2008年10月27日

電動夏子安置システム「笑うフレゴリ」鑑賞

以前見に行ったオムニバス劇で気に入った劇団
電動夏子安置システムの舞台「笑うフレゴリ」を見てきました。

笑うフレゴリ

2時間を越える劇でしたがすごい内容でした。
こんな舞台を見たのは初めてです。
非常に面白かったヽ(´ー`)ノ

今回見たのは錯覚の喜劇3部作の一つ目で、
11月に2部、12月に3部があります。
第1部の錯覚は《目》、第2部は《耳》、第3部は《時》です。

今回のを見て気に入ったら2部以降も見ようと思ってましたが、
見終わってすぐ全部見たいって思いました。
それほど良かった。

今回の舞台すごく面白かったのですが話を説明するのは難しい。
空間が捻じ曲がっているというか同じ舞台に立っていても
人物によっては見えているものが違うというかとにかく変な状況に。

その変な状況で登場人物それぞれが勝手な思い込みで
勘違いに勘違いを重ねてもう話が膨らんでごちゃごちゃしてきます。

アンジャッシュのネタを10人ぐらいで
2時間やってると思ってもらうとわかりやすいかも(笑)

最初違って見える主人公の視点で数分間描いた後、
本当にみんなが重なって見える本編の始まり。
その演出方法がすばらしく効果絶大。

本編が始まってすぐ一気に面白さが噴出する感じ。

最後もどう終わるかと思いましたが
なんだかうまくまとまった様に感じさせてくれて満足。

いやー2時間錯覚ワールドを体験し続けて疲れましたが、
この面白さは半端じゃありませんでした。
第2部、第3部も楽しみです。

2日も続けて面白い舞台が見られて幸せです。
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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