2009年03月12日

「DRAGONBALL EVOLUTION」鑑賞

公開前の予告編を見たときから大丈夫か、、という感じだった
ドラゴンボール エボリューション(DRAGONBALL EVOLUTION)
を先行上映で見てきました!

ネットでも酷評が多いみたいですが、
映画好きとしてはやはり実際に自分の目で確かめないとね。

朝から丸一日研修を受けた後会社に戻ってしばらく仕事をして
その後先行上映21時の回で鑑賞です。

ドラゴンボールエボリューション
こんなお土産もらいました。

ドラゴンボールエボリューション
ドラゴンボールを模した握力ボール?と思ったのですが、
取り出してみると銀のボールでした。
なんでやねんヾ(・・;)

ということで映画を見てきた感想ですが、
全体を通してめっちゃチープだなあって感想。
予想してましたが予想通りというかそれ以下というか。。

実は原作に近いだの遠いだのは別に許せると思っていて、
ハリウッド映画として楽しめる作品になっていれば良いなあ
と思っていたのですが、始まって早々チープ感漂っていて
最初から嫌な感じがプンプンしました。

そして映画全編を通してやはりB級なテイストでした。
絵作り、キャラクター、アクション、ストーリー展開。
ある意味統一感があるとものですが、一つの映画作品として
他の映画と比べて評価するような代物ではなかった気がします。

やっぱりどうしても実写版北斗の拳と比べてしまう作品かな。
雰囲気似てる気がする。

ドラゴンボールを集めれば願いがかなうとか神龍とか、
ピッコロを倒そうとか亀仙人とかかめはめ波とか、
いろいろ原作と同じ要素を持っていますが、
ドラゴンボールの面白さってこういう設定だけから
くるものではないなあってのを映画を見て再認識させられました。

キャラクター一人ひとりが醸し出す個性的な魅力だったり、
絶妙な間合いと言うかちょうどいい展開というか、
そういうところが面白かった気がするのですがその辺りは弱いかな?

映画のストーリー展開は淡々としていて早く、
あっさりしていて特にどこが山場だったのかわからず、
強い者と強い者のせめぎ合いでハラハラするというよりは、
弱い者と弱い者のどんぐりの背比べを見たという感じ。

こんなにあっさり進ませるのなら、
逆にもどかしいと思っていた30分間で何も展開が
進まない昔のアニメ1話分の方が楽しいかも(笑)

孫悟空を演じたジャスティン・チャットウィンの見た目は
僕は全然良かったと思いました。
ハリウッドで映画化ならあんな感じかもね。

田村英里子さんが結構活躍しててびっくり。
posted by ヒロ at 23:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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