試写会が当たったのに(予告編試写会でもれなくもらえた)
飲み会を優先したので見にいけなかった映画
「セルラー」を見に行ってきました。





この映画は突然ある女性(ジェシカ)が誘拐され、ある部屋に閉じ込められることで始まります。
なぜかもともと電話のある部屋に自由に放たれ、特に縛られたりはしません。
で犯人は思い出したかのように後から電話を壊しにやってきます。
なんて解放的な犯人なんでしょう。
出動するときもみんな出て行っちゃうし。
部屋で自由にしたら逃げられちゃうよー。
電話を壊したので安心と思ったのが甘かった。
壊れたかに見えた電話で何とか適当な番号に電話をかける事ができたジェシカ。
つながった先の見知らぬ男性ライアンに助けをを求めました。
ライアンとつながった後の展開はなかなか見ごたえありました。
犯人の行く先がその都度わかるので都合の良い展開にも見えましたが、
ライアンの奮闘振りは楽しめます。
ウィリアム・H・メイシー演じるムーニーが
徐々に事件に絡んでくるところも期待感が高まり良い具合。
最後の見知らぬ者同士がようやく顔を合わせる場面では
ちょっと涙ぐんでみたりして・・・。
そこそこ楽しめる映画でした。


