2008年12月20日

「さよならノーチラス号」鑑賞(キャラメルボックス俳優教室2008年度卒業公演)

演劇集団キャラメルボックス俳優教室の
2008年度卒業公演「さよならノーチラス号」を見てきました。

いやーこの卒業公演は何度見てもいい!(^^)

これは僕が以前から注目している舞台で、
キャラメルボックスの俳優教室で9ヶ月間稽古した生徒たちが、
卒業公演と称して一般向けに有料で公開する舞台です。

3年前と2年前に見に行って去年だけは見逃しました。
去年も見たかったなあ。
3年前の感想はこちら
2年前の感想はこちら

3年前に見に行った卒業生たちが作った演劇集団が
今毎回見に行っている「PocketSheepS」です。
2年前の卒業生たちもPocketSheepSに参加したり、
その前の卒業生のmerrymakerに参加したりしてます。

さよならノーチラス号
そして今年はちゃんと見に行くことが出来ました!

見る前にもちょっとした出来事があったのですが、
今回は事前に前売り券を買えなかったので
当日券を買おうと思って並んでいたんですが、
出演者のお父さんらしき人が「チケットをもらってください」って
余っているチケットを譲ってくれようとしました。

突然のことにびっくりしましたが、その行為には感謝しつつ
ちゃんとお金を払って譲っていただきました。
良いお父さんでした。

さて今回は24名の卒業生がいて、ABCの3種類のキャストと
XYの2種類のキャストの組み合わせで演劇が行われました
僕が見たのはXBキャストの回です。

今回も事前にキャストの皆さんのメッセージや
俳優教室の先生から生徒一人ひとりへのメッセージを読んだり、
気分はどんどん盛り上がっていきました♪

今回の舞台も非常に見ごたえあり見て本当に良かったです。
卒業したての初々しさというよりも、普通に劇団の舞台を
見ているような完成度がそこにありました。

みんなすごくうまい。
主役級の男の俳優の方とかは特に良かったかなあ。
一部もうちょっと頑張ってって感じの人もいましたけどね(-。-)

踊りもきびきびしてピッタリそろっていたし、
一人ひとり役をものにしている感じでした。
俳優のあら捜しよりもちゃんと物語に没頭出来た感じ。

犬のサブリナ役をやっていた方も個性あるキャラクターをものにしてました。
今回見られなかったもう一人のサブリナはきっと違う個性になっていそうな
気がするのでそっちも気になりましたが、見られなくて残念。

とにかく見に行って良かったと思える満足な内容でした。
本家キャラメルボックスに入れる人は限られていると思いますが、
もし入れなかった場合でもきっと演劇を続けると思うので、
どんな活躍してくれるのか今から楽しみです。
posted by ヒロ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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