2008年06月07日

「幸せになるための27のドレス」鑑賞

キャサリン・ハイグル主演の
幸せになるための27のドレス」を見てきました。
プラダを着た悪魔のスタッフが作った映画と言うことでも期待の映画。
基本的に恋愛映画やラブコメディは嫌いじゃないです(笑)

プラダを着た悪魔が非常に気に入った映画だったので、
多分同じようなノリで面白い映画になっている確信はありましたが
やはりすごく楽しくて良い映画になってましたヽ(´ー`)ノ

幸せになるための27のドレス
大好きな上司と一人で何も出来ないわがままな妹との恋愛、
しかもそれをサポートする彼女と、そんな彼女を取材する結婚式の取材記者。
それぞれの思いが交錯して話は展開します。

幸せになるための27のドレス
まずキャサリン・ハイグルが何よりきれいで魅力的。
常に先を読んで人を喜ばせることが自分の使命となっている彼女。
花嫁付添い人に生きがいを感じバリバリ働く毎日。
それが小さい頃に花嫁さんのピンチを救ったことがきっかけと言うのがうれしい。
小さいことのそういう体験は非常に大きいですからね。

ちょっとアシュレイジャッドのような雰囲気を感じました。

幸せになるための27のドレス
上司役のエドワードバーンズ演じるジョージはさわやかで
出来る上司っぽいのに、あんな妹に惹かれるがダメ男っぷりが笑えます。
そばにあんなにきれいで気が利く部下がいるのに何故あの妹に惹かれるねん(笑)
空気が読めなさすぎです(;´д`)

それにいろいろわかった後のジョージの態度もちょっとね〜。

よくある展開という感じですがいろいろあって全然飽きずに楽しめました。
やはりキャサリン・ハイグルが魅力あるキャラクターでいろいろ葛藤もあり
応援できるキャラクターだったのが良かったですかね。

このジャンルが好きな人には楽しめる映画だと思います。
posted by ヒロ at 23:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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