2009年10月20日

「ファイナル・デッドサーキット 3D」鑑賞

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」を見てきました。
この映画は、ファイナルデスティネーションシリーズの4作目です。

海外では普通にファイナル・デスティネーション2,3,4と言うタイトルですが、
日本では毎回オリジナルのタイトルがついています。
第1作『ファイナル・デスティネーション』(2000)
第2作『デッドコースター』(2003)
第3作『ファイナル・デッドコースター』(2006)
第4作『ファイナル・デッドサーキット 3D』(2009)

この映画は面白い設定の映画なんですよね。

ファイナル・デッドサーキット 3D
「毎回主人公が突然少し先の未来を予知してしまい、
 死ぬ運命を察知して事前に回避して助かる」
と言うところから始まります。

その後、本来死ぬはずだった人々が
自然の摂理と言うか運命と言うか、
見えない力によって死に追いやられると言うお話です。

ファイナル・デッドサーキット 3D
その死に追いやられる方法が巧妙すぎて
じわじわとにじみ寄ってくる死の影が緊張感を生み出すんです。
ボルトが外れたりオイルの缶が倒れてオイルがこぼれたり、
生活の中のいろいろなものが組み合わさって主人公たちを
襲うんですよね。

非常に悪趣味なんだけど何だかどきどきしてしまって
志村ー後ろ後ろー( ̄□ ̄;)!!って感じで見てしまう映画です。

ファイナル・デッドサーキット 3D
4作目となる今回もそのパターンは健在で
予知夢が何重にもなっていたり、
注意をひきつけておいて裏をかいたりとおなじみのパターン。

見慣れたせいか今までよりほど新鮮に楽しめなかったですが、
十分に面白かったです。

ただ、死ぬときは残酷な死に方をしてしまうため、
そういうのが苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。

しかも今回は3D化されていることで、
突起物が飛び出してきますからねヾ(・・;)
posted by ヒロ at 01:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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