2005年12月17日

「キャンドルは燃えているか」2連続鑑賞

今日は初めての演劇集団キャラメルボックスの舞台を見てきました。
僕の大好きな上川隆也さんも所属してますし、
なんと僕が登場する本「想い出の選択」を書いた方は
キャラメルボックスの関係者。
いつかキャラメルボックス見に行かないとと思ってたんですよね。

でも今回見たのは「俳優教室2005年度卒業公演」というやつなので、
これから役者を目指す方たちの初舞台だと思われます。

先日見に行った匠君のDearMyFriendの公演で配られていたチラシを見て、
卒業公演ってどんな感じかな?と非常に気になったんですよね。

舞台のタイトルも「キャンドルは燃えているか」と良い感じです。
果たしてどんな演技を見せてくれるのか?

公演が始まるまでに出演者のことが詳しく書かれたパンフレットを見ていたのですが、
三期生である25人が9ヵ月間がんばってきた成果が今日の卒業公演ということで、
全員の顔写真とコメントが載っていました。

また、彼らを鍛えてきた作家の方の全員の紹介文も載っていて、
そのパンフレットからなかなか熱いものが伝わってきました。
この感じかなりやばいです。

実はこの舞台の登場人物は全部で14人。
25人全員が同時に舞台に立つわけではなく、
7人のレギュラー男性キャストの他、3人組みのXキャストとYキャストのいずれか、
そして4人組みのAキャスト、Bキャスト、Cキャストのいずれかを組み合わせて
同じ登場人物が舞台によって交代制で演じられる舞台となっていました。

僕が見た12/17の14:00の回はBXキャストの回。
この人とこの人が出るのか、とこれから見る人のコメントを中心に見てましたが
今回見れない人のコメントを見てても熱い!なんだかもったいない気がしてきました。

前説で「今日来てる方の半分はご家族や友人の方たちだと思いますが・・」と言う挨拶。
確かに周りには花やお土産を持って家族っぽい方ばっかり。
ほんとに半分は僕みたいな全くの外部から来た人いるのかな?なんて思ったりして。

そしてようやく舞台鑑賞。

鑑賞しはじめてまずストーリーにびっくりでした。
ベンアフレック主演の映画「ペイチェック 消された記憶」と同じストーリー。
懐かしいなあ、なんて名前の映画だったかな、、、なんてずっと頭によぎりながらも
舞台は非常に面白かったです。

卒業公演としての今回の舞台はまた見たいと思えるほど
初舞台とは思えない十分な迫力の舞台でした。
すごく本格的でした。

確かにこの人とこの人はうまくて
この人とこの人はあんまりって言うのもありましたけどね。
僕からみたら雲の上の人たちに見えるので尊敬のまなざしです。

9ヵ月訓練したら僕でもこんな風に出来るのかななんて思いましたが、
僕はあんまり表情が豊かじゃないからなあ(いつも眠いのが原因の一つですが)。

この後実は映画を見に行く予定だったのですが、急遽予定変更。
なんともう一度舞台を見ることにしました!
別のキャストでこの舞台をもう一度見たい気持ちが抑えきれませんでした。

ということでじゃーん。
キャンドルは燃えているか
前売り券と当日券の2枚のチケットです。

いやー別の人が演じる同じ舞台を同じ日に見るのも面白いですね。
さっきまでいまいちかなと思ってたキャラクターが、
別の人が演じることで急に輝いて見えたりしてました。
あの子はさっきの子よりもうまいぞ!とか
あの子より前のこの方がうまいぞとかもあったりしてね。

どの役者さんも良かったので、今後の彼らの舞台追いかけてみようかな。
って言うかキャラメルの本公演も見に行かないと。

急遽見た2回目ですが、見なかったらきっともやもやしてたと思うので、
思い切って見に行ってよかった。

明日も別の舞台見に行ってきます(笑)
posted by ヒロ at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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