それも朝の10:20からの回で、舞台挨拶付きです。
ミーハーな僕としてはそれは見に行くしかないですよね!
当日のぎりぎりまで舞台挨拶チケットは売り切れてませんでしたけどね(笑)
事故で心を閉ざしてしまい、家から外に出なくなったひきこもりの少年が
遠隔操縦のロボットを通じて人々とふれあい、心を開いていくと言う映画。
ストーリーはシンプルで非常にわかりやすいですが十分面白かったです。
心を閉ざしている人間って世の中にたくさんいると思うのですが、
何かきっかけがあればいくらでも立ち直れるはずなんですよね。
この映画ではHINOKIOを通じて、一人の少女との出会いがきっかけ。
こんな女の子が身近にいたら良いんですけどね。
それにしても予告編にかなりストーリーが入りすぎです(笑)
予告編で興味持ったけど、事前に見せられすぎた感じがあり残念。
あと殴られたほっぺと痛がってるほっぺが逆だったと思うのでそれも残念!
とにかく若い出演者たちのフレッシュな演技が非常に良いです。
家族愛や友情がテーマですのでみんなにお勧めです。

舞台挨拶に登場したのは、
秋山貴彦監督はじめ、中村雅俊さん、本郷奏多さん、多部未華子さん、
堀北真希さん、小林涼子さん、村上雄太さん、原沙知絵さん、原田美枝子さん
そしてロボットのHINOKIO。HINOKIOはラジコンで顔が動いてましたw(゜o゜)w
最初に挨拶した監督は、
「この映画の構想に20年かかった。映画を実際に作り始めてから4年。
今日の初日を迎えて感無量」
とのこと。本当に感無量な感じで、今にも涙ぐみそうな勢いでした。
大変な過程を経てようやく映画という作品を完成させた人の苦労と言うのが
ひしひし伝わってきました。監督良い感じ!
世界公開が決まったとのことなので大ヒットすればいいなあと思います。
写真にもある主人公サトル役の「本郷奏多」君は、映画の中とほぼ同じ雰囲気。
ちょっと大人しめでなんだか恥ずかしそうでした。
映画でもそうでしたが、実際にもかなり中性的な感じがしました。
次回作は「大停電の夜に」です。
そしてジュン役としてショートで男の子っぽい活発な女の子を演じていた
「多部未華子」さんは逆に非常に女の子らしい姿で登場。
「映画では普段の自分と全く違う演技でした」とのこと。
そっちが本当の彼女なのか〜。
どちらかと言うと僕は男っぽい彼女の方が魅力的に思えました。
彼女は9月公開の「青空のゆくえ」にも出演しています。
写真には5人しか映ってませんが、
非常にたくさんの方が舞台挨拶に勢ぞろいされて本当に大満足な舞台挨拶でした(^^)v


