
幸運なことに試写会も当たっていたのですが、
映画祭の映画と重なっていたため泣く泣く断念。
なのでますます見たい度が高まってました。
前作のソウが世界中で大ヒットし、評価されていたので、
この映画の続編に対する期待感に応えるのは大変だと思います。
この映画の続編は普通の映画の続編とは重さが違いますからね。
続編を世に出すには相当な覚悟と自信が必要だったと思います。
そんな中実際に製作されたソウ2。
必ず見応えのあるものになっているに違いないです。
だから早くそれを自分の目で確かめたかった!

見た感想としては、ソウの世界観を見事に守りつつ、
ソウの続編として満足の行くものに仕上がっていました。
ただしソウを初めて見た時の衝撃を超えることは決してなかったですけどね。

思ったより楽しめたのでホッとしてます。
これが正直な感想です。
パンフレットを買ったのですが、
やはりソウという映画の続編を作ることがどれほどの意味なのか
ということを中心にいろいろ書かれていました。
やっぱりね〜。
今回8人の男女が部屋に閉じ込められると言う設定は
新しく監督に抜擢されたダーレン・リン・バウズマン監督
が持ち込んだ脚本をベースにしたもの。
もともとソウの続編としてかかれたわけではなかったが、
この脚本を軸にソウ2としての脚本が出来上がったらしいです。
しかも驚いたのが、このもともとの脚本が
日本の映画「バトル・ロワイアル」にインスパイアされて書かれたということ。
「バトル・ロワイアル」も僕が絶賛する映画なのでこの事実には驚かされました。
今後ソウに続編が出来るかどうかはわかりませんが、
同じパターンでシリーズ化することは避けたいですね。
これ以上の続編は危険な気がします。
とにかく今回のソウ2は映画として十分お勧めです。
ただしソウと完全につながっているので前作を見てから見てくださいね。


