7/8より公開の話題作「M:i:III」を鑑賞。

超話題作の先々行上映なので、
映画好きとしてはこのタイミングで見ないわけには行きません!
ウルトラヴァイオレットは一人で見たのですが、
こちらは超話題作ということもあり4人で鑑賞してみました。
それにしてもチネチッタ混みすぎです(゚Д゚;)
さて映画ですが、かなり面白かったです。
次から次に展開する緊迫感ある場面の連続で力が入りました。
トム・クルーズは映画の中で現場から引退しようとしているのに
今回もやっぱり大忙しヽ(´ー`)ノ
トムが所属するIMF(インポッシブル・ミッション・フォース)の仕事っぷりが
かなりのプロ仕様なのがすばらしい。
この映画の魅力はなんと言ってもここですよね!
覆面の製作までその場でやっちゃうところはすごかった。
声の複製もなるほどって感じ。
あと、最初の方で読唇術に長けているシーンが出てきて、
後でそれを使うシーンが出てくるんだろうなあって
創造させるシーンがあるのですが、
もう少しさりげなく伏線としてうまく張り巡らせていて
「あーあの時の!」ってびっくりするような展開だと面白かったのに。
そして多分皆さん最後まで思う感想が、
「で、ラビットフットっていったい?」ってとこでしょうか(笑)
あえて言わないところが映画としての面白さにつながるんでしょうね。
一作目とかはまだまだ素人な顔つきをしていたトムですが、
シリーズを重ねるごとに顔つきがプロっぽくなって行きますね。
彼自身のキャリアも成長しているし映画の中でも年数が経過して
成長している役なんですけどね。

トム・クルーズのかっこよさもさることながら、
ターゲットとなる相手役のフィリップ・シーモア・ホフマンが良い感じに悪い感じ(謎)
この人の映画は結構見てますが映画によってかなり役が違うなあと感じます。
まもなく公開のアカデミー主演男優賞を取った「カポーティ」でもまた全然違いそう。
とにかく大作の名に恥じず安心して楽しめる映画だと思うので、
とりあえず抑えておきたい映画ですね。



相変わらずファンサービスに徹したトムでした。
また、TBをつけさせてもらいました。
他の記事にも無断でつけさせて頂きます。
悪しからずお許しをm(__)m
僕の友達もネット独占生中継してましたが
僕は会社で忙しく働いてましたヽ(´ー`)ノ
TBは自由にどうぞ♪