2006年08月29日

「僕の、世界の中心は、君だ。」鑑賞

純粋に映画としそれほど見たいわけではなかったのですが、
一応抑えておこうかなと言う気持ちで
僕の、世界の中心は、君だ。」を見てきました。

僕の、世界の中心は、君だ。

ご存知の通りこの映画は「世界の中心で、愛をさけぶ」の韓国版。

日本の映画がヒットしまくっただけにそこそこ話題で人気なのかなと
思っていたのですが、公開2日目の夜19時の回でガラガラ。
あまりの人気のなさにちょっとびっくりしました( ; ゚Д゚)

映画の内容は、大体日本版と同じような感じで
ストーリーや展開もあまり突拍子もない部分はなかったかな。

とはいえウォークマンがポケベルだったり、
柴咲コウが演じていた役はいなかったり
写真のエピソードは別のエピソードになっていたりと違いはありますけどね。

ただ違いが違いとして劇的な差として見えるよりは
同じような感じの映画だなという印象が強かったです。

どちらかというと登場人物の印象の違いの影響が大きかったかな。

僕の、世界の中心は、君だ。
主役の男性「チャ・テヒョン」は日本版よりもコミカルな印象で、
それが映画としてはかなりマイナスに働いているような。
顔と髪型が合ってないというか無理に若くしているというか、、、

僕の、世界の中心は、君だ。
一方女性の方の「ソン・ヘギョ」は日本版よりも上品できれいな印象でした。
彼女はとてもきれいでいいけど映画としては長澤まさみの方が好きかな。

総合的に日本版の方が
森山末來や大沢たかおの感情が高ぶった演技が光っていた分、
2回劇場で見た日本版セカチューに軍配かな。
posted by ヒロ at 23:59 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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