2009年11月08日

「ソウ6」鑑賞

とうとうあのソウシリーズも6作目。
ソウ6」を見てきました。
相変わらずジグソウのゲームは続きます(-"-;)

ソウ6
1〜3で最初の3部作と言われたりもしており、
そして今回の6で、次の3部作が完結したとも言われています。

確かに1〜3までの雰囲気と、
4以降の雰囲気はまったく違うんですよね。

3までは首謀者のジグソウが自ら先頭になってゲームを仕掛けており、
いつも大どんでん返しが楽しかったという印象。

4はちょっとギミックに走った気もしましたが、
想像以上の驚きがある展開で最後はあっけにとられました。

しかし前回の5はあまり驚く展開が少なく、
ちょっと物足りない内容だったんですよねー。
5が物足りなかった分6は面白いのか?

ソウ6
いろいろ謎が残されていた謎は明らかになるのか?という点も注目でした。
なにしろ5で出てきた遺産の箱の中身が明かされないままでしたからね。

ソウ6
そしてようやく見てきた6では、
今までに描かれなかったジグソーパズルのピースを埋めていくような内容。
実はそういう言うことだったのかーという内容も含まれていました。
うまくまとまっていたように思います。

ただし、ピースを埋める作業が多いため本作はあっと驚かせる要素は少なめ。
あっと驚く展開をかなり期待している僕としてはその分満足度低め(;´д`)
一応ジグソウの息のかかったゲームはこれが最後なんだろうなあ
という感じで終わりましたけどね。

ソウ7が時間の流れ的に未来を描くとしたら、
もうこれ以上ジグソウの物語はないんじゃないでしょうか。
ここまでゲームを用意するのはもう不可能でしょうね。

やはり今思い返しても、
低予算でシンプルだったけど1が最高に良かったなあ。

今回SAW集編と題した総集編があり、過去5作の振り返りがありましたが、
ちゃんと絵に描いて人物関係とか整理しないと僕はもうわかりません。
次回作が公開されるまでには整理しておこうかな。

ソウ7は3Dで作られるとのことですが、
ファイナルデッドサーキット3Dをみて、
こういう映画は3Dで作るとちゃっちくなることがわかったので、
もし通常上映があるなら僕はそっちで見たいなあ
posted by ヒロ at 23:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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