特にスノボが大変だったんですよね。
■2006/03/19
●スノーボード
朝から犬ぞりを経験したのですがその所要時間は約2時間ぐらい。
いろいろ教えてくれたお姉さんに挨拶して再びホテルへ。
ホテルのすぐ裏にスキーのショップがありスノボ道具一式をレンタルしました。
スキー場もその目の前なので借りたらすぐにすべりにGO!
雪質は片栗粉みたいな感触で非常に滑りやすい!
ただT字や股にはさむタイプのリフトしかなくてこれが利用しにくかったです。
スノボ初体験の人間と一緒に行ったので、
今回はリフト券は買わずに自分で何度も斜面を歩いて上り、
基礎練習を中心に過ごしました。
しばらく滑って大分慣れてきたところで、
無料のバスに乗って唯一のゴンドラ乗り場まで移動。
ゴンドラで山の頂上まで上ってそこから初心者コースで降りてくれば
ちょうどもとの地点に戻れるみたいだったのでちょうど良いかなと。
バスを降りる地点を間違えたのかゴンドラに行く途中に迷子に(;´д`)
うろうろ歩いて道がわからなくなったのでまた地元の人に教えてもらいました。。
すると何たる偶然か迷った道で犬ぞりを教えてくれたお姉さんに遭遇。
なんと普通に犬の散歩をしてました(笑)
ホテルからゴンドラ方面の逆に車で15分ぐらいのハスキーファームだったので、
まさかこんな迷い込んだローカルな道で会うなんて超びっくりしました。
そしてようやくゴンドラに到着し、ここから一気に頂上に上がりました。
道に迷ったのも大分大変でしたがここからがもっと大変だったんですよね。。。
頂上は猛吹雪で全く視界がなく、しかもどの方向に行くと
元の方向に下りて行けるのかも微妙ではっきりしない。
次の看板があるところまで歩いたり、
ひざの丈まであるコース外の雪の中を横断したりと大変。
しかもあまり斜面がなくてボードもなかなか滑らないし。。
僕らが最終の利用者みたいな感じになってきて全く人の気配がなくただ吹雪。
軽く遭難と言う匂いが漂う中、へとへとになるまで体力を消耗(;´д`)
約2時間かかってようやくもとの場所にたどり着くことが出来ました。
もうだめかと思ってましたが、
スノボのレンタル時間をちょっと過ぎたぐらいになんとか間に合いました(^。^;)
●スパ&サウナ
スノボでへとへとになった後、お店が閉まるまでにあわててスーパーで買い物。
そしてスパがしまる時間ぎりぎりにあわててスパ&サウナへ。
温水プールに入る時間は15分、サウナにも10分ぐらいしか入れませんでした。
でもスノボの疲れを癒しつつフィンランド人と裸の付き合いも出来ました♪
●オーロラ
犬ぞり⇒スノボでへとへと⇒スーパーで買い物⇒スパ&サウナ と
それぞれ時間ぎりぎりに行動して忙しかったのですがまだここで終わりません。
スーパーで買い物した夕食を部屋で食べた後、再び着込んでオーロラ鑑賞に!
昨日オーロラが見えたというホテルから20分ぐらいの湖岸に移動し、
真っ暗で明かりのない道端でじっと雲が切れるのを待って空を見つめてました。
でもオーロラが出現する気配はありません(;´д`)
見ずに帰るのは非常に迷いましたが結局断念して帰ることに。
とうとう今回のツアーでオーロラは見ることが出来ませんでした(ToT)
■2006/03/20
●サンタクロース村
ホテルをチェックアウトして一路サンタクロースがいるロヴァニエミに。
レヴィからロヴァニエミの駅前までバスで約2時間ちょっとでした。

サンタクロース村まではさらにここからバスで30分なのですが、
バス停の前でマーケットみたいなのをやっていたのでしばらくそこで散策。
服や帽子、ソーセージにお菓子、その他なかなかくすぐられる物があり目移り。
そこでの買い物も惜しみつつサンタクロースのお休み時間に間に合うように
いよいよサンタクロース村へ。

ここがサンタクロースのすんでいる家。
ここでとうとう本物のサンタクロースに出会いました!ヽ(´ー`)ノ
日本人だとわかると日本の知ってる地名を連呼し始めるサンタさん。
荘厳な感じよりは非常に軽いノリでなんだか調子が狂う感じでした( ; ゚Д゚)

自分のカメラでは撮影不可なので一緒に写真を撮ってもらいましたが
A4サイズぐらいの写真に焼いてくれて一枚24ユーロ、約3600円ぐらい。
夢を壊すぐらい高いんですけど(笑)

そしてこのサンタクロース村で本格的フィンランド料理にも挑戦。
トナカイ肉のソテーやサーモンのステーキなんかを注文。
朝いっぱい食べてたので食べきれないぐらいのボリューム。
トナカイの肉は牛肉や豚肉と比べるとパサッとしててちょっと癖があるけど
僕の好きな味でした。
●サンタクロース・エクスプレス

再びロヴァニエミ駅に戻ってういよいよサンタクロース・エクスプレスに乗車。
13時間この列車に乗って朝になればヘルシンキです。
プレートがある以外は普通の寝台列車って言う感じでしたけど、
客室は狭い部屋ながらも3名まで寝ることが出来る構造で、
非常に寝心地良く、楽しかったです。
もちろん食堂車でビールもいただきました♪


