2008年06月02日

「僕の彼女はサイボーグ」鑑賞

綾瀬はるかがサイボーグの役を演じた映画
僕の彼女はサイボーグ」を見てきました。
監督はなんとあの「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督です。

僕の彼女はサイボーグ
配役が綾瀬はるかと小出恵介なのは、
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンに似せてるんでしょうね。
個人的にはチョン・ジヒョン大好きなので彼女には及ばないと思いますが、
小出恵介とチャ・テヒョンはめちゃ似てると思いますーヽ(´ー`)ノ

内容は、今ドラマでやってる絶対彼氏と近い設定なので
ロボットが次第に人間の感情を宿していく映画かなと想像してました。
でもちょっと違いましたね。

僕の彼女はサイボーグ
映画は冒頭から謎を秘めた唐突な展開で始まりましたが、
この展開である程度結末を予想。
きっとこういう風になるだろうなあと思い描きました。

そして中盤はいわゆるサイボーグの綾瀬はるかと
普通の男性である小出恵介との恋愛気味のやり取り。

綾瀬はるの役作りはなかなかうまくて
無表情気味で瞬きをしない冷静な表情がなかなかリアル。
役にはまりすぎててちと怖いぐらい(ノ><)ノ

僕の彼女はサイボーグ
しかしその中盤の展開がいまいち乗り切れなかったので、
少しテンション下がり気味(;´д`)
もう少し盛り上がるような面白い展開があっても良かったような。

そしていよいよすべての謎がわかるクライマックス。
なかなか一ひねりされていて面白い展開で、
最初に予想した展開とはちょっと違ってました( ̄□ ̄;)!!

こういう設定と展開は非常に大好きで僕好みなはずなんですが、
中盤のパンチが弱かったことも手伝って程ほどの面白さと言う感想でした。

なによりタイムトラベルを題材にするならちゃんとした理論を展開するなどして
タイムパラドックスにも気を使って欲しいところだなあ。
posted by ヒロ at 23:43 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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