2009年08月20日

3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W1」をいじってみた

映画が実写もアニメも続々と3D化されていますが、
とうとう3D映像を撮影できるデジカメが登場しました。
それが富士フィルムの「FinePix REAL 3D W1」です。

FinePix REAL 3D W1
最初ニュースを聞いたとき、
「ほほーとうとうきたか( ̄ー ̄)」と言う感想でした。
いずれ発売されると思っていたのでそんな感じの感想でした。

で発売されてからすぐに電気屋に見に行ったのですが、
感想はなんとも微妙。

撮影した画像や映像だけが3Dになるわけではなく、
液晶モニターに映る映像自体3Dで見ることが可能。
簡単に2D/3Dを切り替えることができます。

奥行きのある景色を写すと特に立体的に見えるのですが、
ちょっとわざとらしいぐらいの段差で、
昔流行ったステレオグラムでうまく見えたときの映像に近い感じ。

何枚かパシャパシャ写真とってみましたが、
確かに3D、裸眼ですがちゃんと3Dに見えます。
自然でリアルな3Dと言うよりは、
特に奥行きの差が激しいところが強調された3Dと言う感じ。

あと裸眼で3Dを見せるために仕方ないのでしょうが
ちかちかして目が疲れますね(@_@;)

FinePix REAL 3D W1
そしてせっかく3Dで写した写真を部屋に飾っておくために
「FinePix REAL 3D V1」と言う3Dフォトフレームも販売されています。

売り場にはこれも一緒に並べておいてあり、
デモ映像がずっと流れていたのでじっとそれを見つめてました。
ただ先ほどと同じように特に奥行きの差が激しい部分が強調
された3D映像と言う感じでした。

でもこのデジカメ買ったら是非一緒に買いたい一品ですね。

とにかく挑戦的で非常に面白く、
現時点でもネタで買っていいかなって気もしましたが、
先生、もう少しで完成です!って言いたくなるような段階かな(笑)

でもこういうの見てると夢はふくらみます( ̄ー ̄)

映画で出てくるような本当に飛び出すような
ホログラム映像みたいな投影方法もいずれ出てきそうだなあ。

そしてそれがただの映像で終わらず、
3D映像を操作してロボットを作ったりまでしちゃってた
アイアンマンの世界が究極の未来だな。

各社3Dデジカメをどんどん出してくるはずなので、
今後どんなリアルさを展開してくれるか楽しみです。

FUJIFILM 3Dカメラ FinePix REAL ブラック F FX-3D W1
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おすすめ度の平均: 5.0
5 このカメラでなければ撮れない瞬間があります
5 わくわく感がたまらない


posted by ヒロ at 23:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル
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