ジャパンプレミアと言うだけに、
試写会場は日本武道館。
試写状には特に何にも書いていませんでしたが、
ついてみるとなんだか大イベントな雰囲気がプンプン。

マスコミ用の記者会見場もセッティングされていて、
誰かの舞台挨拶がありそうな気配です!
心の中で期待していたとおりです♪
雨の中入場口付近で待っていたところ、、、
カート・ラッセル キタ━━━━ヽ(゚ー゚ )ノ━━━━!!!!

後姿ですが写真を写すことに成功です(^0^)v
カート・ラッセルさんの他に、ジョシュ・ルーカスさん、エミー・ロッサムさん
そして監督のウォルフガング・ペーターゼンさんが舞台挨拶に来てくれました。
エミー・ロッサムさんはどこかで見た顔だと思っていたら、
なんとあのオペラ座の怪人で主役を演じていた歌の劇うまい人じゃないですか!
すげー生で見れたヽ(´ー`)ノ
さてこの映画は言わずと知れた名作
「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクとなるので、
豪華客船ポセイドンの転覆から脱出しようとみんなでがんばる映画。
オリジナルの公開時は僕はまだ生まれてませんでしたね。
元の映画は見ていなかったのですが、
結局船が沈没する際の人々の話なので、
タイタニックみたいな映画かなあと想像していったところ、
内容は想像とは少し違いました。
映画が開始してすぐあっという間に船は転覆。
はやっ( ; ゚Д゚)
そこでいろいろな人間のいろいろなドラマを見られるのかと思いきや、
船を舞台にした脱出と言う目的のためにひたすら突っ走る
100%純度のパニックアクション映画って感じでした。
もう少し複雑な人間描写とかひねりが欲しかったですね〜。
時間も3時間ぐらいの長編だろうと思って覚悟して行ったのですが、
なんと100分弱の映画でした。
でもこの脱出まっしぐらのこの内容ならちょうど良い短さだったかも。
ただ、そうは言ってもハリウッド大作。
圧倒的な迫力と緊張感そして次々に襲い来る災難。
親子の関係だったり犠牲の精神だったり見ごたえはたっぷり。
後半は感動するシーンもいくつかありジーンと来ました。
最後のほうのカートラッセルの行動は
なるほどね〜って感じで納得でした。
全体的に結構読みやすい展開が多いかも。
6/3公開ですので是非見てください。
1週間前には先行上映もあるみたいですよ。
同じような海難事故を扱った映画である
「海猿」の方が僕にとっては感動が大きかったかな。


