2008年12月22日

電動夏子安置システム「そのどちらかは、笑わない。」鑑賞

電動夏子安置システムという劇団の
喜劇の3部作最終章「そのどちらかは、笑わない。」を見てきました。
今回は時間がテーマです。

そのどちらかは、笑わない。
3ヶ月連続で同じ劇団の舞台を見るなんて初めてでしたが、
どれも工夫を凝らした内容で演出がうまい。
お気に入りの劇団になりました。

今回の舞台は、ある2つの舞台が行われている共通楽屋の風景。
左奥の舞台に出演している役者と、右奥の舞台に出演している役者。
そして両方の舞台に出演している役者がいる。

衣装を着替えたり財布がなくなったり腹痛になったり
お弁当を食べたりと大忙しの舞台裏。
そんな大忙しな中で起こる事件、そして時間の逆流。

何度となく繰り返される楽屋の風景で
いったい誰が何をたくらんでいるのか複雑に。

今回も確かに面白かったのですが、
疑問に残るところも多くありました。

止まった時間の中で何人かが動く場面があるのですが、
その場面の意味というか動く順番というか動かないフリなのか
誰が何を把握できているのかもうわけわかりませんでした。
読んでも何のことか意味わかりませんよね(笑)

凝った演出が多い劇団なので
見てるほうも疲れますがお勧めの劇団です。
posted by ヒロ at 01:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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