2009年01月25日

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」鑑賞

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を見てきました。
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのタイタニックコンビ主演作。
ケイト・ウィンスレットはこの作品でゴールデングローブ賞の
主演女優賞(ドラマ部門) を獲得しています。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
この映画は、それほど注目しているわけではなかったのですが、
最近のケイト・ウィンスレットの演技には確かに目を見張るものがあり、
その辺りが気になって見ようかなと思った作品。
彼女サム・メンデス監督と再婚してたんですねー。

さてこの映画、見てみると思ったような映画じゃありませんでした。
見る前にどう思っていたかというと、理想的に見える幸せな夫婦が
すれ違いを起こしながらも次第に再生していく映画なのかなと。

しかし意外にもその反対で、その溝が増長していく映画でした。
希望に満ちた映画なのかなあと思っていました、、

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

立派な家に住んで、子供も生まれ理想的な生活に見えるのですが
実は退屈で空虚な感じがする生活。

僕は仕事をはじめとする世間と関わる部分での
充実感が非常に重要だと思っているのですが、
そういうところが足りなくてこんな事になってしまったんでしょうね。

演技はやっぱり良かったですねー。
気持をぶつけ合うシーンが多いのですが、どれも迫真。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
ケイト・ウィンスレットは本当にうまかったし、
レオナルド・ディカプリオもなかなかのものだと思います。

あまりハッピーな感じの映画ではないかもしれませんが
そこそこ見る価値ありかもね。
posted by ヒロ at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

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