シネトレのブロガー試写会にて「ハロウィン」と言う
昔のホラー映画のリメイク作品を見てきました。
映画はジャンルを問わず見る方なのでホラー映画も見ます。
僕がホラー映画に僕が求めるものは意外性かな。
殺人鬼の生まれた意外な理由とか
最後まで犯人が分からなくて意外な犯人と言うオチだったり、
あっと驚く謎とかそういうものが絡んでいると好きになりやすい。
そういう意味で意外性を盛り込むのが
義務みたいになっているソウシリーズは好きですね。
11月公開のソウ5も楽しみにしてます。

さて今回見たハロウィンですが、
殺人鬼となるブギーマンの少年期から物語は始まります。
この子が最初から不安定な子で最初から動物を虐待してます。
この子に何が起こるのかと思って見ていたらいきなり
母親の恋人、姉、姉のボーイフレンドを惨殺。
いきなりもう殺人鬼として出来上がってるやん( ̄□ ̄;)!!
この最初の惨殺シーンも結構ひどい感じだったので、
ちょっと人には勧めにくいかなあと思って見てました。
まあソウも同じぐらいひどいんですけどね。。(-。-)
でもこの時赤ん坊だった妹だけは殺さなかったんですよ。
そこにはどんな意味があったのか!?
ここはポイントなんだろうなあと思って見てました。

その後精神病院に入れられるのですが、
17年後に精神病院を脱走、再び殺人ツアーが始まります。
ここからは執拗な殺人。
成長した妹を中心にその友達や出会う人みんなが次々と血祭りに。
ブギーマンに感情はあるのかないのか?
どうも妹を意識している様子なんですがどうなりたいのか?
このあたりがどうも良く分からないままでした。

ただ後半の追いつめられるあたりは
やっぱドキドキして見てしまいましたけどね。
残忍なシーンも多いのでホラーファンにしかお勧めしないかな。
あの子役の子の表情が怖かった(ーー;)


