2009年06月12日

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」鑑賞

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」見てきました。
ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン
と豪華出演者の競演が実現した映画です。

全然ストーリーとか知らずに、
出演者も豪華だし見といたほうがいいかなあと思って見たのですが、
ちょっと宗教的な内容を含む映画で、感想が分かれそうな感じでした。
僕の感想も微妙(-"-;)

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
殺人を犯した元刑事クライン(ジョシュ・ハートネット)、
人を癒す力を持つ謎の青年シタオ(木村拓哉)、
愛に狂うマフィアのボス、ス・ドンボ(イ・ビョンホン)。
そんな三つ巴の関係が交錯するストーリー。

シタオの力はまるでKIDSという映画のようでした。
そしてクラインの殺した相手は一癖ある殺人犯で
ちょっと見ていて気持ち悪くなるような感じですが、
シオタとクラインの関係にも影響を及ぼしていたようです。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
大きなストーリーの流れはわかりやすいのですが、
その根底に流れる全ての意味を掴み取るのは難しいかも。
雰囲気にはこだわりが感じられましたけどね。

残念だったのは、ス・ドンボの彼女でもあり、
シタオとも深いかかわりを持つ女性が
あまり綺麗って感じじゃなかった点かなあ。
非常に重要な役なのでもっと綺麗だと
作品としていいものになる気がしました。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
いったいどういう決着を付けるんだろうという感じでした。
そしてその終わり方はやはりなんか宗教的。

面白くてわくわくするというシンプルな映画ではないので
万人にお勧めという感じではないですが見て損はないかも。
posted by ヒロ at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

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