テレビでもやたらプロモーションしてましたし、
記録を作ろうと躍起になっているのが見て取れます。

本当は舞台挨拶の回を見に行きたかったのですが、
10/30の月曜日午前10時にネットのみで舞台挨拶の発売、
余ってたら11時に劇場窓口でも販売と言う前売り券所持者を無視した販売。
そういうところは腹立つなあ。
かなり不満を持ちながらも、会社の昼休みの時間と同時に有楽町に向かい、
舞台挨拶の回の券を予約しようとしたのですが、案の定売り切れてました(ToT)
やっぱ午前休するぐらいでないと無理だよな〜。

と言うことで舞台挨拶のある回はことごとく見に行く権利を失ったので、
結局新宿で17時20分の回で見ることに。
しかし劇場の外にずらりと続く大行列で立ち見必死な感じの大盛況ぶり。
座席指定のない劇場はきっとどこもこんな感じだったのでしょうね。
さてさて映画が始まる前にサプライズ舞台挨拶がありました。

なんと松山ケンイチさんが一人舞が台挨拶に来てくれました。
会場中ざわめきまくりながらいっせいに携帯での撮影大会が始まり、
しかも松山君はチョコレートを会場に放り投げまくるからさらに大騒ぎ。
今日はあちこちで舞台挨拶してたはずなのにサービス精神旺盛でうれしいですね。
さて、映画のほうですが、原作の世界観をベースにしながらも
かなりオリジナリティを盛り込んだアナザーストーリーと言う感じ。
ただ本来そういう部分を批判交じりに感想を書きそうなところなのですが、
映画作品としてはかなりまとまっていて十分楽しめるものだったと思いました。
ここまでうまく出来ていたら十分映画作品として胸をはって良いでしょうね。
原作を知らない人でも十分楽しめると感じました。
高田清美が原作とは全く違う役でしたね。
あとお父さんとライトとの関係とかや取りとかがかなり違った。
どう違うかは原作も読んでいる人にしかわからないでしょうけど。
そして原作とは異なるけどおそらくそうなるであろうと予測されたラスト。
ただ単に誰も見たことのないラストになっただけではなく、
あのLのとった行動は僕にも意外で非常に良い展開だったと思いました。
うんあれは本当に良かった。
原作とは違うもうひとつのデスノート。
自信満々に売り出しているだけの事はありました。



