2008年11月30日

ソフトバンクの「FULLTOUCH 931SH」を触ってみた。

発表されて以来ずっと気になっていた
ソフトバンクの「FULLTOUCH 931SH」。

本日発売になったので早速偵察に行って来ましたヽ(´ー`)ノ

今までシャープ製携帯を10年間利用し続けているので
シャープのフラグシップ機にはずっと注目してるんですよね。
今所有しているのは920SHです。

ちなみに買う気は全然ありません。
あくまで興味があるので見たいだけです(笑)
なんせ920SHに加えてiPhoneも併用しており、
今の利用はiPhoneメインという現状です。

931SHは現状考えられるあらゆる機能が詰め込まれており、
タッチパネルによる操作であらゆる操作が可能。
タッチパネルだけでなくスライド式のボタンも用意されています。

つまりiPhoneの足りない機能や欠点を補いまくって、
iPhoneに手を出せなかった日本人のハートをがっちり
掴もうって感じにも見えるケータイです。

タッチパネル操作の感じがよければ完璧だなあと思ってました。
iPhoneを利用していますのでiPhoneと比較する感じで931SHを偵察。

実際に触って見た感触としては、
やっぱりタッチパネル操作が若干もたつくなあという印象。
iPhoneほどの一体感は感じられなかったです。
第一印象は残念!(;´д`)

あと直感的に操作しづらい面倒な感じがありました。
こちらは従来のケータイをタッチパネルで操作しようという感じで、
タッチパネルで簡単操作というコンセプトとは違うようです。

傾けると画面の向きが変わる感度はiPhoneよりも良い感じ。
でも左と下を手前にしたときしか下にならないみたいです。
iPhoneは右を手前にしたときも下になりますけどね。
まあここはそれほど問題じゃないでしょう。

ブラウザを起動してみた感触は、
解像度が高いのは非常にいいと思うのですが、
横幅が狭すぎるのが難点。
横に倒すと縦の長さが短すぎるし( ̄□ ̄;)!!

iPhoneの横幅がやや大きいのを嫌う方もいるかと思いますが、
インターネットを見るのにiPhoneはなんと見やすい形なのかと
改めて実感。
僕はiPhoneの横幅は手にも馴染みますし画面も見やすくて好きです。

あとiPhoneで最も便利だと思える機能がないため、
iPhoneに慣れてしまっているユーザには使いづらいかな。

そのもっとも便利だと思う機能というのは、
「詳しく見たい箇所をダブルタップすると
 その部分がちょうど見やすいように拡大する」機能。

実はこれiPhoneの数ある機能の中で僕がもっとも好きな機能。
ピンチ操作でブラウザを拡大する操作は時々しかしません。
それがない生活にはもう戻れないなあ。

そして新機能ウィジェット。
もう少しわくわくするかと思ってましたが、
実際に見たり触ったりして見たらなんだか微妙でした。
なんか不安定でふわふわした感じ。

自由に配置できるより、iPhoneのメニューみたいに整列して
動かない方が僕には落ち着いていて使い易く感じました。

ということで結局iPhoneを誉めまくりの偏った記事ですが、
あくまで個人の素直な感想ということで捉えていただければと思います。
すべての機能を試したわけでもないですからね。
おそらくこれは便利だ!って機能がいろいろあるかと思います。

まあこういうのは結局は自分で実際に触って見るのが一番でしょうね。
931SHのレッドが格好良かったのでもし買うならこの色かな。
posted by ヒロ at 02:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

Oil Canvasで簡単油絵

iPhoneアプリに「Oil Canvas」
って言うのがリリースされたのですが、
なかなか楽しいアプリなのでご紹介。

Oil Canvas
このアプリは、写真を元に油絵風の絵を描くソフト。
使い方はこのページとか見るとわかりやすいかも。

PC用の画像加工ソフトにもよく写真を読み込んで
油絵風に変換したり出来るものがありますが、
この「Oil Canvas」は自動加工するわけではなく
写真をなぞるようにして油絵を描いていくアプリです。

使い方は、線の太さを選んで指でなぞるだけ。
色は読み込んだ画像の下地で自動で決まるんですよね。

写真と同じ色が自動的に選ばれるのでほぼオリジナルの
写真と同等のうまさの絵になることは保証されてます。

線の太さとその線の向きだけで自分のタッチを出す感じ。

もっとも細かい線でぐりぐり塗りつぶせば
だいたい同じような絵になるかも。
何枚か作ってみた写真をどうぞ。

Oil Canvas
こちらはバリ島に行ったときのバロンの写真を利用した絵。

Oil Canvas
こちらはニューヨークで撮ったすずめの写真を利用した絵。

Oil Canvas
そしてこちらはディズニーシーに行ったときの
レイジングスピリッツという乗り物の前のオブジェ。

なんかお手軽に雰囲気のある油絵が描けて楽しいっす。

iPhoneで撮った写真は基本的にしょぼいので、
油絵風にしたほうが断然格好いいぜヽ(´ー`)ノ

友達の写真をぱっと撮って、
その場で油絵にして送ってあげたら喜ばれるかな?
posted by ヒロ at 02:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

2008年11月29日

「D-WARS ディー・ウォーズ」鑑賞

本日より公開の
D-WARS ディー・ウォーズ」を見てきました。
特に気になっていたわけではないのですが、
東京国際映画祭の特別招待作品にもなっていたので、
なんとなく見てきました。

まず驚いたのが、
劇場のお客さんにおじさんが多かったこと。
えっそういう映画なの?どこで客層が決まったんだろ?
なんか不思議でした。

D-WARS
この映画はてっきり、突然怪獣が現れてその怪獣と戦うような
パニック映画かと思っていたのですが全然違いました( ̄□ ̄;)!!

むしろファンタジー映画ヽ(´ー`)ノ
500年ごとに現れる伝説って感じの話でした。

D-WARS
単純なパニック映画なら楽しめた気がするのですが、
ファンタジー映画だったおかげでどうも自分には合わない感じ。
選択失敗したかなあと思いながら見てしまいました。
 
でもこういう種類の映画
好きな人は好きだと思いますよ。

ほとんど感想なしですが、
まあたまにはこういう映画も良いかな(笑)
posted by ヒロ at 23:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

「K-20 怪人二十面相・伝」完成披露試写会

非常に見たい作品だった「K-20 怪人二十面相・伝
の完成披露試写会に行って来ました。
12/20より公開です。

スピード感もあってエンターテインメント性も高く
多くの人が気軽に楽しめる作品だったと思います。

K-20
昼間に座席指定券との引き換えがあり、
会社を休んで2時間前から並んでたのですが、
めちゃ寒くて凍えそうでした┐('〜`;)┌
女性が多く見られたのでおそらく金城ファンでしょうか?

K-20
そして並んだ甲斐あって見事前のほうの座席をゲット!
今までの完成披露試写会より前だぜーヽ(´ー`)ノ

映画上映前に豪華舞台挨拶があり、
佐藤嗣麻子監督をはじめ、金城武さん、松たか子さん、
仲村トオルさん、國村隼さん、高島礼子さん、
本郷奏多さん、益岡徹さん、プロデューサーらが登壇。

やっぱり金城武さんのファンが多いみたいで、
熱い声援や、金城武命っていうパネル、
そしてミニチュア怪人二十面相のパペットみたいなのを
作ってる人もいました。

僕も間近で舞台挨拶楽しませていただきました♪
金城武さんはやはり雰囲気からして優しい感じで、しかもユーモアあり!
撮影現場での金城さんのいたずらがDVD特典に入るかも!?

仲村トオルさんが意外に話すの好きみたいでお笑い担当って感じ。
ドラマ版「チームバチスタの栄光」で見られるキャラに近かったなあ。

皆さん良い雰囲気で映画にも期待できる雰囲気が伝わってきました。

----------
映画の感想としては、怪人二十面相が暗躍する単純な探偵劇ではなく、
金城武さん扮する平吉が濡れ衣を着せられる設定が面白いですね。
より金城さんの身になって一体になって映画を見られる気がしました。

K-20
アクションシーンはまるでスパイダーマンみたいでびっくりw(゚o゚)w
和製スパイダーマンの誕生ですか!?
終わり方もどことなくスパイダーマン感じましたよヾ(・・;)
本作と内容は大きく変わりそうだけど続編作られそうだなあ。

K-20
富裕層と貧困層が大きく別れているということも物語りを盛り上げる要素。

貧困層側の生活を変えたいという気持ちと、
富裕層側の代表とも言える松たか子さん演じるお嬢様の新たな気づき。
僕の大好きな要素です。

K-20
とにかく松たか子さんの役いいですねー。
素直で行動的で魅力的な役柄。
この映画を盛り上げる要素に一役買ってます。

僕の大好きな本郷奏多君があまり活躍してなかったのが残念。

絶賛とまでは行かなかったのですが、
12月に見るなら是非見て欲しいお勧め作品ですね。
posted by ヒロ at 14:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画

2008年11月28日

ロッテリアの「産直まるごとポテト」

ロッテリアにて11/21より
産直まるごとポテト」というのが発売されています。
まだ関東でしか発売してないみたいですね。

産直まるごとポテト
ポテト好きの僕としてはじっとしていられないので、
早速食べてみましたヽ(´ー`)ノ

産直まるごとポテト
こんな感じで底が繋がっていて
一つのジャガイモが丸ごとそのまんまです。
わーい♪

産直まるごとポテト
いつもは切られたものがでてくるポテトが
ただ繋がっているだけかなと思っていたのですが、
食感はフライドポテトよりもよりいもっぽい感じ。

ジャガイモの素材寄りの味でした。
どこかで食べたことある味でしたが、
付属の塩をつけて食べるとすごくおいしかったです。

お箸とか着いてなかったので手づかみで食べるしかなかく、
もうちょっと食べやすかったらよかったんですが。

是非お試しあれ。
posted by ヒロ at 02:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2008年11月27日

ローソンで「キン肉マン」販売中

11/25よりローソンにて
キン肉マン」という名前の中華まんが販売されてます。

キン肉マン
おなじみのキン肉マンの29周年記念商品です。
キン肉マンの顔が焼印されてるのですが、
見本よりもかなり薄かった(ーー;)
ありがたみも薄い(汗)

キン肉マン
もちろん牛丼味です!
おいしかったですよ。

ミーハーな方は是非。
あっ僕のことですね(^^)♪
posted by ヒロ at 02:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2008年11月26日

華厳の滝、そして日光東照宮

1日目は晴天だったのですが、
2日目の天気予報は曇りのち雨。

しかし朝起きてみると非常にいい天気。
奇蹟の晴れ模様でしたヽ(´ー`)ノ

でも午後からはやはり雨が降るみたいなので、
午前中のうちに楽しまなきゃと思って急いで出発。

●いろは坂
 泊まっていた宿から日本最大瀑布の一つ
 「中禅寺湖」と「華厳の滝」を目指しました。

 いろは坂 その際に通る坂がいろは坂
 なんだか有名な坂って感じですよね( ̄ー ̄)
 日本の道百選にも選ばれている道みたいです。

 いろは坂
 僕は全く知らなかったのですが、
 いろは坂には上りと下りで合計48のカーブがあり、
 「いろはにほへと、ちりぬるを、、」とカーブに一文字ずつ
 名前が付けられているんですよね。
 へーすごーいヽ(´ー`)ノ

 いろは坂
 もう少し早い時期なら紅葉できれいだったんでしょうけど、
 この時期ではいろは坂は完全に落葉してました。
 残念!

●華厳の滝
 いろは坂をグネグネ登ってようやく華厳の滝に到着。
 
 華厳の滝
 華厳の滝は結構な迫力でしたヽ(´ー`)ノ
 駐車場は滝の上に位置していてそこから滝を眺めるのはただ。
 100m降りた滝の下まで降りる場合は有料のエレベータに乗ります。
 僕も降りてみました。

 華厳の滝
 降りると滝を見る角度は変わりますが、
 それほど滝に近づけなかったのが残念(-"-;)
 でも降りた景色はやっぱり大迫力!
 せっかくなら降りたほうが良いですね。

 
 動画も撮ってきました〜♪
 
●中禅寺湖
 中禅寺湖
 華厳の滝のすぐそばにある中禅寺湖も見に行ったのですが、
 紅葉はすっかり終わっていて、残念ながら普通の景色。
 めちゃくちゃ寒く、いよいよ雨が降ってきそうな気配もあり、
 さっと見てすぐに出発しました。

●日光東照宮
 せっかく日光に来たらやっぱり日光東照宮
 いろは坂を下りながら東照宮を目指しました。

 日光東照宮
 有名なのがこの神厩舎。

 日光東照宮
 「見ざる、言わざる、聞かざる」は良く聞きます。
 この彫刻があまりにも有名ですが、
 猿の彫刻は8面あり、順番に人間の一生を表していて
 なかなか的を得た興味深いストーリーなんですよね〜。
 
 日光東照宮
 鳥居越しに見る陽明門。
 この鳥居と陽明門を結ぶ延長上に江戸城があるとか。
 ひみつのアラシちゃんで言ってました。

 日光東照宮
 日光東照宮の建物に共通して言えることなんですが、
 色や彫刻が派手でなんだか中国の建物っぽい感じ。

 日光東照宮
 この廻廊も彫刻だらけですごい立体感( ̄□ ̄;)!!

 日光東照宮
 そしてこれが眠り猫。
 左甚五郎作です。
 うーんこんなものか(笑)

 日光東照宮
 そしてそしてこれが徳川家康のお墓。
 あの家康のお墓をこうして見ることが出来て
 なんだか感慨深い感じがしました。
 時代を動かした人ですね。

●神橋
 神橋
 二荒山神社の神橋は世界遺産みたいですね。
 ちょっと離れたところにあるのですが、
 雨が降り始めた中濡れながら見に行きました。
 寒かったー(ーー;)

●明治の館
 チーズケーキがおいしいと有名のお店
 「明治の館」に立ち寄りました。

 明治の館
 見た目も非常に趣のある洋館で、
 中には執事やメイドという感じの従業員たち。

 明治の館
 昼ごはんを食べる間もなく夕方になってしまったので、
 とりあえずオムレツライスを食べておなかを満たしました。

 明治の館
 そしてチーズケーキを食べてみました。
 周りのお客さんはこれだけ注文して食べて帰る人が多かったですね。

 僕はもともとチーズケーキは大好きなのですが、
 ちょうど僕の大好きなチーズケーキの味でした。

 他と比べて一番おいしいかと言われると難しいのですが、
 どこかで食べたことあるおいしいチーズケーキの味と
 同じような味かなあ。

とりあえずこんな感じで2日目は終了。
秋も終盤の日光の旅満喫ですヽ(´ー`)ノ
posted by ヒロ at 23:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行

2008年11月25日

秋を感じる日光ドライブ

三連休を利用して
日光に一泊旅行に行って来ました。

事前に情報収集した感じだと、
栃木で紅葉を見るにはちょっと遅めなのですが、
何とか紅葉も見れて楽しい旅でした。

初日の体験はこんな感じでした。

●千本松牧場
 最初の目的地として
 べたに日光東照宮に直行しようと思っていたのですが、
 どうやら東照宮付近のドライブルートは
 10月下旬から11月上旬で既に落葉しているらしい(-"-;)

 まだ紅葉が見られるところはないかなあと前夜に調べたところ、
 「日塩もみじライン」というルートが浮上したので
 そこで紅葉を満喫しながら日光東照宮に向かうことにしました。

 日塩もみじラインに入ってすぐの右手に気球が見えました。
 寄り道する気はなかったのですが気球の引力に誘われて駐車場へ。

 千本松牧場
 どうやらここは「千本松牧場」という場所で、
 気球は有料でお客さを乗せるんアトラクションでした。
 気球に乗れる常設アトラクションなんて初めて見たかもw(゚o゚)w

 千本松牧場
 気球はすごい迫力。
 青い空に気球が浮かぶ姿はそれだけで絵になりますね。
 この牧場は気球以外にも広い敷地に自然がいっぱいで
 非常に居心地のいい場所でしたヽ(´ー`)ノ

 千本松牧場
 どどーんとアップ。

●千松神社
 千松神社
 千本松牧場の敷地にあった千松神社の紅葉がすばらしかった!

 千松神社
 単に紅葉しているだけじゃなくて、
 赤、オレンジ、黄色、緑がきれいにミックス。
 非常に美しいコントラストをかもし出してました♪

 千松神社
 ここを見られただけでも来た甲斐があった感じです!

●もみじ谷大吊橋
 千本松牧場を出発してまもなく行くと
 「もみじ谷大吊橋」という看板が見えてきました。
 もみじ&吊橋(-"-;)?
 ナイス観光スポットな匂いがするぞ、、

 ってことでもちろん寄り道やーって事で看板の方向に。
 日光東照宮まで先は長いのに一向に進みません(笑)

 もみじ谷大吊橋
 吊橋上からの写真はこんな感じ。
 丈夫そうなワイヤーでがっちり作られていたのですが、
 めちゃくちゃ揺れるのが意外( ̄□ ̄;)!!

 もみじ谷大吊橋
 吊橋から見た周りの景色はこんな感じ。
 もう少し早かったらもっと真っ赤に紅葉してたのかな?

 もみじ谷大吊橋
 橋を渡ったところから見た全景はこんな感じ。
 こんな広い湖の上を吊橋で渡る経験はあまりないので寄って良かったー。

●龍王峡
 ドライブ
 もみじ谷大吊橋を後にしてしばらくドライブ。
 こんな感じの道を走り抜けます。
 それにしてもドライブ気持ち良いなあ(^。^;)
 
 龍王峡
 そしてようやくたどり着いたのが「龍王峡」。

 龍王峡
 手前の滝が虹見の滝、奥の橋が虹見橋です。

 龍王峡
 緑色が映える川の色と橋が非常にマッチしてます。

 龍王峡
 非常に美しい自然の景色が広がり、
 どこを切り取っても絵になる情景でした。

 龍王峡
 橋の上からの景色はこんな感じ。
 もう少し紅葉が残ってると良かったんですけどね、惜しい感じ。

●川俣一柳閣
 龍王峡を出発した時間が15時半頃で
 いよいよ中禅寺湖と日光東照宮に向かうことにしたのですが、
 なんと東照宮の拝観時間は16時までらしく訪問は断念( ̄□ ̄;)!!

 中禅寺湖だけでも見ようかと思ったのですが
 時間が遅くなりそうだったので結局ホテルに向かうことにしました。

 川俣一柳閣
 今回泊まったのは「川俣一柳閣」というホテル。
 辺りはすっかり真っ暗になっていて、
 結構細い山道をそろそろと進みました。
 さらにカーナビの指し示す場所がちょっと間違ってて迷いまくり。
 iPhoneで調べてようやくたどり着きました(ーー;)

 川俣一柳閣
 夕食はなかなか豪華で、
 ちょっとずつたくさん種類がありいろいろな味が楽しめました。
 少ないかと思ったのにおなかいっぱいヽ(´ー`)ノ

 部屋も広くてきれいで居心地良く、温泉も堪能できました。
 朝も入ったので結局3回入りました♪

 ただ男用の露天風呂はオープンすぎ。
 道を通る人からも覗けるし、客室からも見える始末。
 おいおい男性は見えてもいいのかよヾ(・・;)

とにかく日光東照宮からスタートするはずだった日光の初日は、
中禅寺湖にも日光東照宮にもいけないまま終わってしまいましたが、
予想外に楽しかった千本松牧場や、もみじ谷大吊橋、龍王峡を巡る
ドライブコースを満喫ヽ(´ー`)ノ
posted by ヒロ at 23:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2008年11月22日

七色空間「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」鑑賞

今日は初めて見る演劇ユニット「七色空間」の第2回公演
「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」という舞台を見てきました。

初めてと言っても実は良く知ってるメンバーで、
いつも見ているPocket Sheepsという劇団から派生した演劇ユニット。
初めてですが見たことある人たちばかりの身近な存在。

今回の舞台は珍しい形式をとっていて、
「犯人のゲーム」と「家族のピース」という
独立した2つの公演が交互に上映されるという形式。
同じ1つの誘拐事件を、誘拐された家族側から捕らえた話と、
誘拐した犯人側の話に分けて両側面から楽しめるという舞台です。

普通は1つの舞台2時間ぐらいですが今回は1つ55分の舞台。
実質2本で1つの舞台だと思ったほうがいいかな。

もちろん片方だけしか見ないということも出来るのですが、
最初から面白そうと思ったのでもちろん2本見てきました。

最初に「家族のピース」を見たのですが、
なんとなく大げさな演技でちょっとばたばたしている印象を受けました。

しかし単純な誘拐事件じゃなくなる展開と、家族側を中心に見ているため
犯人側で何が起こっているのか完全に意味がわからないところが
「犯人のゲーム」を見る際の期待にも繋がりました。
不可解に見える行動とか唐突な展開なんかもありますからね。

そしていったん公演は終了し、40分後に次の公演「犯人のゲーム」を鑑賞。
先ほどまで台詞が少なくてちょい役だった人もこちら側から見るとメイン。
そういうことねーってことも多くて楽しめました。
こっちの方が面白かったかな(-"-;)

見終わってすぐに思ったのは、「犯人のゲーム」を
最初に見たらどう感じたのかなあって事。
きっとそういう人もいるはずなんですが、
どういう感想になったのかと考えると不思議な感じ。

実はこの舞台を見て思ったのが、
前回見た「笑う通訳」という舞台の展開と似ている。
笑う通訳は舞台の手前と奥で2つのドラマが展開し、
時間をさかのぼって2度同じシーンを見るという舞台でした。
それを1つの公演にまとめているのが「笑う通訳」で
2つの公演に分けてしまったのが「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」。

どちらも工夫があって面白かったです。

あと映画の「バンテージポイント」の要素もありますね。
「バンテージポイント」は同じ場面を8回見せられます(笑)
posted by ヒロ at 23:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年11月21日

iPhoneが便利にパワーアップ フォームウェア2.2リリース

iPhoneのフォームウェア2.2が本日リリースされました。
機能がいっぱい増えてまた一段と楽しくなりました〜ヽ(´ー`)ノ
わーいわーい♪

リリースされたときのバージョンアップ内容は下記の通り
・絵文字機能をサポート
・マップ機能を強化
 −Google ストリートビュー
 −公共交通機関および徒歩による経路情報
 −ドロップされたピンの住所を表示
 −メールによる位置情報の共有
・メール機能を強化
 −スケジュールによるメールのフェッチに
  関する原因が特定された問題を修正
 −横幅の長い HTML メールのフォーマットが向上
・Safari の安定性およびパフォーマンスが向上
・Podcast の iTunes アプリケーション
 (Wi-Fi および携帯電話ネットワーク経由)でのダウンロードが可能
・通話着信時のエラーおよび回線切断の発生頻度が減少
・Visual Voicemail メッセージの音質が向上
・いずれかのホーム画面表示時にホームボタンを押すと、
 最初のホーム画面に移動
・キーボード設定の自動修正機能のオン/オフ設定

地味に
「いずれかのホーム画面表示時にホームボタンを押すと、
 最初のホーム画面に移動」
が便利です。
いつも最初の画面に戻るときにペラペラ戻ってました。

「Safari の安定性およびパフォーマンスが向上」
は明日外出してる際に使って確かめたいと思います。
もう落ちませんように(^人^)

さてわかりやすくて便利になった部分を画像付きで紹介しまーす♪

●絵文字対応

ここがネックだった人も多いかと思いますが、
すばらしく美しい絵文字の数々が搭載されました。
数えて見たところ461文字ありました♪

絵文字
設定画面で絵文字キーボードを追加すると
メール作成画面で絵文字が使えるようになりますヽ(´ー`)ノ

ソフトバンクの絵文字とほぼ同じものがあるみたいで、
ジャンルが大きく6つに分かれていて、一つのジャンルの中にも
何枚もページがあるって感じです。

絵文字
絵文字
絵文字
絵文字
ざっといろんな絵文字を紹介するとこんな感じ。

結構クオリティが高い3D仕上げです。
今までメールが味気なかったのですが、
早速友達と絵文字でやり取りして見たところ
急にメールが華やかになりました!

ただ残念なのが、ソフトバンクケータイに送ると
ちゃんと相互に絵文字が表示されましたが、
auのケータイに送ると駄目でした(T-T)
もともとケータイメールではないからソフトバンクに
対応するのが精一杯だったのか。。
残念!

●Googleストリートビュー対応

これものすごいですよヾ(・・;)
Googleマップでストリートビューが追加されたときにも衝撃的でしたが、
手元にあるiPhoneで見られるなんてもっと衝撃的です。

もっさりしてないかなあと思って疑いつつ試してみましたのですが、
何のストレスもなくさくさく動きすぎて逆にびっくりw(゚o゚)w

ストリートビュー
ストリートビューの使い方は、
検索結果に表示されたり自分で立てるピンの噴出しの左側に、
人の顔をしたアイコンが表示されるようになりました。
これがストリートビューの入り口です。

ストリートビュー
アイコンをタップすると画面が横向きになり、
ピンを立てていた位置から見える風景が映し出されます。
これは東京駅付近の様子です。

ただ風景画像が見られるだけでなく360度のパノラマ映像なので
指で好きな方向にぐりぐりぐりぐり動かせます。
そして道路に表示されている矢印をタップすると前に進むことが出来ます。

知らない場所でも道に沿って歩いて探索できるなんてすごすぎ( ̄□ ̄;)!!

もちろん今日本にいる状態で、海外の在る街を手のひらの上で散策することも。
もうなんでもありです(;´д`)

もう好きにして♪

●公共交通機関および徒歩による経路情報

これもうれしい!ヽ(´ー`)ノ

少し前にGoogleマップがバージョンアップして
経路検索出来るようになりナビゲーション機能が実現していたのですが、
道沿いの徒歩経路しか表示されませんでした。

それが、2点間を指定すると、
車、公共機関、徒歩の3つを選べるようになりました。

経路情報
例えばこれは会社のある大崎駅から
六本木ヒルズに行く経路を検索して見た画面。
車で移動すると5.8kmで17分かかるとの事。

経路情報
そして同じ画面で電車のマークをタップすると違う経路が表示されます。
乗車時間も考慮して到着時刻が表示されました。

経路情報
公共機関モードには時刻のマークが表示されていますが、
それをタップするとこんな画面が表示されました。
いくつか経路があるということだと思いますが、
具体的な経路は表示されないのでそこは残念なところ。
電車の乗換案内機能もあったら最強でしたがやっぱ無理か。

個別の乗換案内と連動出来るようになったら便利かもね。

とにかくまた一段とパワーアップしたiPhoneがかわいいくて楽しいです。
持ってるだけでニヤニヤしちゃうような。

絵文字がネックだった人がこれを機にiPhone導入!
あるとおもいます!(by 天津木村)。
そして導入した暁にはストリートビューにビビッてください(-_☆)

まあGoogleマップ対応ケータイやアンドロイドフォンでも
もちろんストリートビュー利用できるようになりますけどね。
posted by ヒロ at 23:30 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル

2008年11月20日

「ソウ5」鑑賞

ブロガー試写会にて「ソウ5」を一足お先に見てきました。
貴重な試写会らしく当たって良かったヽ(´ー`)ノ
このシリーズのファンとしては早く見たくて仕方ないですからね。

毎年11月ごろに続編が公開されるソウシリーズですが、
今年は11/28より公開です。

ソウ5
このシリーズの楽しみ方は、
最新作を見る前に過去の作品をよーく復習しておくこと。
公式ページにあるネタばれ掲示板なんかも参考にするといいです。
そして最新作の情報は出来るだけ入手しないこと、かな。

基本ネタばれ注意な映画なので感想はあっさり目で。

ソウ5
前作「ソウ3」までの謎をいろいろ解決してくれるはずだった
「ソウ4」が驚きの展開を見せ、謎は深まるばかりのソウシリーズ。
今回は3&4の正統な続編という感じでストーリーが展開し、
過去の謎もいくつか明らかになっていきます。

個人的にはゲーム部分は比較的あっさり目な印象を受けました。
あっさりしているというかなんだか適当な感じ。
と言っても十分痛いですけどね。

ソウ5
なるほどと思う点も多かったですが結局謎もまだある感じ。
映画を見ていて一番知りたかった事がわからないまま終わりました。
うぉいヾ(・・;)

全体的に今までで一番物足りない印象を受けてしまいましたが
ソウ6も作られるそうなので、そこですべての謎を明らかにしてくれることを期待。
ただその前に何が謎なのかを整理しておかないと。。。
全く疲れる映画だぜ(;´д`)

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posted by ヒロ at 02:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年11月18日

GoogleのiPhone用音声検索アプリがリリース

先週末にGoogleのiPhone用検索アプリ
「Google Mobile App」がバージョンアップして
音声検索機能がリリースされるというニュースが流れ、
早くどんなものか試したくてうずうずしてました。

リリースはアメリカ時間月曜日になるという続報を聞き、
今日は朝からAppStoreをちょこちょこ覗いてたのですが、
そして昼ごろにとうとうバージョンアップしましたーヽ(´ー`)ノ

Google Mobile App
これが音声検索を起動した画面。
早速使用してみました!

検索方法がこれまた簡単操作でタッチパネル操作は必要なし。

電話をかけるときと同じく近接センサーを利用しているので、
iPhoneを耳に近づけるだけで検索モードになり、
ピッっと音が鳴ったら検索キーワードを話して、
iPhoneを耳から離すと音声解析&検索が開始されます。

Google Mobile App
これが音声解析中の画面。
ちゃんとしゃべった音声どおりに波形が出るんですよね。
それも含めて惚れ惚れ(;´д`)

Google Mobile App
そしてこれが検索結果画面。
「statue of liberty」って検索してみました。
一発で話した通り認識されて検索出来ました。
すげーw(゚o゚)w
便利な感じがするー(笑)

実は使ってみてからわかったのですが、
今のところ英語でしか検索できないみたいです。
うーん残念。。

でもそのうち日本語でも音声検索できるように
なるみたいなのでリリースされるのが楽しみです♪
posted by ヒロ at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル

2008年11月17日

「神々のWeb3.0」を読んだ

神々のWeb3.0」という本を読みました。
名前は大げさですが非常に内容は充実。

IT業界の今後について参考となる話題を網羅しており
今の僕に非常に参考になるないようでした。

神々のWeb3.0

「神々の」というタイトルが意味しているのは、
グーグルの創設者であるサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジが
たった1つの検索アルゴリズムを発明しただけで「神」になりました。
ユーチューブを開発したチャド・ハーリーやスティーブ・チェンも同様。
ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブスもそう。

普通の人々がいつ「神」になるかわからないのがこのITの世界であり、
今平主任な人も神になる可能性があるという意味なのですヽ(´ー`)ノ

本の内容は7章構成で下記の通り。
第1章 誰も傷つかないコミュニケーション
第2章 メディアの構造変化とアテンション・エコノミー
第3章 私だけのラジオとテレビ放送局
第4章 「次世代検索エンジン」のグーグル打倒宣言
第5章 ソーシャル・グラフ
第6章 アンドロイドはモバイル・オープン化の夢を見るか?
第7章 メタバース

最後には
Web1.0はブロードキャスト型
Web2.0はネットワーク効果
Web3.0は人間関係の解析とカスタマイズ世界
とまとめています。
普段肌に感じてることとそう遠くない感じです。

本の中身と感想を少しだけ紹介。

●ブロードキャスト⇒ネットワークモデルについて

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など伝統的なメディアによる情報伝達は
ブロードキャストモデルと呼ばれていて、大衆に向かって放射状に
情報を発信する情報伝達手段。

そして大衆が受け取った情報はクチコミなどのネットワークモデルを
通じてさらに情報は広がっていきます。

その現実世界の情報伝達手段であったネットワークモデルが
インターネットなどを駆使したメディアとなりつつあり、
現実世界の人間関係がそのまま仮想空間に持ち込まれてます。
これがいわゆるWeb2.0状態ですね。

確かにSNSなどで構築される友人関係のつながりによって、
現実世界のクチコミさながらに日記通じて広がっていきます。

この状態になってくると最初のブロードキャストの部分の力が
相対的に弱くなってくるんですよね〜。

今後はそのネット上に構築された人間関係やデータを解析し、
情報が向こう側からやってくるような方向に向かうと思います。
僕は高度なレコメンドやコンシェルジュっぽいものを想像してます。

●音楽業界と放送業界について

音楽CDの低迷と言う話や、通信と放送の融合というような
話が良く聞かれましたが、音楽業界と放送業界は大きく
構造が変化していくと思います。

そもそも音楽をショップで売る行為や、
テレビで番組を放送している手段はいまだにWeb1.0に等しい。

音楽コンテンツも、動画コンテンツもインターネットの波に乗り
ユーザの手によって自由に流通するしくみがネットワークモデル。
その流れになるのは時間の問題です。

ノキアの携帯を買うと音楽がただ、マイスペースを利用すると音楽がただ、
iPodやiPhoneが壊れるまでユニバーサルの音楽をは無料で視聴できる。
今後はこういう動きが盛んみたいです。

ユーザにはコンテンツそのものを無料で広く利用させ、
大本のSNS業者などにライセンス販売するというビジネスモデルです。

また、今まではCDを売るためにコンサートをしていましたが、
逆にコンサートに来てもらうためのプロモーション道具と考えられています。
誰でも買えるようなデジタルコンテンツよりコンサートのような体験に
人はお金を払う傾向にあるとの事。

僕もそういう傾向が強いので非常に良く理解できます。

やがては映像ビジネスも同じようなライセンス化に向かい
SNS業者に作品群のライセンスを有料で提供し、
SNS利用者が無断投稿した作品に広告を載せて収入を得るようになると思います。

日本でも角川がYouTubeにコンテンツを提供し、
ユーザが複数のコンテンツを組み合わせて新しい創造作品を
作ることを認めるような傾向もあり今後に期待です。

●次世代検索エンジンについて

今後モバイルでの検索がますます重要になると思われます。
ユーザが今いる場所で必要な情報を入手出来れば便利ですよね。

自然言語と音声認識のモバイル検索の普及が鍵見たいですが、
本を読んでいても自然言語処理はどうもまだまだって感じでした。

音声認識の検索に期待したいですね。
ちょうどGoogleの音声認識アプリが発表されましたしね♪
まだダウンロードできませんが早く使いたいなあ。

あとは検索するという行為そのものの限界があげられます。
そもそも検索するのはユーザが何を欲しいかイメージできていて、
それに関係するキーワードで検索しているわけですからね。

ユーザがどういうものが欲しいかはっきりしてない段階では
そもそも検索エンジンは役にたちません。
ここを開拓するためにも、ユーザが何を欲しているのか
サービス側から提案してあげるようなレコメンドなどが必要なのでしょう。
僕もその方向でサービスを作りたいなあと思ってます。

●ソーシャルグラフ

フェイスブックはオープンプラットフォームにより
大手SNSのマイスペースを追い越しましたのですが、
マイクロソフトとグーグルがフェイスブックを奪い合いマイクロソフトが勝ちます。

ここでグーグルは手のひらを返したように3番手以下のSNSを集めて
オープンソーシャルを結成し、なんとフェイスブックを潰しにかかります。
グーグルこわーい( ̄□ ̄;)!!

オープンソーシャルにはマイスペースと日本のmixiも加わり
フェイスブックに対抗する一大勢力になってしまいます。
グーグルもSNSは重要と見てますからね。

フェイスブックが反撃のために始めたのがソーシャル広告。
これはクチコミの形で広告を浸透させる面白い広告なのですが、
プライバシー侵害を懸念されユーザから反発を受け失敗。
フェイスブック残念!
でもこのフェイスブックのやろうとしたことには非常に興味があります(-_☆)

さらにソーシャルグラフが盛り上がる中、
ポータルサイトも今後分解していくと考えられてます。

今後はSNSとウィジェットの組み合わせをユーザが自由に選択し、
必要な情報をわざわざ能動的に見に行くのではなく、
向こうから自分のサイトや端末にやってくるのが主流になると思われます。
どうなるBIGLOBE!?柔軟に対応していきましょう(-"-;)

やはり最初に言ったとおりコンテンツが向こうからやってくる時代ですな。

ソーシャルグラフの進化として見逃せない動きが
・オープンIDでSNSやブログを同一IDで利用
・フェイスブックはプロフィール情報をウェブのあらゆる場所で利用可能にし、
 ソーシャルグラフをウェブ空間全体に拡大しようとしている。
・グーグルは個人のブログやウェブサイトに簡単なコードを
 追加するとSNSの各種コミュニティを実装出来る機能を提供

うーんSNSがオープン化しつつ一つの大きな塊になっていく姿が見えます。
機能特化型SNSとか量産してる場合じゃないぞって感じかも。

●モバイルについて

次のビッグチャンスはモバイルインターネットですね。
グーグルが今アンドロイドという携帯用OSを開発し
携帯世界に力を入れています。

グーグルは好きなメーカーの好きな端末を買い、
端末はどのキャリアのモバイルサービスでも使える状況にし、
OSを更新したり、好きなアプリケーションを自由にウンロードして使う。
そんな状況を作ろうとしています。
モバイル界のWindowsを狙ってるって事です。

日本もキャリアが垂直統合型のビジネスモデルが飽和してきたので、
ドコモやKDDIもグーグルのアンドロイドを受け入れようとしています。
これを聞いてるだけでもモバイル業界は今から激変していく予感です。

日本のモバイルも2010年ごろにはオープン化され、
キャリアを変えても同じ携帯電話を利用できるSIMロックの解除と
通信方式の統一の統一が進もうとしています。

グーグルの提唱しているような方向に向かいそうですね。
携帯メーカーを選んで、通信キャリアを選んで、
様々な業者が提供する好きなサービスを利用できる感じでしょうね。

日本のケータイサービスはWeb1.0的なので、
もう少し無料で利用して広告が入ってくるだろうなあ。

●メタバース(仮想空間)について

セカンドライフは盛り上がっているとはいえませんが、
仮想空間に一石を投じたことは紛れもない事実。

mixiやフェイスブックのようなSNSはコミュニケーションの道具で、
ガイアオンラインやセカンドライフはコミュニケーションの場所。
また、SNSとメタバースはコミュニケーションの同期性の程度が違います。

今後はSNSが仮想世界の方向に進んでいくと思われます。
SNSで人間関係を構築しながら、ある程度同期生をもって
3D空間でコミュニケーションする方向に進んでるみたいです。

僕にはまだ仮想空間を必要なものとして受け入れられませんが、
そういうのが主流になっていくのかなあ。
本によるとSNSだけでなく、インターネット全体が3D化するらしいです。
ほんとかな?

まあ2Dに飽きたら3Dってのが世の常ですけどね。
なんと映画もセンター・オブ・ジ・アースみたいな3D映画が
ほんとに上映されてるし。

実際にアメリカの主要SNSでは
2008年夏頃から3D画像空間の機能が導入されています。
フェイスブックにはビバティというのが導入され
マイスペース、YouTubeでもビバティが使えるようになる見通し。

グーグルは2008年7月にライブリーを開始している。
これは僕も利用してみました。
アメリカの人と片言で話してみましたがまだまだでした。

今ある3D化には疑問を感じる部分があるのですが、
僕だったらこうしたいというのが浮かびそうな気もしてるので、
ここは新しいサービスを作るうえで何か出来そうな領域でもありますね。

------
言いたいことめっちゃ端折っても長くなってしまいましたが、
まあこの本とにかく面白いので是非読んでみて下さいな。

ジャケットも帯びもない簡易包装で紙は再生紙。
380ページぐらいある厚い本ですがたったの1000円。
めちゃお買い得ですヽ(´ー`)ノ

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3 ■ Web3.0は大風呂敷拡げ過ぎ(^^)  Web2.1の業界動向がよく分かります
5 Web3.0 のビジネスモデル

posted by ヒロ at 23:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) |

2008年11月16日

「ハンサム★スーツ」鑑賞

ちょっと遅めですが「ハンサム★スーツ」見てきました。
新宿で買い物をしていたら金券ショップで600円で売ってたので
衝動買いです(笑)

いやー予想外に面白かったヽ(´ー`)ノ

ハンサム★スーツ
設定の都合上チャラチャラして悪乗りな映画だと思ってて
あまり強い興味を持てなかったんですが、
ストーリーも結構しっかりしていて意外に良く出来てる。
映像の色合いがあまりよくなかったのが残念ですが。

ハンサム★スーツ
てっきりスーツを着れば映画「マスク」のように
変身するような話かと思ってましたが、
これがハンサムスーツかよ( ̄□ ̄;)!!
ミシュランみたいじゃん。

演技としては塚地もまあいいんですが、
ハンサム状態の谷原章介が結構頑張ってましたね。
塚地の面影を出すための動作や歩き方とかナイスです。

ハンサム★スーツ
そしてヒロイン側の北川景子と大島美幸は
両方とも魅力的な人物の役を十分に表現出来ていて
非常に良かったですね。

大島さんが出演してるのは知りませんでしたが、
でて来た瞬間映画全体のストーリーが読めますね。

不細工でもハンサムでもきっとそれぞれ悩みがあるでしょうけど、
心から繋がれる相手が見つかればそれでいいですよね。
posted by ヒロ at 22:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年11月15日

電動夏子安置システム「笑う通訳」鑑賞

電動夏子安置システムという劇団の舞台
笑う通訳」を見てきました。
これもめちゃくちゃ面白かったヽ(´ー`)ノ

笑う通訳

先日この劇団の「笑うフレゴリ」という舞台を見たばっかりなのですが、
「笑うフレゴリ」は錯覚の喜劇3部作の1作目で、目の錯覚がテーマ。
そして今回の「笑う通訳は」その2作目で、耳の錯覚がテーマ。

前回の舞台からたった3週間しかたってないのに
もう次の舞台ってすごすぎ(;´д`)

さて今回は耳の錯覚を利用した舞台。

今回も不思議な設定で、同じ日本人同士のはずなのに、
通訳室で会話をすると相手の言葉が一部知らない言葉に聞こえる。
肝心なところが伏字になっていて意味がわからないという状況。

そんなお互い日本人のはずの会話なのにお互いに通訳が付き、
相手の全く知らない言葉を勝手な解釈で通訳し、会話をコントロール。
こちら側の勝手な通訳と、相手側の勝手な通訳で、
話は2面性を持ちながら進みます。

それだけでも面白い設定なんですが、
ある程度話が進んだところで、
見る視点が180度変わるという演出がすばらしかった。

さっきまで舞台の手前で声を出して演技していた人たちが、
今度は舞台の奥で声を出さずにさっきと同じ演技をしている。

さっきまで舞台の奥で声を出さずに演技をしていた人たちが、
今度は舞台の手前で声を出して演技をする。

今までこちら側で進んでいた話が、
相手の視点から見るとまるで違った場面に見える面白さ。
なるほど「笑う通訳」というタイトルが言い表していた通り。
とにかくすばらしい演出です。

この劇団はいつも工夫のある脚本、演出が得意みたいで、
今まで見た3回の舞台はすべてこういう感じ。

こういう工夫が入っているのは僕の大好きな要素。

1回目に続き2回目もずいぶん笑わせてもらったので、
次回公演のチケットをその場で買ってきましたヽ(´ー`)ノ
次は12月下旬の「そのどちらかは、笑わない。」という舞台です。

楽しみです。
posted by ヒロ at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年11月14日

音ヨガ

今日は銀座のアップルストアで開催される
音ヨガ」の体験イベントに参加の予定でした。
しかーし仕事が時間までに終われず
残念ながら参加できませんでした(T-T)
障害が発生してしまったんですよね、、

音ヨガ?しかもアップルストア?
どうもよくわからないのでこれは体験するしかないなと思ってたんです。
行けないとなるとますます気になってきました。

マットがなくても音を聞きながら
ヨガの呼吸法などを実践することでヨガの効果があるって感じでしょうか。
どんな音が流れるのか聞いてみたかった、、、

こちらが音ヨガの紹介ページです。

また同じようなイベントがあったら参加してみたいなあ。

19時のイベントに間に合わなかったので、
21時ごろから仕事の仲間と飲みに行って来ましたーヽ(´ー`)ノ
posted by ヒロ at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月12日

カール ダブルチーズ

先日コンビニで「カール ダブルチーズ
というのを見つけて衝動買いてしまいました。
普通のカールよりも小さいパッケージです。

ホームページによると関東地区限定で
10/21から発売されていたみたいですが、
僕が発見したのは11月に入ってからだなあ。

カール ダブルチーズ

チーズ味のカールにさらにチーズコーティング。
今までのカールでこんな風にコーティングされた
パターンってあったかなあ!?
覚えがないです。

もともとチーズが好きなこともありますが、
味は予想通りおいしかったですヽ(´ー`)ノ
濃厚なチーズを満喫できます。

チーズを贅沢に使ってカロリーが高くなるから
小さいパッケージになったのかもね。

とにかくこれはおいしい。
posted by ヒロ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2008年11月11日

「誰も守ってくれない」完成披露試写会

誰も守ってくれない」という映画の
完成披露試写会に行って来ました。
2009年1月24日公開です。

この映画ずばり10点満点です。
ものすごく良かったです。
痛々しい映画ですが脚本、映像ともに素晴らしい出来でした。

誰も守ってくれない

この映画は踊る大捜査線シリーズの脚本を手がける
君塚良一さんの3本目の監督作品。
モントリオール世界映画祭で最優秀脚本賞を受賞されたそうです。

監督と出演者の舞台挨拶があり、
君塚良一監督をはじめ、佐藤浩市さん、志田未来さん、松田龍平さん、
石田ゆり子さん、佐々木蔵之介さん、佐野史郎さん、柳葉敏郎さん
が舞台に登場してくださいました。
超豪華( ̄□ ̄;)!!

一人ひとりのお話がすごく面白くて時間があっという間。
なんか心地よい時間でした。
笠井アナがもう少しうまい質問をしてくれたらよかったのになあ。

----------
映画の内容は、今まで描かれることのなかった
容疑者の家族に焦点を当てたリアルなドラマとなっています。

誰も守ってくれない
ある日突然殺人犯の妹になってしまった志田未来さんと
彼女を保護する刑事である佐藤浩市さんを中心に、
様々な苦悩を抱えた登場人物たちが登場します。

自分が殺人を犯したわけではなくても
世間から冷たい目で見られる家族や親族。
そして警察の態度もまるで犯罪者扱い。

誰も守ってくれない
手持ちカメラを中心とした映像で非常に臨場感がありリアル。
それだけに映画の伝えようとするものがリアルに伝わってきます。

演技も本当に自然な感じでうまくて、
映画を観る前に話を聞いた通り半分ドキュメンタリーのような映画。

容疑者の家族を中心に描かれているのですが、
被害者の家族という立場だったり、被害を防げなかった警察だったり、
いろんな人のいろんな気持が渦巻いていて目まぐるしい。

どの台詞をとってみてもその時の気持ちをうまく表現していて、
誰の立場になって見ても気持ちが伝わってきて非常に痛切。

誰も守ってくれない
一つの犯罪が周囲に与える影響が
本当に大きいことを実感させられます。
いろんな形でいろんな人に。

ネットの力の恐ろしさもすさまじかった。
面白半分なのか、正義感を持っての行動なのか、
事件の関係者を執拗に追い詰めていく。
ネットでは情報を持っているやつがカリスマ。
机の前の安全なところでまるでゲームでもしている感覚でしょうか。

でもネットを使った情報収集、情報発信って
全然他人事ではなく自分にあまりにも身近なだけに
自分がそういうことをしていないのか改めて怖くなりました。

とにかく全般的に当事者以外の人間が、
基本的に相手の気持ちを考えなさすぎ。
少しぐらい考えられないのでしょうか!?

現代社会の理不尽さ、非情さが痛かったです。

先日見た「BOY A」と言う作品は、過去に重大犯罪を犯した主人公が、
名前を変えて人生を再スタートさせるが世間の目に苦しむ話でした。
本作も同様ですが、犯罪に関わると世間はやさしくないですね。

また、同じく10点満点の「それでも僕はやってない」、
現在ドラマ放映中の「イノセントラブ」なんかも近い話かもしれません。

とにかくこの映画はお勧めです。
公開されたら絶対に見て欲しい!
posted by ヒロ at 12:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

Superfly アンコールツアー 最終日

以前「僕がSuperflyのCDを買うまで
という記事を書いていたのですが、
Superflyは久しぶりに気になったアーティストでした。

そして昨日はなんとその
Superflyのコンサートに行って来ましたヽ(´ー`)ノ

楽しかったー!歌うまかったー!
Superfly良いやつだー♪

Superfly
場所はNHKホール、開始時間は18:30。
結構寒かったのですが開場前から入り口は人であふれてました。

場所は3階席の一番前だったのですが、
先日のSMAPのコンサートがあった東京ドームほど広くはないので、
3階席といっても結構見やすくて良い席で大満足でした。

Superfly
彼女ほんと歌がうまい。
僕の大好きな「愛をこめて花束を」をはじめ、
有名なシングル曲はやっぱり聞いてて感動もの。
すごい声量であんなに声を出して大丈夫かと心配になりましたけどね。

そうかと思うとしっとりとした弾き語りも披露。
会場中がシーンとする中彼女の演奏と歌声だけが響く。
これがまた極上のひとときでした。
最高ヽ(´ー`)ノ

そしてその他の曲も歌詞もすごくいいことを再認識したりして
とにかく有意義な約2時間30分のコンサートでした。

MCで何度も言ってましたが彼女すごく緊張するみたい。
歌ってるときはそんなの微塵も感じさせない大胆な歌声ですけどね。
やたらお客さんに感謝している感じも伝わってきてますますファンになりました。

最後は会場みんなで大合唱。
お客さんもステージに上がってなかなか盛り上がりました。
いやー楽しかった♪

Superfly
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posted by ヒロ at 01:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年11月09日

「天国はまだ遠く」鑑賞

天国はまだ遠く」を見てきました。
加藤ローサとチュートリアルの徳井が主演です。

この映画ストーリーはいたってシンプル。

天国はまだ遠く
都会の生活にいたたまれなくなり、
自殺するつもりで京都の山奥の民宿に駆け込んだOL(ローサ)が
田舎の民宿で生活しながら、自然や宿主(徳井)らと触れ合いながら
活力を取り戻していくという話。

物語全体を通して話の流れ方が比較的ゆっくりで
見ている方も何かしら癒される雰囲気をかもし出しているのですが、
それでいてゆっくりと着実に何かが変わっていく感じ。

好きな種類のストーリーです。

天国はまだ遠く
ただ、加藤ローサの深刻さが最初からあまり伝わってこなかったのと、
死ぬのをやめる心変わりが早すぎて物語の大事な部分が軽く描かれ
ていたのがちょっと残念。

徳井の演技は非常に良かった!
徳井らしい自然な演技で存在感めちゃめちゃありました。
今後映画出演が増えそうだなあ。

天国はまだ遠く
加藤ローサ側だけでなく徳井の方にもいろいろ問題があり、
物語に展開を感じたのですが、最終的に徳井側の問題は
はっきりしなかったのが残念。

もう少しわかりやすい結果があった方が単純に面白いと思います。
でもこれぐらいで終わらせるところが映画として美しいのかもしれませんけどね。
posted by ヒロ at 23:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年11月08日

「彼が二度愛したS」鑑賞

彼が二度愛したS」という映画を見てきました。
ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーが共演してます。

彼が二度愛したS
退屈な毎日を送る真面目な会計士であるジョナサン(ユアン)が、
カリスマ弁護士ワイアット(ジャックマン)と出会い知り合いになり、
彼をきっかけに会員制秘密クラブに参加する話。

この会員制秘密クラブの内容がすごすぎ( ̄□ ̄;)!!
名前や素性を知らない間柄でただただ関係を結ぶだけ。
そんな秘密クラブに明け暮れるユアン、変貌しすぎです(-"-;)

彼が二度愛したS
恋愛も交えつつサスペンスっぽい展開になって行きますが、
全体的にそこそこ面白かったです。
最後はもうちょっとうまくまとめてくれてもいいと思いましたけどね。

ヒュージャックマンの堂々とした感じがなかなか良かった。
そして怪しい感じもありつつ、結局かっこいい。

彼が二度愛したS
そしてタイトルにもなってるS役のミシェルウィリアムズが
すごくかわいい感じの美人でチャーミング。
僕の好きな感じの女優さんでした。

ユアンマクレガーはパンツ姿がかわいかったです(笑)

観客の年齢層は高めでした。
何が原因なんだろ?

そこそこのお勧め度です。
posted by ヒロ at 23:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年11月06日

秋のドラマ15本斬り

この秋のドラマを撮りためてしまって
消化できていなかったのですが、
最近ようやくリアルタイムに追いつきました。

見ているドラマ10本ぐらいだと信じていたのに、
今数えて見たら15本もあった( ̄□ ̄;)!!

他にもお笑い番組とか情報番組見ているのですが
良く消化できてるなあと自分の事ながら感心(笑)

って事でざっくり感想をば。

イノセント・ラヴ(フジテレビ 月 21:00)
 雰囲気は良くてまじめ系なつくりですが
 どうもどこかで見たことあるような設定というか展開。
 でも普通に面白いです。
 堀北真希の兄がかばっているのは誰か?妹なのか?
 でもやはりその裏をかいてくるのか?
 北川悠仁明るくてさわやかな笑顔がまぶしい。
 ファンが増えそうだな。。
 内田有紀はそのうちむくっと起き上がって
 実は事件の鍵を握っていたりして!?

セレブと貧乏太郎(フジテレビ 火 21:00)
 上地雄輔さんはこの秋主演2つなんてすごいですね。
 その2本では、どちらかというとこちらの方が面白いです。
 セレブ役の上戸彩さんが、庶民生活を送る貧乏人の気持ちを理解していく
 という内容になっていて、そういう「自分の考え方を変える」といった要素が
 大好きな僕としては意外に侮れないドラマ。
 この後の展開が楽しみです。

オー!マイ・ガール!!(日本テレビ 火 22:00)
 演技がいまいちと評判のもこみちドラマですが、
 絶対彼氏以来そこそこドラマになじんできたのでは?
 お嬢様育ちの子役女優と貧乏な記者の共同生活から心を通わせる展開。
 このドラマも「セレブと貧乏太郎」に近い要素が感じられます。
 ドラマ「山田太郎物語」とか、映画「あの空をおぼえてる」にも出演していた
 子役の女の子吉田里琴さんがやっぱ良い演技してますがもうベテランですね。
 こちらも今後の展開次第で面白くなるかどうかって感じ。

チーム・バチスタの栄光(フジテレビ 火 22:00)
 現時点では映画で見た内容と大体同じなので、
 ちょっとい流しながら見てます。
 でも原作や映画とは違う終わり方という所を謳っているため、
 どうしても最後まで見てしまうことになるでしょうね。
 まあここまでの設定が出来ていればどうとでも犯人は作れるでしょうね。

OLにっぽん(日本テレビ 水 22:00)
 以前のドラマ「斉藤さん」で僕はかなり見直した観月ありさ主演ドラマ。
 自分たちのいる部署を丸ごと中国にアウトソーシングすることになり
 現在の日本人スタッフと、仕事内容を学ぶために中国から来た2人
 の研修生が繰り広げるドラマ。
 このドラマも僕の好きな要素は含まれていて、
 アウトソーシングが嫌で中国から来た研修生を邪険に扱っていたが、
 彼女たちのひたむきに仕事に取り組む姿を見て日本人が何かを
 教わるという展開。また、中国人たちも優しくしてくれる観月ありさから
 何かを感じるという相互作用。すばらすぃ!
 がんばれ日本。
 観月ありさが主演するとやはり他の観月ありさ主演ドラマと似てきますね。

小児救命(テレビ朝日 木 21:00)
 医者もののドラマが大好きな僕なのですが、今回はまだはまってないなあ。
 小西真奈美さんがひたすら目の前の命に一生懸命になるのですが、
 確かにすばらしいことなのですがまだまだ要領が悪くて痛々しい感じ。
 とにかくいつでも一生懸命で休まなさすぎだし。
 このドラマでは小児医療への取り組み方をどうあるべきと
 伝えていくことになるのかなあ。

風のガーデン(フジテレビ 木 22:00)
 これは一番流し見しているドラマ。
 真剣に見てないことが一番の理由ですが全然はまってません。
 あまり具体的な感想かけないのですがもう少し追ってみます。

夢をかなえるゾウ(よみうりテレビ 木 23:58)
 見る予定ではなかったのですが、
 テレビをつけていたら勝手に始まったのでいつの間にか見てます。
 本がヒットしていたので気にはなっていたのですがなかなか面白いですね。
 関西弁のゾウの神様が、一見なんで?と思うような指令を出す。
 そしてそれを実践する中で大切なことに気づいて物事がうまく進む。
 これって奥が深いうんちくのあるドラマですね〜。
 水川あさみと古田新太という配役もナイスですね。

ギラギラ(テレビ朝日 金 21:00)
 意外や意外、なんと佐々木蔵之介がホスト役。
 そこそこ結構年齢高いのにホスト役ってどうなのよ?と思いつつ
 お父さんでもありながら、ホストの客に誠意ある姿勢で向き合って
 客や仲間の心をつかんでいくという姿にかなり楽しめるドラマ。
 ホストの世界を描くドラマって大体同じような内容なので、
 ヤングジャンプ連載の夜王とかドラマにもなった女帝と同じ系列ですね。
 でも他のドラマに比べて結構楽しみにしちゃってます。

流星の絆(TBS 金 22:00)
 東野圭吾原作だけあって、白夜行と似てますね。
 台詞やちょっとしたやりとりは確かに宮藤官九郎の味も出てます。
 子供の頃に両親を殺した犯人を捜して兄弟3人で復讐する話ですが、
 話はまだまだ犯人の影が出てくる前なので見せ場もこれからって言う感じ。
 今から楽しみなドラマですね。

サラリーマン金太郎(テレビ朝日 金 23:00)
 僕が大好きな漫画サラリーマン金太郎が再びドラマに。
 今度は永井大が演じてますがなかなか似合ってますね。
 ドラマは確かに面白いです。
 そして井上和香がやたら良い女に見えます(笑)
 ただどうしてもドラマで見ると立ち振る舞いに無理を感じます。
 サラリーマン金太郎はやっぱり漫画で見るのが一番だなあ。
 また読みたくなってきた、、
 でもドラマも楽しみに見ますよーん♪

ブラッディ・マンデイ(TBS 土 20:00)
 実はまだこれだけ1話しか見てないのですがすごく面白かった。
 天才ハッカーとか映画でも良く題材にされますがもともと好きな話。
 2話目以降がどうなってるか気になるので続きを見るの楽しみにしてます。
 主演の三浦春馬さんいいです。

スクラップ・ティーチャー 教師再生(日本テレビ 土 21:00)
 教師もののドラマも好きなんですが、
 これはまあぼちぼち出すね。
 最近は生徒側に問題があって事件を解決していく展開が多いですが、
 学校側が全体的に問題ありってのは珍しい設定かも。
 でもなんだかんだいつものパターンにも近くなっていってる気もしますが。
 上地雄輔さんのプチ熱血教師役はあんまり好きになれないなあ。
 っていうか先生役の俳優さんたちがどうもいまいちな気がするなあ。
 Hey! Say! JUMPのHey!Say!7の面々がブレイクの兆しありって感じです。

Room of King(フジテレビ 土 23:10)
 このドラマ独特の雰囲気ですね。
 あまり好きな雰囲気ではないのですが徐々に面白くなってきてるかな。
 一人ひとりが次第に活躍していくのを見守るように見てます。
 変わった展開というか意外なブレイクを期待したいです。
 誰がキングになるのか気になります。

SCANDAL(TBS 日 21:00)
 メインの登場人物が出てこなくなり、その他の4人でドラマが展開。
 このドラマの雰囲気は「四つの嘘」ってドラマに似てますね。
 どうなるのか、どういう真相があるのかこれから次第にわかっていく
 という楽しみがあるのでまだまだ楽しめそうな感じです。
 意外な人物同士が繋がってたりするようなので面白くなりそうです。
 ちょっと楽しみにしてしまっているドラマです。

とまあちょっとずつ感想書いてみましたが、
知らず知らずのうちにこれだけ見ている自分が怖い。。。
posted by ヒロ at 02:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ

「ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日」鑑賞

本日は試写会にて
ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日
を見てきました。

ジョージアの日記
話はブス可愛らしい?って感じのジョージアの
日常というか恋愛中心の学園生活物語。

えらいかっこいい転校生に恋するんですが、
その恋愛はいったいどうなるのか!?

イギリス映画なのですが、アメリカの学生と雰囲気は同じ。
海外の女学生の日常ってやっぱこんな感じなのかという典型。

ジョージアの日記
仲の良い女学生グループに恋愛にライバルにパーティー。
そして結構簡単にしちゃうキスしちゃうとことか(笑)
浮き沈みが激しいところも彼女らの年代の特徴かも。

彼女のキャラクターが生き生きしていて
憎らしいことをしても許せちゃう雰囲気があり、
きらきらしていて応援したくなります。

ジョージアの日記
何も考えずに楽しく見られて
笑いあり友情ありちょっと感動もあり、
見やすい映画だと思うのでお勧めです。

でもやっぱ女性にお勧めかな。
posted by ヒロ at 00:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2008年11月04日

「その日のまえに」鑑賞

東京国際映画祭の特別招待作品にもなっていた
大林信彦監督映画「その日のまえに」を見てきました。
南原清隆さんと永作博美さん主演で、
重松清さん原作です。

その日のまえに
死の宣告を受けた永作博美さん演じるとし子。
死ぬまでの時間に何が出来るか?どう過ごすか?

きっと僕の好みの映画だろうと思って見に行ったのですが、
どうも感情移入しにくい映画でした。
うーん残念(T-T)

まず映像がいまいち。
演出なのかもしれないのですが、
電車に乗っているシーンで景色の合成が目ざとくて
違和感ありまくりの映像でそこでおや?って思いました。

あそこは何であんな変な雰囲気にしちゃったんだろう?
こだわらなかっただけなのかノスタルジックさを出したかったのか。
日本映画にはたまに合成映像で不自然なシーンあるんですよね。

その日のまえに
そして過去の思い出の地に向かうところはもう少しぐっと来そうなのに
ここもあえて作られている?不自然な雰囲気と演技にどうも入り込めず、
感情移入したいのに出来ない状態が続きました、、、
主役のナンチャンの演技が映画に合ってなかった気がします。

その日のまえに
ストーリーもなんだか消化不良。
なんかばらばらで「出発進行〜!」の車掌さんとか
僕には逆効果にしか見えなかった。

宮沢賢治の「永訣の朝」の詩にのせた
クラムボンの歌は良かったように思ったんですけど
感情移入できてないのに139分は長すぎ。
いくらでも短く出来そうなシーンはありそう。

この映画重松清さん原作だし、
原作読むともっともう少し面白いのではなかろうか?
映画はちょっと見ていてつらいものがありました。

個人的には非常に残念な映画でした。
posted by ヒロ at 02:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

献血130回目

毎月の習慣である献血に行ってきました。
とうとう献血130回達成ですヽ(´ー`)ノ
今年の献血も残すところあと1回かな。

100回達成した時にやめようかと思いましたが
気が付けばもう130回。

年に12回のペースでやってるのですが、
とりあえず300回ぐらいは続けられそうかな。

まあ数は気にせずずっと健康でいられる限り続けましょうかね。

皆さんも是非。
posted by ヒロ at 00:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 献血

2008年11月03日

秋模様

秋晴れの気持ち良い今日この頃。
秋を探しに行きたいなあと思っていろいろ調べたのですが
東京での紅葉はもう少しまだみたいですね。

去年は昭和記念公園に行きましたが、
今年は「六義園」か「小石川後楽園」に行ってみようかなヽ(´ー`)ノ

本当は紅葉を見に行きたかったのですが、
紅葉はなくとも久しぶりにサイクリングしたい気分に。
様子見を兼ねて目的地を「小石川後楽園」に設定して
自転車を走らせてみました。

秋空
途中飯田橋付近でなんとなく撮った空模様。
秋を感じる気がするのは僕だけでしょうか?

ジェットコースター
あと、ラクーアのジェットコースターも写真に。
空の色の変わり具合と空気感がなんとなく秋。
まあ言ったもん勝ちです(笑)

夜景
寄り道とかしてたら帰りはすっかり夜に。
橋の上から夜景を撮影しながら帰ってみました。

あたりは真っ暗なんですが、
夜景モードで露出時間8秒で撮影するとこんな感じの写真に。
なかなかきれい♪

たまに、「夜だから夜景モード使って見よう」
って感じで写真を撮って手振れしてる人がいますが、
夜景モードは三脚前提でISOを下げた長時間露光モードなので、
手持ちだと余計ぶれますよね。
手持ちか三脚固定か自動的に判定するカメラもありますけどね。

手持ちのまま夜景撮るなら
ISOあげてシャッタースピードを上げないとね。
個人的には1/30秒ぐらいなら手振れしないシャッタースピードですが、
1/8秒までなら頑張れば手振れしない写真も撮れる場合もあるぐらいかな。

夜景
ちなみに露出時間を15秒にしてみたらこんなに明るい写真になります!
目で見る景色と全然違うし( ̄□ ̄;)!!
posted by ヒロ at 02:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月02日

「レッドクリフ PartI」鑑賞

三国志の世界をジョンウー監督が描いた映画
レッドクリフ PartI」を見てきました。
今回は2部構成の第1部です。

レッドクリフ PartI
いやー見ごたえ十分大迫力ヽ(´ー`)ノ
魅力ある登場人物がたっぷり。
すごく面白い映画でした。

80万の大群を率いる一大勢力曹操。
そして劉備、孔明(金城武)、趙雲、関羽、張飛。
さらに孫権、周瑜(トニー・レオン)、尚香(ヴィッキー・チャオ)、
甘興(中村獅童)、小喬(リン・チーリン)、魯粛。
名だたる武将たちが勢ぞろいです。

物語は実は一度もちゃんとは読んだことないので、
部分的にしか知らないのですが赤壁の戦いぐらいなら知ってる程度。
ゲームはやってましたけどね♪

レッドクリフ PartI
大軍を率いて天下統一を狙う曹操。
そしてそれに迎え撃つため同盟を結ぶ劉備と孫権。
劉備軍の孔明(金城武)と孫権軍の周瑜(トニー・レオン)の2人が熱い!

戦闘はとことん迫力ありスローありのアクション。
ジョンウー監督のとく意図するところでもあり迫力抜群。

冒頭からアクションが続いたので
このまま延々アクション映画なのかと思ってしまったぐらい。
でも見所はアクションよりも人間ドラマのほうかなあ。

特にトニーレオン演じる周瑜がいいですね〜。
司令官としても慕われ、美しい妻、孔明との友情、
思いっきりキーパーソンです。
惚れてまうやろー(by Wエンジン)って感じです(笑)

レッドクリフ PartI
周瑜の妻である小喬を演じる
ファッションモデルのリン・チーリンさんが美しすぎ( ̄□ ̄;)!!
映画初出演みたいですが存在感ありまくり。
曹操も彼女に惚れているのでPartIIでも彼女がどうなっていくか見もの。

PartIはいよいよ赤壁の戦いが始まるぞってとこで終わりましたが
早くPartIIが見たくてしかたないです。
エンドロールの後にある予告編もすごい迫力でした。
2009年4月の公開が楽しみです。

これはセットでBlu-Ray買います(笑)
posted by ヒロ at 13:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年11月01日

「ブタがいた教室」鑑賞

映画の日を利用して「ブタがいた教室」を見てきました。
妻夫木聡さんが先生役で主演。
そして子供たちが26名。

この映画は実話を元にした映画で、
“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”という授業。

ブタがいた教室
最初はブタかわいいと思って気軽に飼い始めたかもしれないけど、
卒業が近くなってくると、"食べる"と言っていた最初の話が
簡単な話ではないことに気づく。

なかなか見ごたえのある映画でした。

ブタがいた教室
Pちゃんと名づけてみんなで愛情を持って育ててきた
ブタを本当に食べることができるのか?
食べない解決方法はあるのか?
責任を取るってどういうことだ?
正解のない議論を子供たちが熱く繰り広げます。

ストーリーはほんとそれだけ。
ブタの飼育と卒業時にブタをどうするか。
シンプルだけど本気で悩み考える子供たちに見入っちゃいます。

この問題は難しいですね。
大人ならまだしも、子供の視線でこの問題は難しいでしょうね。

ブタがいた教室
子供たちには台詞も結末もない脚本が渡されていたらしく、
議論のシーンなども含めてすべて本物。
それぞれが自分の考えを述べ、涙を浮かべながら白熱。

実際にブタも飼育していたみたいですし、
本当に映画の撮影を通じて貴重な体験をして成長した感じ。

そして妻夫木聡さんの演技もすばらしい。
自然な演技で優しい感じで頼りがいもある、
それでいて新任の若さもたっぷり感じられる。
この映画の先生役にぴったりだったのではないでしょうか。

見終わった後生徒役の子供とかがロビーにいました。
自分が出演し、体験したこの映画をどんな風に感じたんでしょうかね。

ブタがいた教室
こんな投票があったので僕は食べるに一票入れてきました。
posted by ヒロ at 23:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画

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