2009年10月22日

東京国際映画祭「スペル」鑑賞

東京国際映画祭にて「スペル」と言うホラー映画を見てきました。
スパイダーマンなんかも監督していますが、
もともとはホラー映画メインのサム・ライミ監督作品。
11/6より公開です。

実はこの映画間違えて購入してしまった映画なのですが、
もともと気になっていたので結果オーライでした(^。^;)

さてこの映画、チラシやサイト上で
やけに気になる文句が書いてあります。
「劇場内悲鳴厳禁!」
「鑑賞後の放心注意!!」

どんなに怖いんだろう(・・;)
ずっと怖いのかなあ、、
最後は本心状態になるほどすごいのかなあ。。
と見る前にかなり覚悟して映画を見に行きました。

ところが、、、、

ん?(・_・)?

なんと怖いどころか会場中笑いの連続。
確かに気持ち悪いシーンも色々あるのですが、
どの怖いシーンもなんかずれてて笑えてしまうんですよね。

僕もなんだこりゃ?って感じで冷静に見てました。

スペル
しつこく主人公を追いかけるおばさんが出てくるのですが、
そのおばさんが怖いっちゃ怖いんですが、
動きが滑稽だったりするのでどうしても笑ってしまう。

なんとも不思議な映画でした。
最後の最後まで恐怖で目をそらすなんてことはなく
外しっぱなしの笑いっぱなしでした(笑)

いやーそういう映画と思って良かったんだっけ?
と思いつつ公式サイトを覗いてみたのですが、
おすぎさんの絶賛コメントが何だかむなしく見える。

鈴木おさむさんのコメントはまだ一番的を得てるかな。
岩井志麻子さんのコメントはまさに僕と同じ感想だな。

スペル
爆笑ホラーと言うかエンターテインメントホラーと言うのが正しいかな。
チラシで過剰にあおりすぎていて実際見るとギャップありすぎ。
これはちょっと誤りありですぞ。

まあそんなエンタテインメントホラーが気になる人は是非。
posted by ヒロ at 23:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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