2008年06月21日

シアターチャンプる

今日は久しぶりに演劇を見てきました。
シアターチャンプる」と言う劇です。

これは複数の劇団が参加して行われる
いわば劇団のオムニバス公演。
こんな公演を見たのは初めてですヽ(´ー`)ノ

シアターチャンプるには6つの劇団が参加していて、
3組ずつ2種類の公演で構成されていて、
僕はAの3組を見てきました。

Aチームの劇団は下記の3つ。
・感七羅ーMAN
・世田谷シルク
・電動夏子安置システム

このシアターチャンプるにはお題があって、
与えられたテーマに沿っている必要があることと、
宿題台詞を必ず劇中に盛り込む必要があるというもの。
テーマは「みどり」、宿題台詞は「それがお前の全てか」「いい夢見ろよ」の2つ。

それぞれ個性があってなかなか面白かったですし、
ちゃんとテーマと宿題台詞が入ってました。

「感七羅ーMAN」はわかりやすい劇でさわやかなストーリー。
でも出演者の役柄が濃すぎて見ててつらかったなあ。
あと笑いの間が僕とはちょっとずれててうまく笑えず(笑)

「世田谷シルク」はなんと女性一人の一人舞台。
キャラクターが次々と変わって独自の世界観を突っ走ってました。
正直難しすぎて内容はよく理解できなかったんですが演技はうますぎ。
才能を感じましたね。
でも意味わかりませんでした(T-T)

「電動夏子安置システム」は一番面白くて工夫もあって楽しめました。
あるルールに従って繰り広げられる舞台上のゲーム劇。
芸能人がネタでやりそうなゲームを舞台で見たような感じ。
説明は難しいのですがいくらでも面白く出来そうな設定です。
面白かったし設定はうまいのですが、
もう少し無理がある部分を洗練させて作りこめばもっと面白くなりそう。
惜しい感じ。
この劇団は次に本物の単独舞台があるとき見に行こうかなって思います。

一つの劇団の持ち時間が30分と短かくて、
一つ分の舞台をがっつり見るよりは少し物足りない感じでしたが、
こういうのもたまには面白いかもね♪
posted by ヒロ at 23:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。