2009年06月01日

「重力ピエロ」鑑賞

以前から見たかったのに見逃していた
伊坂幸太郎さん原作の映画「重力ピエロ」を見てきました。

結論としては期待していたほどではなく、
先日見たフィッシュストーリーの方が断然良かったかな。

重力ピエロ
この映画は難しい問題を抱えた家族を中心に描かれ
非常にテーマや設定は重かったですが話はそれなりに良かった。

重力ピエロ
役者さんの演技もうまくて
小日向さんのカツラの違和感以外はすごくまとまっていたと思います。

でもなんかもう少し物足りない感じがしたのと、
結局あれはどうだったの?あれに意味はあったの?
みたいなのを感じていて素直に良かった−って言えない感じ。

良い言葉がたくさん出てきたのが心に残りました。

あと、原作読まずに映画見たので何とも言えませんが
「映像化不可能」っていったい何のことだろうという感じです(笑)

重力ピエロ
アヒルと鴨のコインロッカーは原作を先に読んで
映像化難しいだろうと思ってましたけどね。
映画を見てその表現方法にはびっくりしました。

さて重力ピエロも今から原作読んでみようかなあ。

重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
売り上げランキング: 86
おすすめ度の平均: 4.0
5 遺伝子関係ねえじゃん!
1 不愉快でした
3 ややありきたりな
3 非常に惜しい
2 小説世界≠現実

posted by ヒロ at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。