2006年07月03日

「ホワイト・プラネット」鑑賞

最近「ディープブルー」や「皇帝ペンギン」など、
自然を題材にしたドキュメンタリー風の映画が多く公開されていますが、
6月より公開されている北極をテーマにしている映画
ホワイト・プラネット」を昨日見てきました!

ディープブルーでちょっと寝てしまったので、
この映画も寝ちゃわないか心配だったのですが、
何とかぎりぎり大丈夫でした(^。^;)

ホッキョクグマが子供を育てたり狩をしたり、
キツネやアザラシやカリブーそして鯨やクリオネなど数々の動物の姿。
そして氷山や吹雪や自然界のリアルな姿が次々と。
ホワイト・プラネット

氷の表から裏から、動物の住む穴の中から外から、
そして昼の表情や夜の表情、冬の様子から夏の様子まで
広くカバーされた驚異的なありえない映像の数々に脱帽でした。
ホワイト・プラネット

この映画を観ていると、氷だけの世界かの様に思えた北極も
様々な表情があることに気づかされます。
ほんと北極が持つ底知れないパワーを感じましたね。
そしてこれらの映像を撮影したスタッフの努力とパワーに敬意を表したいです。
ホワイト・プラネット

冒頭から、この景色が数々の動物とともに近い将来なくなるかもしれない
と言うような漢字のメッセージがあったのですが、
人間が住む世界とは全く別世界であるこの北極も、
同じ地球として自分のことのように考えたいものですね。
ホワイト・プラネット

ちなみに、初めてTOHOシネマズのプレミアムスクリーンで見たのですが、
あの椅子と空間居心地良すぎです!
posted by ヒロ at 23:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
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Excerpt: 【La Planete Blanche 】写真家 星野道夫さんの事を思い出してしまいました ★★★★★★☆☆☆☆      公式サイト 監督:ティエリー・ラゴベール 監督/脚本:ティエリー・ピ..
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