2009年10月11日

merrymaker「ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか」鑑賞

merrymakerの舞台を見てきました。
僕がこの劇団を初めて見たときの舞台が、
「ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか」でした。

ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか
そして今回はその再演。
再演なので内容はほとんど知っていますが、
キャスト一新で新しい舞台と思っていいかもしれません。

内容はオンラインゲームに身を投じて
ゲームをしていろいろ戦いつつ、
それぞれの目的を果たそうとする物語。
ゲーム好きには小ネタが多くて楽しめるのですが、
ゲームを知らない人には笑いどころがわからないかも。

で実際見てみた感想は、
今回も十分面白かったのですが、
初めて見たときの感動は超えられなかったなあ(;´д`)

内容を知っているというだけで不利な状況なので、
よほどでないと初めて見たときの面白さは
超えにくいと思いますがそれを期待してるところがありました。

キャストが変わって面白くなった部分や
時間がたったことで少し新しい内容が増えていることもありましたが、
わりと普通に見ちゃったなあ。

見たのが今回の公演の初回だったこともありますが、
トチル場面が多かったのが残念だったなあ(;´д`)
トチルと舞台の世界観が崩れてしまって、
台詞を覚えて演技してるという見え方をしちゃうのがもったいない。

プロの舞台を見に行くとトチル場面って見たことないので、
やはりこのあたりはプロとアマチュアの差なのでしょうか。

別の劇団からの客演である椎名亜音という方は、
トチルこともなく演技もばっちり。
一番うまかったかも。

この人何回か前にも客演してましたがそのときもうまかったんですよね。
この人の元の劇団である「劇団6番シード」という劇団が気になりました。
こっちの劇団もいつか見に行こうかな。
posted by ヒロ at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。