2009年08月04日

「それでも恋するバルセロナ」鑑賞

6月公開映画なのですが、
今頃「それでも恋するバルセロナ」を見てきました。

今頃なぜ見たかというと、
月曜日は「吉祥寺バウスシアター 」という映画館で
男性サービスデーがあり1000円で映画が見られるんですよね。
そこでたまたまやってた映画がこれ。
見る予定は今日までなかったのですが休みなので見ることに。

いやー見てみると予告で思ってたのとは
ちょっと違った展開でなかなか楽しめましたヽ(´ー`)ノ

ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール
の3人はそれぞれ全く違うタイプの女性。

3人のタイプの違う女性が
同じ男性を我が物にしようと同時に奪い合うのかと思いきや、
結構押したり引いたり共存したり展開はころころ変わります。
意外な展開がいろいろありました。

それでも恋するバルセロナ
レベッカ・ホールの役は婚約者がいるのですが、
その婚約者の男性は堅実でまじめで平凡な感じの男性。
一方バルセロナで出会った画家はセクシーで情熱的。

スクリーンで見ても画家の彼のほうが断然魅力的。
彼女と同じように、堅実な婚約者は無難だけど
何だかつまらない男性に感じてしまいました。
そしてそれが自分と重なって何だか切なくなりました(;´д`)

それでも恋するバルセロナ
そして何より画家を演じるハビエル・バルデムさんが超いけてる。
あの安心させてくれる顔と、確かに女好きなのですが
一応筋は通している感じ。

あんな彼と、しかも旅先で出会ってしまったら
多分女性は恋に落ちるな( ̄ー ̄)

どんな恋愛模様かは映画見てもらうしかないっすね。

それでも恋するバルセロナ
いやー強烈な恋愛の展開と、
自分が堅実で面白みのない男性だと感じてしまう
面白かったけどなんだか手痛い映画でした(笑)


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posted by ヒロ at 01:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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