2006年04月23日

舞台版「サマー・タイムマシン・ブルース」も最高

映画「サマー・タイムマシン・ブルース」は
本当に面白くて大好きな映画なので、
見終わった直後に小説を買って読んだぐらい。

実はこの映画は元ネタが舞台なのですが、
元ネタである劇団「ヨーロッパ企画」の舞台をDVDで見ました。
発売日に購入してたのにまだ見てなかったんですよね。
サマー・タイムマシン・ブルース(舞台)

舞台で見てもなんて面白いんでしょう!ヽ(´ー`)ノ

映画と違って場面はSF研究会の部室のみに固定されていますが、
それでも映画と同じかそれ以上の面白さが
これでもかってぐらい詰まってます。

役者さんたちのしゃべりのうまさとテンションが最高です。

昨日の自分と今日の自分がころころ入れ替わるのですが、
衣装とテンションを即座に切り替えるところがすごいですね。

すべてを知っている自分から、
何も知らない自分に切り替えるのってかなり難しいですよ。

きっと僕がこの舞台を生で見たら大興奮だったのは間違いないです。
再演されたら絶対に見に行きたい。
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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