2009年08月09日

「ルーヴル美術館展 in 京都市美術館」へ行ってきた

彦根城を見た後、
ようやく目的地の滋賀に到着。
無事来るまで帰ってこれました。

帰るとすぐに京都市美術館で開催中の
ルーヴル美術館展」のチケットをもらってしまったので、
翌日見に行ってきました。
京都は家からすぐなんですよね。

ルーヴル美術館展
まさか京都でルーヴル美術館展を見るとは思っておらず、
東京で見られなかったのでラッキーヽ(´ー`)ノ

ルーヴル美術館展
京都市美術館にやってきたのは初めて。

ルーヴル美術館展
落ち着いていて非常に雰囲気のいい場所ですね。
平安神宮のすぐそばにありました。

内容としては、
以前フランスのルーヴル美術館にはいったことがあるので、
なんとなく見たことある絵も多かったですが十分楽しめました。

有名どころとしてはフェルメールの「レースを編む女」とかがありましたが、
「真珠の耳飾りの少女」や「牛乳を注ぐ女」と比べると少しインパクトが
少ない感じだったなあ(;´д`)

一番うれしかったのは、
以前フランスで見たときに気に入っていた作品があったこと。
その作品はジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」と言う作品。
当時有名な人かどうかも分からなかったのですがとにかく気に入りました。

それが今回再び日本で見ることが出来て、
しかもおみやげ物売り場とかでもプッシュされていて、
やっぱり良い作品だったんだと思ってうれしくなりました。

ルーヴル美術館展絵葉書
何万円か出して大き目の絵を買っちゃおうかと思ったぐらいでしたが、
とりあえずぐっとこらえてポストカードで我慢です。
左上のが「大工ヨセフ」です。

絵は有名なものでもあまり伝わってこないものもあり、
無名であっても(と言っても美術館にあるぐらいのものはすごいのですが)
グッと来てすごく気に入るものもあったりして感じ方は人それぞれ。
そういうところもまた絵が好きな理由なんですよね〜。
posted by ヒロ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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