2007年08月13日

サマーソニック07後半

今日も行ってまいりましたサマーソニック07。

サマソニ

金曜日の魚釣りと土曜日のサマーソニック初日で
かなり体力勝負な日々になっていたのですが、
なんと今日はもっと過酷な日になりましたヽ(;´Д`)ノ

2日目に見て回ったのはこちら。

NICO Touches the Walls(10:00〜10:30)
 朝一番には無名な感じのバンドとかが多かったのですが、
 最初に選んで見に行ったのは「Good Dog Happy Men」と言うバンド。
 どうも若すぎて好みじゃなかったのですぐに隣の会場に移動。
 そして見たのがこの「NICO Touches the Walls」です。

 こちらは当たりでした!
 やはり若い感じでしたが声質はミスチルみたいな感じで、
 音楽も僕の好みの聞きやすい曲ばかり。
 朝からちょっと良いスタートでした。

TRICERATOPS(11:15〜11:45)
 そして初のビーチステージで見たのがこのTRICERATOPS。
 名前も知ってるし昔からいるバンドだと思うのですが、
 一度もその音楽を聴いたことなかった僕。

 今回彼らの歌を初めて聴いてみてびっくりしました。
 あまりにも僕好みで一瞬でファンになりましたヽ(´ー`)ノ
 古そうな曲も新曲もどの曲も良かったです。
 ビーチ全体が盛り上がり方もすごいしボーカルの方のキャラも良いっすね。
 これは今回新しい発見だったので持ち帰って追及してみましょう♪

レミオロメン(12:40〜13:10)
 そしてそしてそのままマリンスタジアムのマリーンステージに移動。
 大本命のレミオロメンを見に行きました。
 一つ前の曲から潜入して少しずつ前にすり抜けて行ったのですが、
 B'zよりも断然近い前から3列目をゲット!ヽ(´ー`)ノ
 しかもここまで来るとなんと日陰なので過ごしやすい♪

 さてレミオロメンがいよいよ登場して最初に歌った曲はあの「粉雪」。
 めちゃくちゃ近い位置でじっくり鑑賞させていただきました(*^o^*)
 その後も知ってる曲のオンパレード!
 個人的には南風も聞けて超うれしかったー。
 B'zに続いて本命のレミオロメンがじっくり堪能できてもう満足。

ROONEY(13:30〜14:10)
 その後あんまり見たいのはなかったのですが、
 友達が気になっているという2つのバンドが
 同じマリーンステージ続けて登場するので、
 そのままマリーンステージの先頭列をキープし続けることにしました。
  
 そしてその間にあったのがROONEYというアメリカのバンド。
 これがめちゃくちゃ良かった!!!!ヽ(´ー`)ノ
 直前までラインナップの中にバンド名も公開されていなかったぐらいで、
 もちろん予定してみたわけじゃないのにめちゃくちゃ僕好みの声と音楽性。
 海外アーティストで今回一番の収穫だったのは彼らかも♪ 
 そこそこ空いてて気持ちよく応援できました。

THE FRATELLIS(14:30〜15:10)
 ここからが地獄の始まりです(-"-;)
 友達が気になっていたバンドなだけあってこのバンドがすごい人気。
 始まる直前に大勢の人がわーっと殺到してきて、
 押されるままに僕はより前により真ん中に移動しちゃったのですが、
 もみくちゃにされながらの鑑賞となりました(;´Д`)

 朝の通勤ラッシュ以上の満員電車にギュウギュウに詰め込まれた感じで、
 しかもクーラーなどあるはずはなく、炎天下の中で汗だくの人間たちが
 肌を密着させまくってそこで手を振り声を出し拍手をして、しかも立てノリ。
 ついていくのが必死でしたがみんなの体が熱い熱い(;´Д`)
 息するのもしんどいよー。

 しかも最後のほうになるとダイブしてくる人が出てきて、
 真ん中の前のほうにいる僕の頭の上に次々と人がやってくる。
 いい加減にしてください(ToT)

 そんななか見ていたTHE FRATELLISですが確かに良い感じでした。
 でも周りの盛り上がりのすごさにじっくり音楽聴けてなかったかも。
 ただ僕の中では直前のROONEYが断然良かったですけどねヾ(・・;)

BLOC PARTY(15:35〜16:20)
 さて続いての地獄はBLOC PARTY。
 こちらもTHE FRATELLIS以上のひどいことになってました。
 さっき以上に押されてもまれて自分の位置が定まらず振り回されまくり。
 ダイブする人がダイブしきれずに落ちてきて現場は大混乱ヽ(;´Д`)ノ
 そこらじゅうの人がみんなぐちゃぐちゃでなんだかわからない状態に。

 それでもノリノリでみんな僕の知らない英語の歌詞を叫びまくり!
 僕も歌詞はわからないけどなんとか適当に叫んでましたけどね(^。^;) 
 恐るべしUKロック。

 こんな熱狂的なファンの中に、
 ボーカルが黒人なことも知らずにまぎれてたのは僕だけでしょうね(笑)

CYNDI LAUPER(16:40〜17:40)
 さてさて4連チャンのマリーナステージを後にしてようやく室内に。
 朝から一度も座ってない上にもみくちゃ状態でしんどかったんですが、
 休むまもなく続けてシンディローパーを聞きに行きました。

 会場に着くなり会場の後ろいっぱいまで人がいてびっくり( ; ゚Д゚)
 シンディローパーなんちゅう人気やねん!
 彼女はすごく元気で明るくてまるで少女のような感じのおばさん。
 歌も聴きやすいしパフォーマンスも良いので釘付けでした。

 僕も良く知ってるTime After Timeとかも歌ってくれましたし、
 他の歌もなんだか知ってる感じ。
 観客数も多いのに会場全体を巻き込んで
 非常に盛り上がったすごく楽しいステージでした♪
 シンディローパー最高!ヽ(´ー`)ノ

この後はちょっと食事を取りつつTHE CORNELIUS GROUPをちょっとだけ聞いて
なんだか好みじゃないなと思って最後に行こうと思ってたステージに移動。

AVENGED SEVENFOLD(18:35〜19:35)
 あまりにも疲れていたので後ろのほうで座って聞いてました。
 そこらじゅうの床で寝てる人がいっぱいいますしね。
 これがサマソニなのかーって少し面白かったりしました。
 もう体力勝負ですね。

 歌としてはどくろマークがどーんと出たステージで、
 そういう感じのロックな音楽。
 好みではないけどボーっと聞いてました。

さてこの後はTHE OFFSPRINGってグループを残すのみなのですが、
始まりの時間までに他のステージが気になったので、
PET SHOP BOYSと土屋アンナさんの歌を2曲ずつぐらい聴いて、
急いでさっきの会場へ!

THE OFFSPRING(20:05〜21:25)
 いやーこれがまたすごかった。
 PET SHOP BOYSと土屋アンナさんも各ステージのとりなのですが、
 このTHE OFFSPRINGには観客動員やノリには勝てなかったですね。
 
 広い空間がびっしりと人で埋まり、後ろのほうまで一体となった空間。
 イントロ部分だけで会場全体が「わーっ」と盛り上がるのですが、
 僕はこのバンドのことも全く知らないので人気の歌なのかな?って思うだけ。

 みんなちょうどいいタイミングで掛け声や手を挙げ踊りまくり。
 2回目から様子を見てあわせるのが精一杯の僕。
 それでもやっぱり会場の盛り上がり方が半端なくてほんと面白かった。
 会場中が熱唱してピタッと終わる終わり方がゾクっとしましたね。

 僕は最後の最後にようやく知ってる曲も演奏されて
 「あーこの歌を歌ってるバンドなのね」ってわかったぐらい。
 ちょっと彼らも今後注目してみよう。

これで僕の長かったサマソニ2日間は終わりですが、
ほんとめちゃくちゃ大変でした(;´д`)

でもほんと夏の良い思い出がまた一つ増えたなあと実感。
大きな山をまた一つ越えたぜ♪
posted by ヒロ at 02:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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