午前中の遺跡めぐりの後、
ようやく待望のアンコールワットに突入しましたヽ(´ー`)ノ
■2008/04/26
●アンコールワット

係の人に遺跡チケットを見せて長い西参道を歩きます。
西参道の両脇は大きな堀で、子供達が堀に飛び込んで遊んでいました。
ずっと奥に見えるのが王様の門です。

朝サンライズを見た姿見の池の前。
ここから見た2重のアンコールワットの景色は美しいヽ(´ー`)ノ

アンコールワットは正面から見ると3つの塔しか見えないのですが、
塔は全部で5つあり、少し斜めから見ると5つの塔が見えるんですよね。

いよいよアンコールワットの中に進入。
中にはいたるところに連子窓と呼ばれるそろばんの珠のような窓がありました。
なんとなく宮沢りえのサンタフェの表紙を思い出したりしてました(笑)

第1回廊と第2回廊の間にある十字回廊の屋根はこんな雰囲気。

十字回廊には屋根があるのでこんな感じで柱がいくついもあります。

そしてなんとガイドの方もわざわざ説明してくださるのが、
日本人の古い落書きである「森本右近太夫の墨書」。
日本から持っていったガイド本にもちゃんとそのことが載っていました( ; ゚Д゚)
落書きなんてするもんじゃないですよね〜(;´д`)

第1回廊と第2回廊の間にある庭のような空間に出たところ、
一部改修している様子が見えました。

長く続く第1回廊には壁一面にレリーフがあります。
こちらは天国と地獄のレリーフです。

そしてこちらは第3回廊に登る階段と中央塔。
めちゃくちゃ急な階段で、階段と言うよりはまさに壁と言ったほうが早いかも。
上るのも下りるのもめちゃ大変そう( ; ゚Д゚)
メインの塔だけにここに上るのを楽しみにしていましたが、
なんと、現在は上るのが禁止されていました(ToT)
ここに上れなかったことで見る内容がだいぶ減ってしまってかなり残念(;´д`)

こちら第2回廊と第3回廊の間にあるレリーフ。
連子窓とあわせてなかなか美しい眺めです。
参道と堀、池なども含めると非常に広い空間なのですが、
第1回廊の中は意外に狭かったなあという印象です。
せめて第3回廊に登れたら良かったのですが。
●バケン山でのサンセット
夜はサンライズを見るため、
アンコールワットとアンコールトムの間にあるバケン山という山に登りました。

バケン山の山頂まで歩いて15分ほど。
山頂にも遺跡があって、その上に上って夕日が落ちるのを待ちました。

最初はアンコールワットと重なって夕日が沈むのを見られるのかと思ってましたが、
普通にカンボジアの夕日と言う感じでした(笑)
夕日もちょっと雲が多かったですがきれいでした。
●アプサラダンス

ツアーの最後はカンボジアの伝統舞踊アプサラダンスを見ながらの夕食。
非常にしなやかな手の動き、そして結構わかりやすい恋愛のストーリー。
なかなか面白い踊りを1時間も鑑賞できて満足です。
全然表情が変わらない人形みたいな踊り子さんが非常に気になりました。
結局カンボジア到着の翌日であるこの日は
アンコールワットサンライズ⇒トゥクトゥク観光⇒象乗り⇒アンコールトム
⇒タプロム⇒アンコールワット⇒バケン山サンライズ⇒アプサラダンス
とイベントてんこ盛り。
疲れましたが非常に充実した一日となりました。
遺跡めぐり2日目に続く。


