2008年09月30日

SMAPのコンサートに行ってきました!

なんとSMAPのコンサートに行ってきましたw(゚o゚)w
めちゃ最高♪

先日、高校時代の友だちから突然
「SMAPのコンサートに一緒に行ってくれへん?」
とお誘いの電話がかかってきたんです。

チケットが取れてしまったが誘う人がいなくて困ったらしく、
ミーハーそうな僕に声をかけてくれたらしい(笑)

今までSMAPのコンサートに行こうと考えたことがなかったのですが、
幸運にも声をかけてくれたこの機会を無駄にせず話に乗るのか、
今まで通りSMAPのコンサートに縁のない生活を今後も続けるのか。

電話ですぐに返事はしなかったのですが、
少しだけ悩んだフリをしてみて後日あっさり参加の連絡をしました。
結局SMPAのコンサートに行く人生を歩むことにヽ(´ー`)ノ

東京ドーム
コンサートが始まる1時間ぐらい前に会場に到着。
友だちは昼から会場に行ってグッズを買い終わって準備万端、
そして2時間前に会場入りしてました。

全体的に女性ばかりで男はチラホラ見かける程度。
3時間半もの長丁場だと聞いて、果たしてちゃんと着いていけるのか(^。^;)
友だちがライトを買ってくれたのでそれを持って不安気味に開始を待ちました。

コンサート会場
場所は3塁側2階席6列目。
遠いと聞いていたのですが僕には十分すぎるぐらいの席でした。

開始直前TRFのメンバーが特別席に座るのが目に見えてました。
ミーハーな僕はこういう発見もうれしい♪

そしていよいよコンサート開始!

スクリーンに映し出される映像が終わった後、
あの大スターSMAPが生で目の前登場して熱唱開始。

次々と衣装を変えつつ歌と踊りを披露。
そしてほんとに素で日常会話のような身近トークなど
すごく楽しくて普通に笑って見させてもらいました。

5人で歌ってる時は、やっぱり中井君の歌はちょっとって思っていたのですが、
ソロパートは中井君が一番良かった!キムタクよりです!

踊りが一番かっこよかったってのもあるのですが、
ソロパート用に自分が歌いやすい歌をチョイスしているのか、
中井君の声や音程に合っててすごくうまかったです。
中井君見てると99の岡村をちょっと連想しちゃいましたけどね(笑)

最後はバックネット側にも来て歌ってくれたので近かった。
観客をステージに挙げて子供を肩車しながら一緒に歌ったり
ファンの夢をかなえるような演出もいいですね〜。

聞いたことのあるSMAPの名曲の数々をたっぷり聴けて大盛り上がり。
3時間半なんて全然長くなくてあっという間で、
もっともっとずっと聞き続けたいなあって感じでした。

一人ひとり全員が輝いてました。
全員すごくかっこよくて憧れちゃいます。

やはりSMAPは正真正銘のスターでした。
超一流のエンターテイナー ですね。

今後はまた違った目で応援したいと思います。
posted by ヒロ at 02:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

「イキガミ」鑑賞

イキガミ」を見てきました。
ヤングサンデーからスピリッツに移り、
現在も連載中の漫画イキガミの映画化です。

この映画はオムニバス構成で、3つのエピソードで構成されています。
おそらく漫画も新しいエピソードを積み重ねる構成になっており
その中の3つのエピソードが選ばれた感じでしょうか。

イキガミ
そこそこ期待していた映画ではあるのですが、
まさかここまで良い映画だったとはびっくりヽ(´ー`)ノ

一つ目のエピソードでいきなり涙(T-T)
始まって何分だよヾ(・・;)

最近の映画では「おくりびと」「容疑者Xの献身」がお勧めでしたが、
この映画「イキガミ」もお勧め映画になりそう。

国家繁栄維持法と言う法律により
18〜24歳の間に0.1%の確率で国民が必ず死ぬという決まり。
この法律で死ぬ日付は国で管理されており、死ぬちょうど
1日前にイキガミと呼ばれる死亡予告証が届けられるというシステム。

意味が分からない法律だが、
この法律の存在で「死」への恐怖感を植え付けることによって
「生命の価値」を再認識させる事を目的としており、
実際に良い方向に動いているという。

イキガミ
1つ目のエピソードはミュージシャンの話。
コンビで路上で歌っていたのに、一人だけがメジャーデビュー。
しかしイキガミが届いて、、という話。

短い時間だと思うのですが十分感動しました。
映画全体を期待できる目にも変わった感じでした。

これって「地球最後の日に何をする?」って質問されているのと同じで、
そこにはタイタニックで最後まで演奏する音楽家たちと同じように
数々のエピソードが生まれるシチュエーションでもあります。

突然の死を宣告され、それを受け入れることしかできず、
残り1日を悔いがないように、また生きる人に何かを残せるように
精一杯生きようと考えたとき、人は一生懸命になり輝けると言う
お手本のようなエピソードでした。

この法律があるおかげで彼は輝けたんだと言われると
まるで法律を肯定することになる、しかしこんな法律が良いわけない。
そういう矛盾や疑問を抱えている点がこの映画の世界観。

見ている側も、素直に感動していいのか?
感動するのは自分もこの法律を認めていることになるんじゃないのか?
と言う疑問が生まれることになり、ある意味観客を巻き込む映画かも。

2つ目のエピソードはがらっと雰囲気が変わり、
イキガミを突き付けられた本人は暴走。
しかしその本人を含む家族と法律を考え直すエピソード。

これはこれで法律の存在を考えさせられる必要なエピソードで、
良いアクセントになりつつ、3つ目の感動エピソードも際立たせます。

イキガミ
3つ目は山田孝之さんと成海璃子さんの姉妹の話。
山田孝之さんのキャラはチャラチャラして見えますが、
妹を思う気持ちは本物。
山田さんの演技の良さも含めて感動です(T-T)
成海璃子さんももちろん良いです。

それぞれ非常に感動するのですが、
素直に感動していいのか疑問が残る。
でもそこも含めて見て欲しい良い映画だったと思いました。

映画の中でも法律に対して疑問を持つ姿が見え隠れしますが、
他のエピソードを描いたり、国と戦う人々との姿を描いたり、
まだまだ展開できそうな映画って感じです。
posted by ヒロ at 01:55 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年09月29日

「最後の初恋」鑑賞

最後の初恋」と言う映画を見てきました。
僕が大絶賛の「きみに読む物語」と同じ原作者なので期待です。

最後の初恋
ストーリーは、
別居中の夫と週末を過ごす娘と息子を送り出し、
その間親友の海辺の宿をあずかることになったエイドリアンと、
その宿に宿泊しにきた問題を抱えたドクターのポール。
お互いの状況や問題を話し合ううちお互い惹かれ始め、
そして、、と言う感じ。

この映画結果としては微妙さが残る感じでした。

エイドリアンとポールを取り巻く環境はわかりやすく
それぞれの立場としては申し分ない背景を抱えています。

エイドリアンは夫を許せないが子供を本当に愛していて、
ポールは自分が携わった患者の問題や
愛想を尽かされた同じ医者の道を歩んでいる息子が気になります。

そんな背景を抱えた2人が、あの良い感じの宿に2人きりで
さらに嵐が来るというのは反則に近いぐらい出来すぎの状況。
恋愛に発展してもいいですがあとはどんな展開を見せるか。

ただ、惹かれあうには早すぎた感じがしjました。
映画を見ていてもまだまだこれからだなあと
思って見ていたのになんか急展開。
えーもう!?(-"-;)

まだこれからだろと言う感じで、
お互いの気持ちの盛り上がりが全然伝わってきませんでした。

最後の初恋
ただの邦題なのかもしれませんが、
「最後の初恋」と言うからには生涯をかけるような恋愛だろうに、
そこが伝わらないというのはなんだかなあ。

それはそれで割り切ってその後の展開を見ていると、
結構演技もよくて泣かせる展開。
特にダイアン・レインの演技は良かったですね。

最後の初恋
エイドリアンとその娘との関係も素敵な感じでした。
ポールとその息子との関係も素敵な感じだし、
患者の家族との関係も納得。

それだけに惜しい作品でした。

それにしてもダイアン・レインってこんなにきれいな人でしたっけ?
年をとっても非常に魅力的な大人の女性と言う感じでした。
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2008年09月28日

「ハロウィン」鑑賞

ロストルームに引き続き、
シネトレのブロガー試写会にて「ハロウィン」と言う
昔のホラー映画のリメイク作品を見てきました。

映画はジャンルを問わず見る方なのでホラー映画も見ます。
僕がホラー映画に僕が求めるものは意外性かな。
殺人鬼の生まれた意外な理由とか
最後まで犯人が分からなくて意外な犯人と言うオチだったり、
あっと驚く謎とかそういうものが絡んでいると好きになりやすい。

そういう意味で意外性を盛り込むのが
義務みたいになっているソウシリーズは好きですね。
11月公開のソウ5も楽しみにしてます。

ハロウィン
さて今回見たハロウィンですが、
殺人鬼となるブギーマンの少年期から物語は始まります。

この子が最初から不安定な子で最初から動物を虐待してます。
この子に何が起こるのかと思って見ていたらいきなり
母親の恋人、姉、姉のボーイフレンドを惨殺。
いきなりもう殺人鬼として出来上がってるやん( ̄□ ̄;)!!

この最初の惨殺シーンも結構ひどい感じだったので、
ちょっと人には勧めにくいかなあと思って見てました。
まあソウも同じぐらいひどいんですけどね。。(-。-)

でもこの時赤ん坊だった妹だけは殺さなかったんですよ。
そこにはどんな意味があったのか!?
ここはポイントなんだろうなあと思って見てました。

ハロウィン
その後精神病院に入れられるのですが、
17年後に精神病院を脱走、再び殺人ツアーが始まります。

ここからは執拗な殺人。
成長した妹を中心にその友達や出会う人みんなが次々と血祭りに。
ブギーマンに感情はあるのかないのか?
どうも妹を意識している様子なんですがどうなりたいのか?
このあたりがどうも良く分からないままでした。

ハロウィン
ただ後半の追いつめられるあたりは
やっぱドキドキして見てしまいましたけどね。

残忍なシーンも多いのでホラーファンにしかお勧めしないかな。
あの子役の子の表情が怖かった(ーー;)
posted by ヒロ at 02:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | 映画

2008年09月27日

海外ドラマ「ロストルーム」を見た

シネトレのブロガー試写会にて、
WOWOWプレミアで放映予定の海外ドラマ
ロストルーム」を見てきました。

ロストルーム
(C) MMVI Motel Man Productions Inc. All Rights Reserved.

2008年10月13日(月・祝)の午後1:00〜放送予定です。
全6話一気に放送されるようです。
今回試写会で見たのは2話分です。

日本のドラマを追いかけるのに忙しいあまり、
海外ドラマは一切見てない時代遅れな僕ですが、
先行試写会で見る機会があるのであればと見てきました。

このドラマ設定がちょっと面白いドラマで、
なんとあのドラえもんのどこでもドアを実現しちゃってるドラマ。

あるモーテルの鍵がすべての始まりなのですが、
その鍵でそこらへんの適当な扉を開けると、
どこからでも幻の10号室につながります。
そしてその部屋からは念じた場所どこにでも行けるという設定。
幻の10号室だけまるで異空間に存在しているかのような感じ。

全話みたらその不思議の謎も明かされていくかもしれないです。

主人公は刑事なのですが、幻のキーをめぐって起こった
殺人事件を捜査をするうちにそのキーを入手してしまいます。
それがすべての物語の始まりです。

そしてさらにオブジェクトと呼ばれる不思議なアイテムが存在。
ペン先に触れたものを体の内側から焼かれたようなダメージを
与えるボールペンをはじめ、それぞれ独特の機能を持った
櫛とか眼鏡とか切符とかいろいろあるようです。

これもオブジェクトを集めると何かが起こるようで
物語のキーとなるようです。

あとその部屋でベッドをぐちゃぐちゃにしたり、
自分の持ち物を持ち込んで部屋に置いておいたとしても、
一度部屋を出てもう一度その部屋に入ってみると
誰かが奇麗に整えたかのように元の部屋に戻っているということ。

そしてなんとの主人公の娘さんが
ロストルームに取り残されて行方不明に┐('〜`;)┌
もう娘さんを探すためにはこの不思議な状況を
すべて解き明かすしかないっすよね。
※なんか最近の漫画ワンピースの展開に似てるかも?

そんな不思議な状況に追い込まれた
主人公が娘を取り戻すためにてんやわんやしそうなのですが、
2話しか見てないので最後どうなるのかわかりません(T-T)

オブジェクトってのがなんだかインチキくさい気もするのですが、
6話で終わりますしそこそこ面白いので見やすいと思います。

全6話のストーリー概要はいただいたプレスシートに
書かれているのですが、やっぱり続きが気になります。

WOWOW入ってないので見られないのですが、
これをきっかけに加入しろって?
えーー( ̄□ ̄;)!!

劇場公開と同時に映画を放映してくれたら入りますが、
地上波以外のテレビ見る余裕ないなあ。

すでに入ってる方は是非どうぞ(笑)
posted by ヒロ at 01:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年09月25日

「会社をぶっ壊してチームを創ろう!」を読んだ

久しぶりに本を読みました。
本屋で適当に購入した「会社をぶっ壊してチームを創ろう!」と言う本。

会社をぶっ壊してチームを創ろう!

前回の読書の記録をブログで見た感じ1か月半ぶり。
大体最近の読書はそんなペースかな。
でも今はすでに読みたいと思って買った本が2冊と
研修でいただいた本が3冊ぐらいあるのでたまりまくってます。。

さてこの本の内容は働く本質的な意味を考え直すような本。

会社の雰囲気をリアルに変えていくための方法を
考え方から始まって具体的な手法まで徹底的に教えてくれていて
非常にわかりやすくて読みやすかったです。

ためになったなあで終わらせずに、
本当に実践していくにはどうするかと言うところを
意識して書かれて、著者の思いが伝わってきました。

会社は仕事の内容でつながる集団で、
チームは仕事の意味でつながる集団。

学生のころの記憶に当てはめてみると、
クラスでは普段おとなしく個人個人勉強している集団が、
クラス対抗ソフトボール大会では目標を一つにして一丸となる。
それが会社とチームの違いだとのこと。
なるほどね。

さらに言うと、喫煙室で盛り上がるのが会社で、
会議室で盛り上がるのがチームらしい。
なるほどね。

与えられた仕事をこなすような感じではなく、
なぜその仕事をしているのか、何を実現させたいか。
ビジョンをはっきりさせるってことかな。
最近会社でもビジョンビジョンって繰り返されてますが(笑)

個人としてどうなりたいか、
何を実現させたいかという理想のゴールをはっきり持ち、
それを会社の実現させたいことと少しずつ接続させていく
と言うような話になってます。

ここで個人のなりたい姿を描いていく方法が、
梅田望夫さんが「ウェブ時代をゆく」で書かれていた
ロールモデル思考法とほぼ同じだったのがうれしかったですね。
自分の惹かれるものから共通要素を見つけ出していくやり方です。
それは僕もいい方法だと思ってるやり方です。

最初にも書きましたが、
後半は具体的な手法でステップに分けて
少しずつでも会社を今より前進せようとする具体的な手法が続きます。

なかなかためになる本でした。
posted by ヒロ at 22:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年09月23日

映画版「容疑者Xの献身」が実におもしろい!

昨日「容疑者Xの献身」の完成披露試写会が行われたようですね。
10/4公開ですが、ドラマも大ヒットしてますし、
福山雅治さん映画初主演と言うことでかなり注目の映画です。

容疑者Xの献身

実はこの映画、僕は既に見終わっていて、
なんと7月にスニークプレビューで観た映画がこれ。
感想を書かないでと言われていましたが、そろそろ解禁?

過去の記事にも書いているのですが、
東野圭吾さんの原作はすでに読んでました。
さらにドラマはすべて見ていました。

試写会当日現場で初めてこの映画を見ることを知ったのですが、
その際の僕の前提条件としては、
「原作は絶賛するぐらい素晴らしかった」
「ドラマはつまらなかった」
と言うものでした。

視聴率の高かったドラマですが僕は楽しめませんでした。

このあたりはこれから映画を見る皆さんの前提条件と
比較していただいた方が良いポイントかも。

そして僕が映画を見た感想ですが、これが実に面白いヽ(´ー`)ノ

原作の良さは完全に再現されています。
そして僕がドラマを見て嫌いだった雰囲気が完全に抑え込まれてます。
ドラマとはちょっと雰囲気が違うんですよね。

容疑者Xの献身
福山雅治さんは突然数式を書きだすようなパフォーマンスはなく、
抑えた感じの大人の演技で重厚なサスペンス感を漂わせます。
逆に友を想い苦悩する感情の演技に重きが置かれています。
この映画はこうでなくっちゃね。

容疑者Xの献身
映画の主要キャストである堤真一さんと松雪泰子さんもいいんです。
ちょっと堤さんは目立たないようにするなかにも怪しさが出ている感じ。
雪山とかの雰囲気とかは僕もああ演出するかな(笑)
とにかく内に秘めた献身さ、愛情は出ていたように思います。

松雪さんもDMCではキレキャラでしたがこの映画では
殺人を犯してしまった母と言う表現が難しい演技。
最後は一気に感情が爆発して僕も思わず泣けました(T-T)

個人的に非常に大満足の作品です。

ドラマがヒットしたので映画を作りましたという安易なものではなく、
原作がもともと一つの作品として大ベストセラーになっているだけあって、
一つの映画作品として非常に完成されています。

ドラマを見たか見てないかで映画選びを行うことなく、
純粋に見てほしい映画ですね。
posted by ヒロ at 16:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2人のスーパーサイヤ人

最寄駅から家に帰る途中に
ゲームセンターがあるのですが、
最近何となくそこを通過してから帰る習慣があります。

スーパーサイヤ人孫悟空
ふと何となく取って欲しそうに飾ってあるドラゴンボールのフィギュアを発見。
100円入れたらあっさり取れてしまったのでちょっとびっくり。

前にも同じゲーセンでガチャピンサッカーボールを100円で取りましたが、
結構取りやすいゲーセンなんでしょうか?ってそんな事ないか。
調子に乗ってもう一回やったら取れませんでしたしね(笑)

うちの部屋にはフィギュアとかプラモデルとかは一つもないので、
こんな大きなフィギュアを飾ることになってちょっと焦ってます。
テレビ台の端っこにでも飾っておきます。

そしてまた別の日ふらふらとゲーセンへ。

今度はトランクスを発見!
また欲しくなってしまって挑戦モード。

スーパーサイヤ人トランクス
今度は200円でとれましたヽ(´ー`)ノ

2人のスーパーサイヤ人が並びました♪
posted by ヒロ at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月22日

「アキレスと亀」鑑賞

北野武監督最新作「アキレスと亀」を見てきました。
昔の作品は見てないものもあるのですが、
最近の武映画は大体見てます。


この映画、主人公が幼いころから物語は始まり、
青年、中年になるまでの人生がじっくり描かれています。

アキレスと亀
子供のころは才能を開花させそうな雰囲気があるのですが、
青年になってみると微妙な感じで、中年になってみるとあれ?
みたいな感じに見えました(笑)

主人公がとにかく不器用な感じで感情を表に出さないんですよね。
武らしいキャラクター設定ですが、彼自身を投影しているのでしょうか。

アキレスと亀
主人公が何を考えているかよくわからないのですが、
何も言わずに絵だけは黙々と描くのでどうやら絵は相当好きらしい。
結構いい絵を描くなあと思って見てましたが
どうにも世間に認められないのが悲しいんですよね。

もっと認められるよう売り込んだりアピールしたらいいのにと
見ていてもどかしいのですが、やはりそこっも不器用な性格のため
いつまでたってもうだつが上がりません。

アキレスと亀
彼の才能と言うよりは性格の問題なのかも。

実はこの映画で重要なのはそんな主人公の奥さん。
人との意思疎通ができなさそうな主人公がなんと結婚します。
そんな彼女の献身的な接し方が素晴らしいんですよね。

彼のどうなるかわからない創作活動にとことん付き合い、
あんなことやこんなことにも付き合います。

主人公の人生をかけた創作活動の終焉は映画を見てほしいのですが、
彼に最後どういった感情が芽生えていたのか気になります。
posted by ヒロ at 02:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年09月21日

新しいデジタルカメラが欲しくなってきた

最近デジカメの新製品の話題が豊富で
久しぶりに新しいデジカメ欲しいなあと思ってしまう物欲の秋。

例えば
HIGH SPEED EXILIM EX-FH20
HIGH SPEED EXILIM EX-FH20」とか

DMC-G1
マイクロフォーサーズデジ一「DMC-G1」 とか。

マイクロフォーサーズって規格は知らなかったのですが、
DMC-G1みたいなコンパクトな一眼レフが出るのだとしたら期待できるかも。

僕が今使ってるデジタルカメラは
パナソニックのLUMIX DMC-FZ8とオリンパスのμ790SWの2台です。

LUMIX DMC-FZ8は光学18倍ズームが特徴で
ピント合わせも非常に速く、同クラスの中ではかなり軽く
気軽に持ち歩いてパシャパシャ撮れる非常に重宝しているカメラ。

オリンパスのμ790SWは防水防塵が特徴で、
水中3mまで潜れますし泥水につけても平気、さらに低温環境にも強い。
そして衝撃にも強いので1.5メートルぐらいから落としても平気というタフさ。
スノーボードやシュノーケリングの時なんかに便利なカメラ。

望遠と防水という特徴を押さえて使い分けているのですが、
カバーできていないのが高感度撮影の領域。

暗い場所での写真は三脚がないととても撮れません。
暗いシーンで動く人物を取りたい時は三脚でも無理。
その場合は高感度の性能が重要な要素となってきて、
ISOの値をどこまで上げていかにきれいな写真が撮れるかが鍵。

例えばFUJIFILMは高感度に強いメーカーなのですが、
FinePix F31fdやFinePix S6000fdなんかは
高感度に強いってあちこちでクチコミされてますね。
これも良さそう。

僕が愛用しているFZ8には後継機種がすでに2世代も出ていて
FZ18とFZ28と進化しています。

FZ28
こちらがFZ28

追っかけフォーカスとか顔認識とか、
個人的には買いなおすほど欲しい機能じゃないなって感じなのですが、
店頭で触ってみた感触ではISOを上げた時の画質がかなり向上している感じ。
これは買いなおしても良いかもって思ってますヽ(´ー`)ノ

できれば今度の東京国際映画祭のグリーンカーペットまでに欲しい!
10月に入って今よりもう少し値段が下がったら買うかも。

HIGH SPEED EXILIM EX-FH20
は本日から発売だったので触りに行ってきました。

毎秒40枚の超高速連射や420fps、1000fps
と言った驚くべき超スロー動画撮影が可能と言う特徴と、
複数枚撮った画像を重ね合わせてぶれない画像を作り出す
連射式手ぶれ補正機能ってのがすごいです。

FZ28とかなり比較対象になる機種。
でもやっぱりFZ28と比べて重量の重さも重くなり使用感が悪い。

新機種が出て期待してしまいましたが、
やはり今はFZ28を買おうかなって気持ちが高まってますね。
posted by ヒロ at 02:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

2008年09月20日

高精細な大画面テレビが欲しくなってきた

最近デジカメを買おうと思ってるんですが、
新しい大画面テレビも欲しくなってきました(笑)

今日は久しぶりに家で過ごして、
来週ある研修発表会の資料を作っていました。

その資料はどうやって作っていたかと言うと、
パソコン本体の出力先をプラズマテレビに切り替えて
その前にテーブルを置き、Bluetoothを使ったワイヤレスの
キーボードとマウスをセット(と言ってもテーブルの上に動かすだけ)。

そんな環境で大画面テレビを前に作業をしていました。

これはこれでゆったり作業できていいのですが、
ただひとつ問題があるんですよね。

それはテレビの解像度がパソコン用ディスプレイの
解像度より低いので画面が高精細に見えないこと。
所有のPCディスプレイ:1,280×1,024
所有のプラズマテレビ:1,024×768

この違いだけで全然解像度が悪い(;´д`)

最近フルハイビジョンと称しているテレビの解像度は1920×1080なので
パソコンのディスプレイとして使っても十分使用に耐えそう。
本当にちゃんとPC用にきれいに使えるのかは使ってみないとわかりませんが。

実はテレビとしてはこの解像度でも十分満足に使っています。
買い替えるなんてまだまだ先でいいと思ってました。
でも急にパソコンディスプレイとして使うシーンから不満を感じてしまいました(笑)
きっとそんな不満の持ち方してるのは僕だけでは?

実家と姉の家はまだアナログテレビ全盛なので、
今のデジタルテレビを譲って買い替えてもいいかもなんて思ってしまいました。
次買うなら最低50インチ。
42型ではもう小さいヾ(・・;)

でもまずは引っ越しが先かなあ( ̄□ ̄;)!!
posted by ヒロ at 22:50 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

2008年09月19日

第21回東京国際映画祭ラインナップ発表

今までちょこちょこ小出しにされていたんですが、
ようやく第21回東京国際映画祭ラインナップがすべて発表されました。

●オープニング
 『レッドクリフ PartT』(ジョンウー監督 トニー・レオン、金城 武)

●クロージング
 『ウォーリーWALL・E

●特別招待作品
 『少年メリケンサック』(宮藤官九郎監督 宮アあおい、佐藤浩市、木村祐一)
 『ブーリン家の姉妹』(ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン)
 『ブラインドネス』(ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃)
 『旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜』(西田敏行、中村靖日、前田 愛)
 『D-WARS ディー・ウォーズ』(ジェイソン・ベア、アマンダ・ブルックス)
 『センター・オブ・ジ・アース』(ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン)
 『櫻の園 −さくらのその−』(福田沙紀、寺島 咲、杏)
 『1408号室』(S・キング原作 ジョン・キューザック 、サミュエル・L・ジャクソン)
 『ラブファイト』(林遣都、北乃きい、桜井幸子、大沢たかお)
 『アライブ‐生還者
 『ホームレス中学生』(小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴)
 『エレジー』(ペネロペ・クルス、ベン・キングズレー、デニス・ホッパー)
 『戦場のレクイエム』(チャン・ハンユー(张涵予)、タン・チャオ(邓超))
 『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(高橋克典、櫻井淳子、永井 大)
 『ザ・ムーン
 『ワンダーラスト』(ユージン・ハッツ、ホリー・ウェストン、ヴィッキー・マクルア)
 『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』(ジョージ・A・ロメロ監督)

●コンペティション
 『アンナと過ごした4日間』(アルトゥール・ステランコ、キンガ・プレイス)
 『親密』(カリーナ・ラム、イーキン・チェン、アンディ・ホイ)
 『コトバのない冬』(高岡早紀、渡部篤郎、広田レオナ)
 『ハーフ・ライフ』(サノー・レイク、アレクサンダー・アゲート、ジュリア・ニクソン)
 『ハムーンとダーリャ』(メヘラン・ゴルモハンマドザーデ)
 『8月のランチ』(ジャンニ・ディ・グレゴリオ、ヴァレーリア・デ・フランチシス)
 『オーシャン』(ホルヘ・ルイス・カストロ、モンセ・ドゥアニー・ゴンサレス)
 『プラネット・カルロス』(マリオ・ホセ・チャベス・チャベス)
 『パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)』(ヴァンサン・カッセル)
 『ブタがいた教室』(妻夫木 聡、原田美枝子、大杉 漣)
 『ダルフールのために歌え』(ペール・モリナ、メリーナ・マシューズ)
 『超強台風』(ウー・ガン、ソン・シャオイン、リウ・シャオウェイ)
 『トルパン』(アスハット・クチンチレコフ、サマル・エスリャーモヴァ)
 『アンダー・ザ・ツリー』(マルセラ・ザリアンティ、ナディア・サフィラ)
 『がんばればいいこともある』(フェリシテ・ウワシー、クロード・リッシュ)

●日本映画、ある視点
 『THE CODE/暗号』(尾上菊之助、稲森いずみ)
 『buy a suit』(砂原由起子、鯖吉、山崎隆明)
 『青い鳥』(阿部 寛、本郷奏多、伊藤 歩)
 『大阪ハムレット』(松坂慶子、岸部一徳、森田直幸)
 『斬〜KILL〜』(藤田陽子、菊地凛子、溝口琢矢)
 『クローンは故郷をめざす』(及川光博、石田えり、永作博美)
 『旅立ち 足寄より』(大東俊介、萩原聖人、泉谷しげる)
 『ぼくのおばあちゃん』(菅井きん、岡本健一、柳葉敏郎)
 『余命』(松雪泰子、椎名桔平、林 遣都)
 『その日のまえに』(南原清隆、永作博美、筧 利夫)

他にも「アジアの風」、「WORLD CINEMA」「animecs TIFF 2008」などなど盛りだくさん。

基本的に映画そのものも気になるのですが、
国際映画祭はゲストが来るのも楽しみの一つなので、
普段会えない会いたい女優・俳優・監督さんで映画を選ぶのもあり。

「日本映画、ある視点」なんて
日本の有名人に会える絶好のチャンスです!
価格も1300円とお安いです。

「ブラインドネス」はジュリアンムーアが来日しそうです。
「レッド・クリフ」はオープニング作品なのでもちろん全員来るでしょうね。
でもオープニングとクロージングはチケット取れた事ないです(ノ_・、)

上映日時を考慮してどの映画のチケットを取るのか考え始めましょうかね。
10/4からチケット発売開始ですヽ(´ー`)ノ
posted by ヒロ at 02:42 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年09月15日

よみうりランドを安く楽しもう!

せっかくの連休なのでどこかへ出かけたいと思い、
まだ行ったことのない「よみうりランド」へ行ってきました。

よみうりランド
結構近くて家から車で1時間ぐらい。
気軽に行ける遊園地って感じです。

よみうりランド
乗物は大人用の乗り物と子供用の乗り物がはっきり分かれている感じ。

バンデット、ホワイトキャニオンなどのジェットコースターや
クレージーヒュー、クレイジーストンと言う急降下、急上昇が楽しめる乗り物。
このあたりは大人も楽しめるアトラクションと言う感じですが、
他は子供向けのアトラクションや子供向けのショーが大多数。

子供を連れて家族で楽しむにはとてもいい遊園地と言う印象でした。

よみうりランド
こちらマスコットキャラクターの「ランドドッグ」。
アトラクションの屋根の飾りやアトラクションそのものの造形、
写真のような像や、案内の看板など、いたるところにいるこのマスコット。

僕はこのきもかわいいキャラクターを非常に気に入ってしまいましたヽ(´ー`)ノ
特に目がかわいい(^。^;)

よみうりランド
こんな立ち上がった像も。

ヤッターマン
たまたま行った昨日はヤッターマンショーがやってました。
アニメのリメイクも始まって子供たちでもヤッターマン知ってるんですね。

どんなのが出てくるかと思って見ていたら、
着ぐるみ状態のキャラクターで、声はアニメの声。
声に合わせてキャラクターが動き回るショーでした。

ヤッターマン
なんとヤッターワンまで登場(笑)
あまり活躍しませんでしたがとりあえず
自爆してしまったドロンボー一味はお仕置きタイムを終えてショーは終わり。

子供たちも大声を出してヤッターマンを応援したりしてて
なんだか元気一杯で微笑ましかったです。

アシカショー
そしてこちらはアシカショー。
うまく鼻の頭でバランスを取ってポールを保つアシカ。

アシカショー
そして落ち込んだお姉さんを慰めるアシカ(笑)
かわい〜♪

アシカショー
そして目の前までアシカが来てくれて、
小さな子どもたちが輪を首にかけてあげられるのですが、
子供達にはいい思い出になるでしょうね。
目の前のアシカめちゃ可愛かったです。

彼イケ麺
あとなぜか「笑いーと eat」と言う面白メニューが大集合してました。
僕は昼食に「彼(カレー)イケ麺」と言うカレーラーメンを食べました。
普通においしかったですが、レシートにも「イケメン」って書いてありました(笑)

カレーラムネ
そしてまたカレーになってしまうのですが、
カレーラムネってのにもチャレンジ。

この前テレビの黄金伝説で
各地の変わり種メニューに挑戦してた時に出てたやつです!
どんな味かと思って飲んでみましたがほんとにカレー味(;´д`)

残ったカレーにラムネを浸して瓶に入れなおした感じ。
これは痛いジュースでした(+。+)

事前に金券ショップで株主券を買っていったのですが、
非常にお得で大活躍でしたのでお勧めです。

フリーパス4,500円、入場料1,600円、
乗物は300円、600円、900円の各種でアシカショーは300円、
最寄駅から遊園地にわたるゴンドラは往復400円と言う値段体系。

でも金券ショップで買った株主券は、
入場券と好きな乗り物3つとアシカショーとゴンドラの往復のセットで
なんとたったの650円でしたw(゚o゚)w

結局乗りたい乗り物に全部乗ってアシカショーも見て
買い足した乗り物券を含めても入場料金の1600円もかかりませんでした。
入場券が2倍になってしまいますが、2冊買って行ったら良かったかも。
とにかく安っ!(笑)
posted by ヒロ at 18:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月14日

iPhoneがソフトウェアアップデート2.1で大きく変化

先日アップルのイベントで発表された
iPhoneのソフトウェアアップデート2.1の適用が金曜日から開始になり、
会社から帰ってきてすぐにアップデートしました。

いやー不満だった点がかなり解消されてずいぶん使いやすくなりました。
そこらじゅうのメディアで報道されているので今更書く必要はないですが
自分の日記の記録としてのことしておこうかな。

アップル発表のバージョンアップ内容はこちら。
 ・通話発信時のエラーと通話中のエラーによる回線切断の発生頻度の減少
 ・バッテリー寿命の向上
 ・iTunes へのバックアップの所要時間の減少
 ・メールの信頼性の向上
  (特にPOPおよびExchangeアカウントのメール取得時)
 ・他社製アプリケーションのインストール速度の向上
 ・他社製アプリケーションが多数インストールされている場合に
  ハングおよびクラッシュが生じる問題の修正
 ・SMSのパフォーマンス向上
 ・アドレスデータの読み込みおよび検索速度の向上
 ・3G信号強度表示の正確性の向上
 ・SMS着信時の警告音繰り返し機能(2回まで追加可能)
 ・パスコード入力に10回失敗するとデータを消去するオプション
 ・Geniusプレイリスト作成機能

その他にもいろいろ改善されてます。

とにかく電波の感度が良くなり、
既存のソフトバンクケータイ以上にアンテナが立つようになりました。
ソフトウェアだけで感度がこんなに良くなるもんなんですね。

App Storeでソフトウェアをアップデートした時に、
インストール中アイコンがホーム画面に一番近い空いている空欄に表示され、
そのままインストール後のソフトウェアの位置がその場所に変更されてしまう
と言う使いづらさがあったのですが、それも解消されていて、
最初にソフトウェアがあった場所から動かなくなったのもうれしい。

インストールがなかなかうまくいかないこともありましたが、
ソフトウェアのインストール自体もすごく安定しました。

その他日本語入力が本当に素晴らしく改善されました、
入力速度が劇的に速くなり、日本語変換もほぼリアルタイム。
そして連文節で漢字変換できるようになったのでほぼ満足。

漢字変換する文節の区切り位置や
部分的な漢字変換の修正ができないのでまだ改善の余地はありますが
普通に文章を書いてストレスが無くなりました。

あとはコピペの機能が付けばだいぶ使いやすいなあ。

とにかくiPhoneの使いやすさが劇的に良くなりました。
posted by ヒロ at 02:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

「ウォンテッド」鑑賞

映像がかっこよさそうな映画
ウォンテッド」の先行上映に行ってきました。
初めて予告を見た時からずっと見たかった映画です。

1000年もの間暗殺を続けてきた組織フラタニティ。
意外なものから出される暗殺司令とそれに従う組織。
その暗殺を実行することで1000人の命を救うことができるという。

ウォンテッド
その組織に入ることになった平凡な日常を送っていた主人公。
彼の運命はどう変わっていくのか?
そんな映画です。

指令が出てきてその相手を暗殺すると言う設定は
マイノリティ・リポートに近い。

マイノリティ・リポートは
ターゲットが犯罪を犯す映像を予見して犯行前に逮捕しますが、
ウォンテッドはターゲットが何をするのかわからないまま
とにかく暗殺を実行します。

指令が出た相手をとにかく殺すのですが、
そのおかげで誰が助かったとかそういう反応はないので、
単なる暗殺集団にしか見えないフラタニティ。
その盲信的な組織は危ういですね。

さらに周りの人を巻き込んで大勢犠牲にしたりする様は
なんだか自分本位で勝手な集団で、こいつら何様だって感じ。
誰も犠牲にしないってのが信条があるならまだ良いんですが。

ウォンテッド
でも最後のアンジェリーナジョリーに
ちょっと救われた感じかなヽ(´ー`)ノ

ストーリーはともかく一つ一つの映像やアクションは
まるでマトリックスのような感じで超次元的ですごい。
車をジャンプさせたり弾丸の軌道を曲げたり
面白い要素は盛りだくさんです。

ストーリーがもう少し深くてはまれる感じなら
続編とかも期待したいところですがこれは続編はないだろうな。

ウォンテッド
最初のアクションシーンが予告にもある
ビルからガラスを割って飛び出すシーン、
つかみはOKです(^-^)g
posted by ヒロ at 01:55 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(2) | 映画

2008年09月09日

「イントゥ・ザ・ワイルド」鑑賞

イントゥ・ザ・ワイルド」と言う映画を見てきました。
心揺さぶる実話に基づく人生探求の物語です。

実は前半眠くてじっくり見ることができなかったのですが、
しっかり起きていた後半だけでも感動しました。
もっとちゃんと見たかった。。(;´д`)

イントゥ・ザ・ワイルド
裕福な家庭で育った若者がある日突然アラスカの大地を目指し旅に出る。
そして様々な出会い経験しながらアラスカへとたどり着く。
その間約2年。

イントゥ・ザ・ワイルド
すべてを捨てて旅で経験するすべてのことは
非常に眩いばかり。
時には家族のような絆、時には恋愛。
様々な経験が彼を成長させ、
また、周りにも何かを気づかせていくと言う感じ。

そしていよいよ目的地アラスカへ。
アラスカでの生活は旅の途中とは違い
孤独で過酷な毎日。

イントゥ・ザ・ワイルド
そこで主人公が改めて気づいたのは
人間が人間であるために必要なのは、
人とのふれあいだと言うことだったのかもしれません。

非常に生命力に溢れていて、
本来の人間らしさを見せつけられ、
熱いものを感じました。

この主人公の短い人生の中で、
彼が見つけようとしていたものを探す価値は
大いにあるかもしれません。

DVDとかでもう一度じっくり見たいです。
posted by ヒロ at 08:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画

2008年09月08日

キルフェボン

今日は有楽町のおいしいタルトの店
キルフェボン」と言う店に行ってきました。

と言っても最初から予定していたわけではなく、
時間が空いたのでiPhoneで周辺検索して
たどり着いたお店がここだったというわけ(笑)

お店は1階が販売スペースで、2階がイートインスペース。
1階もそこそこの行列ができていましたが、
今回2階で食べようと思って待っていた時間は50分ぐらいでした。
かなりの人気のお店のようですね。

キルフェボン
メニューは季節のフルーツを使ったタルトが豊富なんですが、
期間限定のものが多く、11月からとかそういうのは食べられません。

どれにしようかめちゃくちゃ迷いましたが、
ちょうど8月下旬から9月中旬まで食べられる
山梨県産のカッタクルガンのタルトと言うのを食べました。
皮も丸ごと食べられるブドウを使ったタルトです。

ちょうどいい食感のタルトの生地がすごくいい感じ。
そして甘すぎないカスタードクリームとフルーツ。

それぞれ口の中に入れると
最初はバラバラの味って感じがしましたが、
口の中で混ぜ合わせるとちょうどいい味に落ち着く感じでした。

他の味のタルトも食べてみたいですが、毎回並ぶのは大変かな。
まあディズニーランドとかでもさんざん並んでますけどね(笑)
posted by ヒロ at 02:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

ジミー大西 夢のかけら展

ジミー大西さん初の画集出版記念として
銀座の三越で「ジミー大西 夢のかけら展」と言うのが
開催されていたので見に行ってきました。

ジミー大西
9月3日(水)〜9月15日(月・祝)まで開催しています。

8階の催し物会場で開催されているのですが、
結構込んでいて階段沿いに5階まで下りて列に並び、
会場に入るまで30分ぐらいかかりました。
結構人気ですね。

彼の絵は以前から注目していましたが、
類としては岡本太郎さんに似ていながらもやはり独自性のある作風。
岡本太郎さんから貰った「キャンバスからはみだせ」と言う言葉を元に
彼を追いかけてるから似てるってのもあるかもしれません。

一見すると子供が描きそうな、
いや子供でも描けそうな絵に見えるのですが、
本日100点余りの作品をじっくり見てきて、
そうは簡単には描けない絵だなと実感しました(-"-;)

なぜそこにそういう線が持ってこれるのか、
なぜそこをそんな色に色分けるのか。
真似しても嘘っぽい絵になるだけのような気がしました。

感性と言うか本能と言うか内なるものから出てきたのものを
そのまま形にしたような感じで、実に楽しんで描いてるのが伝わってきます。
計算してないけどきっちり計算したようなまとまりある絵になってます。
なんだか不思議な魅力があるなあ。

ジミー大西
このタンカーに描いた絵とかもかなり感激しました。
一回生で見てみたいなあ。

絵だけでなく造形やそれが置いてある現地の写真なんかもありましたが、
造形物もまた良い作品なんですよね。
大阪なんばパークスの屋上公園にある「天海の輝き」と言う作品を
いつか見てみたいと思います。

ジミー大西
案の定画集「まっ白」買っちゃいました┐('〜`;)┌

2599円です。
posted by ヒロ at 00:53 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月07日

「今日も僕は殺される」鑑賞

少しマイナーな映画なのですが、
今日も僕は殺される」と言う映画を見てきました。

僕は知らなかったのですが、
今年6月に亡くなられたSFXの第一人者であるスタン・ウィンストンさんが
最後にプロデューサーされたサスペンス・ホラーです。

今日も僕は殺される
そのスタン・ウィンストンさんを追悼して、
『呪怨』『輪廻』などを作られた清水崇監督(右)と
ジャンクハンター吉田さん(シネマゲーム研究家)(左)の
トークショーがありました。

非常にマニアックなトークだったので
全くついていけませんでしたがなかなか面白い話でした。
ジュラシックパークとかターミネーターとかの有名な映画を始め、
マニアックな映画までたくさんの作品を手掛けておられるみたいですね。

最後に清水監督の近況についても話があったのですが、
あの大ヒットマンガ寄生獣のハリウッド映画化の話をしてくださいました。

アメリカでは日本ほど原作マンガがヒットしていないらしいので、
ビジネスライクにしか考えられないアメリカの関係者を説得するのに
具体的なイメージを作って話を進めているらしい。
まだ撮影と言う段階ではなさそうなのでもう少し公開は先でしょうか。

今日も僕は殺される
映画のストーリーは、何者かに突然殺されてしまう主人公。
しかし死んだ瞬間別のシチュエーションで生き返る不思議。
いったい自分に何が起こっているのか?
そして今日もまた殺され、別のシチュエーションへとつながっていく、、、

前半は不思議な設定にいったい何が起こっているのか、
この先どうなるんだろうとわくわくして見ていたのですが、
次第に謎の集団も姿を現し話は核心に。

最初から恋人として出てきたジェニーが
別のシチュエーションでもやっぱり身近に出てきて、
彼女が何かキーなのかなっていう雰囲気。

今日も僕は殺される
しかしどうも意味がわかるようでわからないような感じ、
そして意味がわかったとしても煮え切らないような感じ、
雰囲気はいいのにもう一歩な感じでした。

もう少し納得できて意外でぐっと来る展開だったらおもしろかったのになあ。
posted by ヒロ at 02:37 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

すぱいだぁ麺

先日USJに行った時、
スパイダーマンのアトラクションの出口にあるお土産屋さんで、
「すぱいだぁ麺」と言うカップ麺を自分用のお土産に買いました。
そして今日ようやく食べてみましたーヽ(´ー`)ノ

すぱいだぁ麺
3個入りで売ってたんですよね。
MENと複数形にするためにあえて3個なんですかね?(笑)

すぱいだぁ麺
これが個別のパッケージ。
なかなかかっこいいですね。

今年の7月9日から売られているみたいなので、
8月に行った僕は、発売されてすぐ買えた感じなのかな。

すぱいだぁ麺
中身はこんな感じ。
スパイダーマンの顔したかまぼこが入ってる〜w(゚o゚)w
ギザカワユス♪

味はまあ普通です(笑)
posted by ヒロ at 01:56 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2008年09月05日

「アイアンマン」ジャパンプレミア行ってきました

今日は僕が何カ月も前から期待していた映画
「アイアンマン」を見てきました。
全米で大ヒットして3億ドル以上稼いでる映画です。
公開は9/27。

ジャパンプレミアと言うことで、
主役のロバートダウニーJr.の舞台挨拶つきですw(゚o゚)w

アイアンマン
チケットの引き換えが16時から。
僕は仕事を休んで15時30分に行ったのですがすでにすごい人。
みんな仕事休んでるんでしょうか?

アイアンマン
16時になって少しずつしか列が動きませんでしたが、
チケットを手に入れた時はすでに17時ぐらいになってました。
でも結構良い席でしたーヽ(´ー`)ノ

アイアンマン
会場に到着した際の記者の前の挨拶の様子を遠くから写真撮りました。
昔のロバートダウニーJr.よりなんだか貫禄が出てかっこいい感じ♪(^^)

そして間もなく舞台挨拶が始まったのですが、
スクリーン裏に立つ彼のシルエットがスクリーンに投影され、
すごくかっこいい登場でした。
しびれるー(>_<)

結構話も面白くてノリもそこそこ、
アイアンマンのポーズを決めてくれました。

そして日本人ゲストも豪華なメンツが登場しました。
なんとあの北京オリンピックでメダルを取った方たち!
競泳の北島康介さん、松田丈志さん、
フェンシングの太田雄貴さん、柔道の内柴正人さんです。
いやーすごかった。

昼に献血ルームで笑っていいともを見ていた時、ゲストの予定
だったロバートダウニーJr.さんが体調不良で出演されてなかったので、
試写会の舞台挨拶は大丈夫かなあと心配してたんですよね。
来てくれて本当に良かった(^。^;)
大満足です。

-------------
さて映画の感想ですが、非常に面白くて僕好み!
僕の大好きな要素がたっぷり入って大興奮の映画でしたヽ(´ー`)ノ

アイアンマン
まずこの映画はスーパー能力を持つヒーローって感じではなく、
天才が作り出す手作り感あふれるヒーローだというのが見どころ。
とにかく天才すぎてかっこいい。

ロボット(パワードスーツ)を作っていく過程はまるで
子供のころの夢を代わりに叶えてくれているかのようでした。
もともとロボット好きである僕にはたまりませんでした。

アイアンマン
SF描写の仕上がり具合もまさに完璧で、
ロボットを作っていくシステムが非常に未来的かつ画期的。
そしてロボットそのものの描写も空を飛ぶ姿もすごく軽妙で自然。
それだけでも大興奮です。

システムが画期的すぎて逆に、
レゴや粘土で遊んでいる感覚で
ロボットが出来上がっていくようにも見えました(笑)

アイアンマン
そしてロボットそのものもさることながら、
ロバートダウニーJr.演じる巨大軍事企業の社長
トニー・スタークが魅力的。

武器を作って大儲けしてなんぼって感じの社長が事件をきっかけに心変わり。
もともと主人公が過去の自分の愚かさに気づいたりする映画が大好きなので、
この映画はそういう点でも非常に楽しめました。

ただそのあたりの描写は、ロボット映画を前面に押し出すためか
それほど深く描かれてなかったのが少し残念です。
もう少し深くしてくれたら僕は確実に泣けるのですが。

とにかく全編面白くて125分の映画があっという間だったのですが、
まだまだロボットの活躍が見たりない感じ。
もっともっと活躍を見たかったですね。

そこは続編に期待しましょうか。
posted by ヒロ at 02:47 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

「デイ・オブ・ザ・デッド」鑑賞

本日は試写会までの空き時間に「デイ・オブ・ザ・デッド」を見てきました。
あのアメリカン・ビューティーのミーナ・スヴァーリ主演です。

デイ・オブ・ザ・デッド
内容は典型的なゾンビ映画、ひたすらゾンビ映画。
ストーリーはゾンビから逃げまくるだけの映画。

ゾンビ映画見たのは久しぶりでしたが、
純粋に面白かったですね。
結構ドキドキしながら見てました。

デイ・オブ・ザ・デッド
ゾンビが登場し始めたらもう逃げるしかない状態。
やたらゾンビの数が多い上に、結構すばしっこい動きで怖すぎ。
僕だったらあんな数のゾンビの中とても生き残れるとは思えません(;´д`)

唯一工夫が見られたのが部下ゾンビ。
彼が結構おいしい役割果たしてましたね。

デイ・オブ・ザ・デッド
最後がほったらかしすぎてなんとも納得いかないので
もっと面白い結末プリーズって感じでした。
posted by ヒロ at 01:54 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年09月04日

献血128回目

本日は休みをいただいて献血へ。
休みをもらった理由は大事な試写会に行くからなんですけどね。

行ったのは最近行きつけの有楽町献血ルーム。
11時頃に行きました。

モヤっとリング
今日の戦利品はこんな感じ。
以前貰ったモヤっとスティックの第2段「モヤっとリング」ってのをもらいました。

な、なんとか解けましたが結構むずかったかも。
posted by ヒロ at 23:58 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 献血

「おー!野菜 厚切りポテト 塩味」良いね

おー!野菜シリーズに新しいのが出てますね。
「厚切りポテト 塩味」です。

おー!野菜 厚切りポテト 塩味
おー!野菜と言えば、
人参とかいんげんとかいろんな野菜が混ざってるのが特徴でしたが、
まさかジャガイモだけのものを出してくるとは意外です。

ポテトだけだったらじゃがりことかジャガビーとか競合多いのに。

おー!野菜 厚切りポテト 塩味
でもさすがに形を独特にしてますね。
厚切りで半分に切った形です。

なかなかおいしくて、
味も食べ心地も食感も結構好みです。

最近太り気味なのに困ったお菓子が出たものです(;´д`)
posted by ヒロ at 01:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2008年09月03日

「櫻の園」鑑賞

試写会にて「櫻の園」と言う映画を見てきました。
福田沙紀さん主演の青春映画です。
少し先なのですが11月8日より公開です。

「櫻の園」はかなり昔の漫画で一度1990年に映画化されています。

僕は漫画も昔の映画見たことはなくて内容を全く知らなかったので、
タイトルと女子高が舞台であることから想像して、
女子高生同士が恋愛に走るドロドロした映画かな?って思ってました(笑)

結果的に女性が女性に憧れる要素も少しありましたが、
メインはなんと演劇の話でした。

櫻の園
ヴァイオリニストの夢をあきらめて転校した主人公桃は、
姉がかつて通っていた規律の正しい名門女子高「櫻華学園」に転校。
早速違和感を覚える桃。

取り壊す予定の旧校舎に忍び込んだ桃は、
そこで「櫻の園」と言うタイトルの古い演劇の台本を発見。
それはかつて創立記念日に上演されていた伝統的舞台の台本だった。。

櫻の園
演劇を通じて仲間、人生、成長、希望、そんなものが見えてくる。
わかりやすいですが嫌いじゃないです( ̄ー ̄)
と言ってもそれほど感情を前面に押し出して感動させる感じではなかったかな。

主役の福田沙紀さんは他の子より
ちょっと表情の変化が弱い気がしちゃいました。
そういう役だったのかもしれませんが、
もっと強く感情が出てた方が良い役になったと思いました。

あと背が高くて男性っぽいモデルの杏さんがすごく存在感ありました。
高飛びをしていてみんなが憧れる存在なんだけど実は普通の子と言う役。
すごくかっこよかったです。

久しぶりにこういうさわやかな青春系の映画見たかも。
posted by ヒロ at 02:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

最初から1万円貰える「ブログタイムズ」アフィリエイト

最近ネット上でよく「ブログタイムズ」のPR記事を見るのですが、
それらの紹介記事を見て僕もブログタイムズに登録しました。


まずブログタイムズとは何かと言いますといわゆるアフィリエイトです。
PRして欲しい企業の紹介記事をブログで書くと
設定された金額に応じて報酬をもらうというもの。

一つの依頼が1,000円以上10,000円以下と言う設定らしく、
他のアフィリエイトに比べて高額なのが特徴。

そしてブログでの記事広告を目指したいとのこと。
ブログに自然な形で紹介され普通に共感されるような連携を目指したいって事かな。
もちろん記事広告であることは明言します。

僕もアフィリエイトするなら本当に良いものを
自分の言葉で伝えたいと思っているので共感できます。
そして今回が最初の僕が紹介する広告記事です。

PRのしょっぱなは「ブログタイムズ」自らが広告主です。
報酬10,000円の依頼で、まずは認知度を広げる作戦ですね。

審査に通れば参加できるのですが
とりあえず気軽に登録してみてはどうでしょう?

もれなく1万円は魅力的だと思います。
自分がこっそり得するだけでなく成果報酬でもないので、
自信を持って人に勧められます。

実は僕はブログのアフィリエイトは消極的です。
お金をもらって記事を書くと本音を書かない人が出てきそうだから。
ブログは本音で語るべきメディアで、
良いものは良い、悪いものは悪いと本音を書いて欲しいんですよね。

僕は映画の感想をしょっちゅう書きますが、
お金をもらって褒める記事を書いてたとしたらドン引きです。

唯一本当に良いと感じて褒めたいと思ったものを褒めて
その結果報酬も貰えるのならありかなと考えてます。

今回はもれなく1万円貰えますし、
面白いアフィリエイトだと感じたので安心して紹介できます。

1万円貰ったらまた記事を書く約束になっているので、
もう一回は必ず記事を書くのですが、
その後は本当に紹介したい商材があった時だけ紹介したいと思います。

PR by ブログタイムズ
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年09月01日

「落語娘」鑑賞

ミムラ主演の映画「落語娘」を見てきました。
ミムラの他津川雅彦が師匠役で出演しています。

実はドラマ「斎藤さん」を見て以来ミムラに注目してます(-_☆)
斎藤さんに憧れつつ一番の理解者となり一喜一憂する姿に
ちょっと感動してたんですよね。

落語娘
そんなミムラ主演の落語映画。
映画の噂を耳にした時から期待してました。

初めてチラシを見た時は、
女性ながらに厳しい落語の世界で頑張り、
一歩ずつ駆け上がっていく映画かなと勝手に思いこみました。
でもストレートにそこを描いている映画でもないんですよねー。

落語娘
実際は、テレビで政治家の首を絞めて無期限謹慎中となり、
借金しながら遊び呆けて落語の稽古もしないダメな師匠(津川雅彦)が
結構メインのストーリーで、そんなダメな師匠が「禁断の落語」に挑むという話。

禁断の落語とは、演じた噺家が次々に急死してしまうという恐ろしいもの。
さて師匠の運命は?ミムラの行く末は?とそんな感じ。

前半はミムラが落語家になろうとしたきっかけだったり、
割とまあ淡々と進む感じですが、
禁断の落語の話が出てきてから結構盛り上がってきます。

禁断の落語の謎の部分も結構面白かったですし、
師匠と弟子の関係にも変化が出てくるので見所です。

落語娘
ミムラと津川雅彦は当然演技も落語も良かったですが、
もう一人益岡徹も大切な役で出ていて、
彼も絶妙な演技でなかなか良かったと思います。

もっとミムラ中心の純粋な落語を期待していただけに
少し物足りなかったですけどね。

落語の話としては、国文太一さん主演の
「しゃべれどもしゃべれども」の方が楽しめると思います。
posted by ヒロ at 22:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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