。
曲げてもにじまなくて電源なしで半永久表示。
無線で内容を書き換えられると言うからすごい。
今後きっといろいろなところで活躍しそうな予感です。
そのほか富士通ブースでは、
スーパーで店員さんがいなくても自分でチェックアウトするシステムや、
QRコードではなく写真やポスターそのものにコードを埋め込み、
写真を普通に携帯で撮影したら情報が得られると言うFPcodeと言う技術など
いろいろ紹介されててなかなか面白かったかも。
認証技術なんかを取り上げてるのも多かったですね。
認証ってのも結構多い話題なんですよね。
特に生態認証が多いかな。
パーソナルチックなものが多いデジタルネットワークのブースでは、
テレビやBlu-rayDiscやHD DVD、携帯電話など身近なもののオンパレード。
一般ピープルの僕が楽しめそうなものがたくさんヽ(´ー`)ノ

パナソニックの103型のVIERA超きれいヽ(;´Д`)ノ
日立とか東芝とかパイオニアとかテレビがずらりと並んでました。
でも今回はSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)って
新方式のテレビも東芝ブースで出し惜しむ感じでお目見えしてました。
これまた超きれいな感じ。
来年ぐらいにいよいよ登場してプラズマと液晶に対抗する勢力になるんだろうなあ。
とにかく今後は高精細なHDがキーワードですね。
テレビもハイビジョンだし、録画もハイビジョンで大容量のディスク。
大容量メディアではHD DVDの方がDVD2って感じで好きだったのですが、
Blu-rayDiscは片面6層で200GBの書き込みディスクが存在しているらしく
この圧倒的な容量は一歩リードって感じでした。
割と薄めのBDレコーダーも各社から続々登場する気配だし、
PlayStation 3もまもなく発売だけに、今後どうなるのか目が話せません。
早く落ち着いてくれないとハードディスクレコーダー買い換えられないなあ。

こちらシャープの一番最先端と思われる携帯910SH。
デザインは今自分が持ってる904SHやつのほうが好き。
そして海外で使えないからやだーヽ(;´Д`)ノ

そしてこちらはポケット通訳機。
日本語を瞬時に英語で発音してくれて、
英語は日本語の文字に翻訳してくれると言うのもの。
自分では試してませんがデモではかなりの精度でした。
ちょっと気になるかも。
ってな感じでしたとさ。
最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC」に行ってきました。

これはIT業界などの最新技術を紹介する展示会で、
新しい物好きの僕にはうれしい催し物です。
もうすぐWPCと言うのもありますがそれも行く予定。

会場に入ってすぐの様子はこんな感じ。
展示ブースがぎっしりです。

NECのブースには僕が大好きな「パーソナルロボット PaPeRo」が。
これかわいいですよね。
早く世に出て活躍して欲しいものです。

こちらやたら人が集まっていたので何かな?と思って覗いてみると、
村田製作所「むらたせいさく君」でした。
人多すぎてあんまり見えませんでしたが。。。

他は富士通のブースに電子ペーパーってのもありました。

こんな感じで超薄い。
曲げてもにじまなくて電源なしで半永久表示。
無線で内容を書き換えられると言うからすごい。
今後きっといろいろなところで活躍しそうな予感です。
そのほか富士通ブースでは、
スーパーで店員さんがいなくても自分でチェックアウトするシステムや、
QRコードではなく写真やポスターそのものにコードを埋め込み、
写真を普通に携帯で撮影したら情報が得られると言うFPcodeと言う技術など
いろいろ紹介されててなかなか面白かったかも。
認証技術なんかを取り上げてるのも多かったですね。
認証ってのも結構多い話題なんですよね。
特に生態認証が多いかな。
パーソナルチックなものが多いデジタルネットワークのブースでは、
テレビやBlu-rayDiscやHD DVD、携帯電話など身近なもののオンパレード。
一般ピープルの僕が楽しめそうなものがたくさんヽ(´ー`)ノ

パナソニックの103型のVIERA超きれいヽ(;´Д`)ノ
日立とか東芝とかパイオニアとかテレビがずらりと並んでました。
でも今回はSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)って
新方式のテレビも東芝ブースで出し惜しむ感じでお目見えしてました。
これまた超きれいな感じ。
来年ぐらいにいよいよ登場してプラズマと液晶に対抗する勢力になるんだろうなあ。
とにかく今後は高精細なHDがキーワードですね。
テレビもハイビジョンだし、録画もハイビジョンで大容量のディスク。
大容量メディアではHD DVDの方がDVD2って感じで好きだったのですが、
Blu-rayDiscは片面6層で200GBの書き込みディスクが存在しているらしく
この圧倒的な容量は一歩リードって感じでした。
割と薄めのBDレコーダーも各社から続々登場する気配だし、
PlayStation 3もまもなく発売だけに、今後どうなるのか目が話せません。
早く落ち着いてくれないとハードディスクレコーダー買い換えられないなあ。

こちらシャープの一番最先端と思われる携帯910SH。
デザインは今自分が持ってる904SHやつのほうが好き。
そして海外で使えないからやだーヽ(;´Д`)ノ

そしてこちらはポケット通訳機。
日本語を瞬時に英語で発音してくれて、
英語は日本語の文字に翻訳してくれると言うのもの。
自分では試してませんがデモではかなりの精度でした。
ちょっと気になるかも。
ってな感じでしたとさ。
2006年10月05日
WindowsVista導入作戦!
先日、Vista発売を意識して、CPUとかマザーボードとかを一新し、
「100人乗っても大丈夫って」ってぐらいのスペックにしたのですが、
今のXPだと32ビット版ということもあってせっかくの性能が引き出せない。
はやくVista発売されないかなと思ってたのですが、
とうとう待ちきれなくなってしまい、
WindowsVista RC1と言うバージョンをダウンロードして
空っぽのハードディスクに入れてみました。
Windowsの公式ページよりダウンロードしたファイルは3.3GBぐらい。
それをDVDに焼いてDVDブートでインストールしました。
まさか誰でもダウンロードできるとは思ってませんでしたが、
あっさりと簡単なもんですね。

さてさてVistaを起動してみましたがめちゃくちゃ良い感じ。
いろいろなサイトで画面は見たことありましたが、
動いているのを触るのはこれが初めて。
まっさらなOSって気持ちいいですね。
動きが全部ポワーンとしてるのがすごく良い感じ♪
右側に表示されているサイドバーのガジェットも良い感じで
必要なものだけうまく表示しておけば使えそうな予感です。
自分でガジェットを作ったりできたら面白いかも。
目的ないのになんか使ってるだけで楽しげ。
あー早く発売されないかなあ。
「100人乗っても大丈夫って」ってぐらいのスペックにしたのですが、
今のXPだと32ビット版ということもあってせっかくの性能が引き出せない。
はやくVista発売されないかなと思ってたのですが、
とうとう待ちきれなくなってしまい、
WindowsVista RC1と言うバージョンをダウンロードして
空っぽのハードディスクに入れてみました。
Windowsの公式ページよりダウンロードしたファイルは3.3GBぐらい。
それをDVDに焼いてDVDブートでインストールしました。
まさか誰でもダウンロードできるとは思ってませんでしたが、
あっさりと簡単なもんですね。

さてさてVistaを起動してみましたがめちゃくちゃ良い感じ。
いろいろなサイトで画面は見たことありましたが、
動いているのを触るのはこれが初めて。
まっさらなOSって気持ちいいですね。
動きが全部ポワーンとしてるのがすごく良い感じ♪
右側に表示されているサイドバーのガジェットも良い感じで
必要なものだけうまく表示しておけば使えそうな予感です。
自分でガジェットを作ったりできたら面白いかも。
目的ないのになんか使ってるだけで楽しげ。
あー早く発売されないかなあ。
2006年10月04日
誕生日
いやーまた年をとりました。
まさか自分がこんな年になってしまうとは。
思えば遠くに来たもんだ(笑)
でも不思議と自分ではいまだに年を感じないんだよな〜。
めっきり体力がとか徹夜はできないとかそういうのないしなあ。
さて今日はご飯を食べに行く約束があったのですが、
例のごとく仕事が押しつつ会議も延びつつ
帰り際にバタバタして遅れ気味。
帰ろうと思った矢先、
以前お世話になっていた尊敬するマネージャー様に
なんとプレゼントをいただきました。
一度でもこのマネージャーの下で働いた人間は一体感があって、
いつもお互いに誕生日を祝いあったりするんですよね。
何人かからの寄せ絵入りメモが付いた素敵なチョコレートでした。
今回もほんとありがとうございましたって感じ。

でいただいたチョコレートもなんだか趣向を凝らしたやつみたいで、
365 Days Chocolatesって書いてあります。
調べてみたところ100%ChocolateCafeってとこのチョコみたい。

なんだか今日の日付が入ってる!
めっちゃ記念な感じのチョコだー!!
どうやら365日チョコレートの本日版のものみたい。
2006/10/04のチョコレートのページはこちら。

今日だけのチョコレートって言うのがとってもうれしいですね。
準備いただいてありがとうございましたm(__)m
おいしくいただいてます。
まさか自分がこんな年になってしまうとは。
思えば遠くに来たもんだ(笑)
でも不思議と自分ではいまだに年を感じないんだよな〜。
めっきり体力がとか徹夜はできないとかそういうのないしなあ。
さて今日はご飯を食べに行く約束があったのですが、
例のごとく仕事が押しつつ会議も延びつつ
帰り際にバタバタして遅れ気味。
帰ろうと思った矢先、
以前お世話になっていた尊敬するマネージャー様に
なんとプレゼントをいただきました。
一度でもこのマネージャーの下で働いた人間は一体感があって、
いつもお互いに誕生日を祝いあったりするんですよね。
何人かからの寄せ絵入りメモが付いた素敵なチョコレートでした。
今回もほんとありがとうございましたって感じ。

でいただいたチョコレートもなんだか趣向を凝らしたやつみたいで、
365 Days Chocolatesって書いてあります。
調べてみたところ100%ChocolateCafeってとこのチョコみたい。

なんだか今日の日付が入ってる!
めっちゃ記念な感じのチョコだー!!
どうやら365日チョコレートの本日版のものみたい。
2006/10/04のチョコレートのページはこちら。

今日だけのチョコレートって言うのがとってもうれしいですね。
準備いただいてありがとうございましたm(__)m
おいしくいただいてます。
2006年10月03日
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」鑑賞
今日は友人より招待を受けて
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」と言う映画の試写会に行ってきました。
ありがとうございます!
この映画は東京国際映画祭の特別招待作品なのは知っていたのですが、
特に調べることもなく、全く知識のない状態で見に行きました。
まさかこんな映画だったとは。

内容は、1975年イギリスでデビューを飾ったロックバンド
「ザ・バンバン」の栄光と悲劇を描いた物語。
しかも単なるロックバンドではなく、結合体双生児のバンドと言う特殊なもの。
結合体双生児ってのは体の一部がくっついて生まれた双子です。
体がくっついていると言うのはなかなか自分の身に置き換えにくい
非常に特殊な状況だと思うのですが、
食べているときも寝ているときも常に一緒に行動をとることになり、
恋愛もあれば喧嘩もあり、それでもどんなときも一緒です。
不自由さへの苛立ちや葛藤、焦燥感などさまざまな感情が絶え間ないと思います。
映画の中でもしょっちゅう出ていたのですが特に喧嘩が困る。
自分とくっついている兄弟への憤りをどうにもできない様子が痛ましいです。
そんな2人がバンドでデビューして一人がギター、一人がボーカル。
その様はいろんな感情が渦巻くロックとなって鳴り響いてました。

実際彼らのことは全く知らなかった僕ですが、
こんなバンドがいたことが衝撃的でした。
ちなみにロストインラマンチャの監督と言うこともあり、
ドキュメンタリータッチの映画に仕上がってます。
まだ東京国際映画祭のチケットも入手可能ですので
気になる人はこちらへ!
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」と言う映画の試写会に行ってきました。
ありがとうございます!
この映画は東京国際映画祭の特別招待作品なのは知っていたのですが、
特に調べることもなく、全く知識のない状態で見に行きました。
まさかこんな映画だったとは。

内容は、1975年イギリスでデビューを飾ったロックバンド
「ザ・バンバン」の栄光と悲劇を描いた物語。
しかも単なるロックバンドではなく、結合体双生児のバンドと言う特殊なもの。
結合体双生児ってのは体の一部がくっついて生まれた双子です。
体がくっついていると言うのはなかなか自分の身に置き換えにくい
非常に特殊な状況だと思うのですが、
食べているときも寝ているときも常に一緒に行動をとることになり、
恋愛もあれば喧嘩もあり、それでもどんなときも一緒です。
不自由さへの苛立ちや葛藤、焦燥感などさまざまな感情が絶え間ないと思います。
映画の中でもしょっちゅう出ていたのですが特に喧嘩が困る。
自分とくっついている兄弟への憤りをどうにもできない様子が痛ましいです。
そんな2人がバンドでデビューして一人がギター、一人がボーカル。
その様はいろんな感情が渦巻くロックとなって鳴り響いてました。

実際彼らのことは全く知らなかった僕ですが、
こんなバンドがいたことが衝撃的でした。
ちなみにロストインラマンチャの監督と言うこともあり、
ドキュメンタリータッチの映画に仕上がってます。
まだ東京国際映画祭のチケットも入手可能ですので
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