2008年12月29日

「赤い糸」鑑賞

今日は「赤い糸」見てきました。
人気携帯小説の映画化ですね。
ドラマも映画公開より先に始まっており、
全く同じキャストで展開中です。

赤い糸
僕はドラマも見ているのですが、
既に3話まで放映が終わっていて、
映画はそのちょうど3話目のところから始まっていました。

あーここから始まるのねーって感じで
ドラマの4話目以降を見ている感覚で鑑賞開始。

ん?なんだか展開が恋空みたいだぞ?
若い子が携帯で小説書くと全部こんな展開なのか?
という感じでちょっとテンション下がりました。

赤い糸
そして木村了さん演じる役は
最初からいまいち共感出来なかったのですが、
ドラマが進むにつれてますます変な感じに。
若い子の描く恋愛には必ずこういうキャラいるなあ。

あとタイトルにもなっている赤い糸。
赤い糸というとあらかじめ決まっていた
運命の人との出会いって言う感じを受けますが、
2/29の同じ誕生日だと言う関係性が強すぎて、
逆に赤い糸って言う印象を受けなかったなあ。

そして一応最後にネタバレ。
うーん思ったよりもたいしたことなかったー。
であの終わり方はなんだ?続くって出てますけど?

ネットで調べた感じだと、
ドラマの3話から9話が映画とかぶっているらしく、
10話目以降が映画の続きにもなっているらしいので
続くって言うのはドラマの後半を見ろって事なのかな。

一足先にドラマのダイジェストを見ちゃったって感じ。
内容的にもコスト的にもドラマで十分かもねえ。

赤い糸
まあ主役の溝端淳平さんと南沢奈央さんが
美男美女なのでそこは○。
posted by ヒロ at 01:04 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
私も観ましたぁ
携帯小説だったんですね。
知らなかったです。
続きもありそうですよね。
パッピーエンドで終わってほしかったです。
Posted by もも at 2008年12月31日 01:26
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