2005年11月18日

流星ワゴン

アマゾンの秘密」とか「ものづくり魂」とか
仕事に役立ちそうな興味ある本を読むことが多いです。
もしくは気に入った映画の原作を読むことも最近多いかな。

そんななか久しぶりに読んだ小説がこれ「流星ワゴン」。
映画「疾走」の公開も間近な重松清さんの小説です。
流星ワゴン

いやー良かった。
ほんと非常に良かった。

選んだわけではないのですが、
最近多いタイムトラベルの要素がある物語でした。

過去の大切な時間に戻るワゴンに乗って、
人生を再生のきっかけをつかむ3組の父と息子の物語。

崩壊寸前の家庭を前に死んでもいいと思っていた男性が
過去の「大切な場所」を見つめなおして何を思うのか?

とくに終わり方がなんとも良かったですね。
むちゃな展開をせずこれぞ本当の解決方法という終わり方がすばらしい。

通勤の往復だけで読もうと思ってたのに
つい家でも読んじゃった。

舞台熱もあがってきている僕ですが、
小説もいろいろ読みたくなってきたなあ。

あー友達と車で遠出する計画もしないとなあ。
posted by ヒロ at 00:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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