2009年04月07日

「マックス・ペイン」鑑賞

試写会にて「マックス・ペイン」という作品を見てきました。
マーク・ウォールバーグ主演。
4/18より公開です。

マックスペイン
この映画、映像がすごそうというイメージを持っていて
マトリックスみたいな感じの映画かなあと大いに期待してた作品。
しかしストーリーは全く知らない状態で見に行きました。

すると上映前の解説でも「マトリックスを超える映像」と言ってたので
やっぱりそういう映画なのかとますます期待が高まりました。

そして見た結果としては、、、
映像はそんなにすごくなくてくストーリーもぼちぼち。
ちょっと期待ばかりが膨らんでしまっていた感じでした。

マックスペイン
妻子を殺され、犯人がわからないままの刑事マックス・ペイン。
彼がその事件の真相を追うという話。

その捜査過程にいまいちドキドキ出来なかったのと、
殺人が起こる際の特殊な演出がいまいちピンとこなかった。
映画全体がなんとなくダークで色あせた色合いなのですが、
その色使いがあまり好きになれなかったです。

マックスペイン
そしてアクションの見せ場と思われるところが、最後ではなく
途中で出てきたみたいで、さっきのが一番すごいところだったのか?
という感じで映画は終わってしまった感じ。

もう少しすごい映像を伴って
いろいろ見せ場が欲しかったなあ。
マーク・ウォールバーグは大好きなんですけどねー。
posted by ヒロ at 23:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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