2008年10月01日

「グーグル vs アップル ケータイ世界大戦」を読んだ

先日本を読み終わってすぐに
既に買ってあった「グーグル vs アップル ケータイ世界大戦
という本を読み始めたのですが、あっさり読み終わりました。

グーグル vs アップル ケータイ世界大戦
今アップルがiPhoneを世界中で発売し、
さらにこれからあのグーグルがアンドロイドというプラットフォームを持ち込んで
ケータイへのビジネス展開を狙っています。

そんな2社の今後の展開の予測とかそういう感じの本かなあ
と思って買ってみた本です。

最初はアップルの話、そして次はグーグルの話。
そしてそのままケータイの話はどんどんエスカレートして
世界ブランドであるフィンランドのノキア、
韓国大手のサムスン電子にLGエレクトロニクスへと
どんどん話は展開していきます。

さらにSymbian、Linux系のAndroidとLiMo、Windows Mobile、
Brew、iPhoneのOS Xなど様々なプラットフォーム大戦争。

グーグルと最初に組んだ日本のKDDIとそれに続くNTTドコモ、
ボーダフォンとチャイナ・モバイルと組んで7億の市場を狙うソフトバンク。

垂直統合モデルと水平分離モデル。
端末メーカーとキャリアとサービス提供。

様々なキーワードが入り乱れ、
様々な企業が世界中を舞台に戦略を練る構図が見えます。

まさにケータイ世界大戦。
もうついていけません(T-T)
複雑!

日本で発売された気に入った端末を買えばいっかって感じ(笑)

でも各企業が切磋琢磨し、様々な意図を持って仕掛けてくる戦略は
消費者として受けてたつだけの価値はあるなあという感じ。

本の最後では、日本の携帯メーカーが
消費者やキャリアに嫌われないようとする保守的な端末ではなく、
チャレンジするケータイを出して欲しいと書かれています。

明日CEATECに行くのですが、こういうところに行くと
新しいコンセプトの端末なんかを目にするんですよね。
明日も分離ケータイとか結構そういうのが出てるみたいです。
世界をあっといわせるようなのがあるといいなあ。
posted by ヒロ at 02:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/107497745
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。