2009年09月04日

「サブウェイ123 激突」鑑賞

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ共演、
サブウェイ123 激突」を見てきました。
本日より公開です。

デンゼルワシントンの立場が良かったので
結構見ごたえがあり楽しめました。

この映画は、1974年に公開された
「サブウェイ・パニック」と言う映画のリメイク。

サブウェイ123 激突
地下鉄を乗っ取って身代金を取ろうとするジョンと
その犯人と交渉することになった地下鉄司令室のデンゼル。
無線での交渉が始まります。

地下鉄をジャックするのってどれだけ効率的なんでしょう?

閉鎖的な感じがして脱出経路も限られていそうなので
身代金を要求してお金を手にしてまんまと逃げるってのが
しにくそうな手段に感じました。

でもあえてそれをやってのけるのがこの映画の見所なのかな。

サブウェイ123 激突
ストーリーとしては非常に単純で、
地下鉄ジャック事件が発生して、そう特別意外な
展開は少なく事件が解決して終了と言う感じ(笑)

しかしそれでも、交渉でどれだけ相手の情報をつかみ、
いかに自分に有利な方向に持っていくかと言う駆け引きや
いかにして身代金を受け取って逃げ延びるかと言うところで
楽しめる要素はそこそこあります。

サブウェイ123 激突
デンゼルワシントンが非常に良かったです。

デンゼルワシントンが家族と電話するシーンがあるのですが、
妻役の方の演技が良かったこともあり結構ぐっときました。
他の映画でもよくあるシーンなんですけど、
その加減がちょうど良くてここも素直に良かったです。

最後その先が見たいのにー
ってところで終わったのが残念ですけどね(笑)

それほど長くなくて、話も分かりやすく
そこそこ楽しめる映画なので気軽に見て良い映画かも。

サブウェイ123 激突 (小学館文庫)
ジョン ゴーディ
小学館
売り上げランキング: 36928
おすすめ度の平均: 5.0
5 スリリングで少し難解な上質なサスペンス!


posted by ヒロ at 23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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