2009年10月25日

「きみがぼくを見つけた日」鑑賞

きみがぼくを見つけた日」と言う映画を見てきました。
ゴースト/ニューヨークの幻の脚本化が書いた物語で、
タイムトラベル要素のあるお話です。

映画を見始めて最初に驚いたのは原題。
始まってすぐ英語のタイトルが表示されたのですが、
「The timetraveler's wife」と言う原題なんですね。
タイムトラベラーの妻ですか(-"-;)
映画の内容は確かに原題の通りだったかも

きみがぼくを見つけた日
ストーリーは、自分の意思に関係なく
タイムトラベルしてしまう男性が主人公。
いつタイムトラベルしてしまうかわらかない上に、
タイムトラベル先では裸になってしまうと言う厄介な状態。
しかもどのぐらいの時間たつと元に戻るか法則はないみたい。

映像的にはタイムトラベル物だけに、
僕の大好きな「バタフライエフェクト」と言う映画に似ていたのですが、
この映画は「過去に戻って未来を変える」という要素がなく、
過去に戻ってあれこれやるのもすべて予定通りの行動という点が違います。

きみがぼくを見つけた日
設定はなかなか面白いんですけどねーヽ(´ー`)ノ
設定の面白さをもう少し生かしきれてないなくて、
この設定ならもっともっと面白く出来た気がするんですよヾ(・・;)
たまに工夫されたところもあったけどもっと意外性が欲しかったです。

登場人物は主役の彼もヒロインの彼女も綺麗で演技も良い感じ。
特に彼女が登場したときのきらきらした感じやその後の苦悩さも
なんかもうまく表現されていた気がします。

子供の時代の彼女の役の子役も非常に良かったです。

邦題のタイトルが生かされて最後は感動的に終わるのかなあと思いましたが、
ちょっと別の感動と言う感じでした。
コレはコレでよかったかな。

きみがぼくを見つけた日
全体的に非常に見やすくて面白い映画だったのですが、
この設定ならもっと面白いはずと言う贅沢な不満が残りました(笑)
posted by ヒロ at 20:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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