2009年03月05日

動くキャラクターを合成できるデジカメ「CASIO EX-Z400」

ブログタイムズという広告サービスにて
デジカメをお借りしてレビューを書く案件があったので
今回参加させていただくことになり、紹介させていただきます。


今回お借りしたのは「CASIO EX-Z400」というデジカメ。
なんと動画を合成できるデジカメ世界初らしいです。

実は先日日比谷公園で撮った猫の写真はこのデジカメで撮った写真でしたヽ(´ー`)ノ

日比谷公園
CASIOのデジカメを使うのは今回初めてでしたが画質は申し分なく、
背面液晶も綺麗だったので撮りやすかったです。

背面液晶の画質が悪いと、
たとえ撮影した写真の画質が良いデジカメでも、
本当に綺麗に撮れてるのかどうかわからなくて困るんですよね。

さてこのデジカメのアピールポイントは、
画質の綺麗な写真が撮れるところだけではなく、
ダイナミックフォト」を作成できること。

実際使ってみましたがなかなか面白いです(^^)

「ダイナミックフォト」って言うのは、
動く合成写真を作成することが出来る機能。

その手順は、
1. 動くキャラクターの作成
2. 動くキャラクターと静止画の合成
という簡単なもの。

動くキャラクターを作成するところが
ダイナミックフォトを作るポイントなのですが、
動かしたいキャラクターをフレームに収めて数秒間撮影した後、
今度はキャラクターのいない背景を撮影すれば完成。

ガチャピン
なんとその背景とキャラクターの2つの画像を比較して、
綺麗にキャラクターを切り取ってくれるんですよね。
この写真が切り出された写真。

こういう写真が20枚作成され、
パラパラ漫画のような感じで動くキャラクターがカメラに保存されます。

映画でよく使われるクロマキー撮影みたいな感じですね。

その後、再生モードのメニューから
「キャラクター貼り付け」を選んだあと、
合成したい静止画を一枚選択して位置を調整すると
合成されたダイナミックフォトの完成ですヽ(´ー`)ノ

ひとりで出来きました(笑)

ただ、出来上がったダイナミックフォトは、
基本的にデジカメの中だけで有効なようです。

パソコンのデータを取り込んだら、
合成したダイナミックフォトも20枚の静止画になってました。
取り込んだ時点で動画になってると良かったんですけどね〜。

ダイナミックフォト・スペシャルサイト
ただ、パソコン上でその20枚の静止画から簡単に動画を作成できる
ダイナミックフォト・スペシャルサイト
というのがが用意されていました。

動画合成
こんな感じで静止画を20枚アップすれば簡単に動画作成できます。
会員登録もいらず案内されるがままなので簡単。

インターネット公開用の動画のほかに、
携帯電話の形式やデジタルフォトフレーム用の動画も作れます。

「CASIO EX-Z400」を持ってなくても
手持ちの静止画を合成して動画作って遊べるかも(笑)


僕はこのサイトを使って「CASIO EX-Z400」で作成した
ダイナミックフォトをインターネットで公開できる動画にしてみました。
猫の映像にガチャピンを合成です。
ちょっとぎこちなくてすみません。


こっちは手を合成してみてなでなでしてみました。

ちょっと初心者でへたくそなんですが、
ダイナミックフォト・スペシャルサイト
には綺麗に合成できてるサンプルもあるので、
そっちを見てもらった方がいいかも(汗)

ほとんど機能に差が無くなってるデジカメですが、
こういう差別化機能で選ぶというのはありでしょうね。

僕は高倍率ズーム機が好きなので、
パナソニックの「DMC-FZ28」という機種です。


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posted by ヒロ at 01:59 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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