2007年10月29日

merrymaker「トリック&トリート」鑑賞

最近レギュラーで見に行くことにしている劇団
merrymakerのボーナスステージVol.1
『TRICK&TREAT』
−あるいは、贋作シェイクスピア事件における火村少年の奇妙な冒険−
と言う舞台を見てきました。

トリック&トリート

シェイクスピアの代表作である
ハムレット、ロミオとジュリエット、ヴェニスの商人、真夏の夜の夢
の4つ物語の主人公たちと現代の日本を結びつけて繰り広げられる事件。

それらがオムニバス形式で進みつつ微妙に絡みつつ
深刻な話なのかそれともお祭騒ぎなのか。。

オムニバスなテイストはあまり味わったことありませんでしたが、
これはこれでなかなか楽しめるるテイストでした。
しかもほとんど舞台セットがない舞台だったのですが、
臨場感あふれる役者さんたちの演技で最後まで興味深かったです。

すっかり愛着が沸いてしまった劇団なので、
今後も見に行きたいと思いまーす。
posted by ヒロ at 01:10 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇
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