2009年10月11日

merrymaker「ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか」鑑賞

merrymakerの舞台を見てきました。
僕がこの劇団を初めて見たときの舞台が、
「ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか」でした。

ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか
そして今回はその再演。
再演なので内容はほとんど知っていますが、
キャスト一新で新しい舞台と思っていいかもしれません。

内容はオンラインゲームに身を投じて
ゲームをしていろいろ戦いつつ、
それぞれの目的を果たそうとする物語。
ゲーム好きには小ネタが多くて楽しめるのですが、
ゲームを知らない人には笑いどころがわからないかも。

で実際見てみた感想は、
今回も十分面白かったのですが、
初めて見たときの感動は超えられなかったなあ(;´д`)

内容を知っているというだけで不利な状況なので、
よほどでないと初めて見たときの面白さは
超えにくいと思いますがそれを期待してるところがありました。

キャストが変わって面白くなった部分や
時間がたったことで少し新しい内容が増えていることもありましたが、
わりと普通に見ちゃったなあ。

見たのが今回の公演の初回だったこともありますが、
トチル場面が多かったのが残念だったなあ(;´д`)
トチルと舞台の世界観が崩れてしまって、
台詞を覚えて演技してるという見え方をしちゃうのがもったいない。

プロの舞台を見に行くとトチル場面って見たことないので、
やはりこのあたりはプロとアマチュアの差なのでしょうか。

別の劇団からの客演である椎名亜音という方は、
トチルこともなく演技もばっちり。
一番うまかったかも。

この人何回か前にも客演してましたがそのときもうまかったんですよね。
この人の元の劇団である「劇団6番シード」という劇団が気になりました。
こっちの劇団もいつか見に行こうかな。
posted by ヒロ at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2009年07月05日

レストラン芝居「reunion」観賞

約3年前の2006年1月に
レストラン芝居というのを見に行きました。

そして今回久しぶりにまたレストラン芝居を見に行ってきました!
gem:boxと言う団体主催のお芝居です。

前回見たときと同じく友達の杉浦匠君が出演していたので
彼から芝居の情報を教えてもらって見に行ってきました。
場所は前回と同じく荻窪のJUNONというお店。

レストラン芝居というのは、
ステージでやる一般的なお芝居ではなく、
レストラン全体をステージに見立てて芝居をするのですが、
役者さんたちも普通にレストランの座席に座って演技をするため、
まるで観客の一部のような感じで芝居が進む不思議な舞台。

僕らが開演20分ぐらい前に到着して
食事をしながら開演を待っているといよいよ時間に。
一番奥の席の人たちが声を大にして何やら話し始めました。
どうやらそこに役者さん達があらかじめスタンバっていたようです。

同窓会で久しぶりに仲間が集まる設定らしく何やら近況や夢を語り合う会話。
飲み屋で隣のグループの会話に聞き耳を立てているような感じでした(笑)

我らが匠君は、久しぶりに仲間に会う際におかまになっていた役。
なかなか似合う女化粧にかつらをかぶってなかなかの演技でした。

ずーっとテーブルで話している演技を聞いているだけでしたが、
最後はちょっと変化もありつつなかなか話として楽しめる内容でした。
ちょっとウルっときたりもして。
1時間弱ぐらいなのでちょうどいい時間かも。

最初は舞台がなくて一般のお客さんとも近い距離で
演技しにくいかなあと思ってみていたのですが、
逆に普段どおりな気持ちでやりやすかったかもしれません。

7/26にもう一度やるみたいなので、
興味のある人はgem:boxのホームページからどうぞ。
posted by ヒロ at 23:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2009年05月10日

PocketSheepS「月影に、誰よりも君のそばにいる」鑑賞

毎度おなじみの劇団
PocketSheepSの第5回公演
「月影に、誰よりも君のそばにいる」という舞台を見てきました。

月影に、誰よりも君のそばにいる

いやー実にすばらしい舞台でしたヽ(´ー`)ノ
なんといっても脚本がすごく良く出来ていて演出もうまかった。

今回の舞台は時代劇なのですが、
高貴な生まれの中育ってきた主人公の女剣士と
危険な場所に身をおきながら自らの力で
世の中を生き抜いてきた男剣士が主人公。

陰陽師らの秘術が入り乱れ、なんとこの2人の魂が
途中から入れ替わってしまうという物語でした。

フェイス/オフ来たーーーーーーー!!( ̄ー ̄)

僕、ニコラスケイジのフェイス/オフという映画は
アクション映画でダイハードに次いで好きなのですが、
その映画の好きな要素がふんだんに詰まっていて非常に面白かったです。

悪の一味に身をおくこととなる正義の心を持った女剣士。
悪者も生きていくために必死なんだということに気づくのですが、
物語としては僕が非常に好きな展開です。

自分の持っている価値観が変わるというのが
人間の成長が伺えて非常に好きな要素なんですよね。
悪の組織の人間の気持ちもわかって仲間意識が生まれる。
なんて素敵なんでしょう。

そして正義の軍団を利用しようとする元男剣士。
彼もまた妹を守るために必死だったのですが気持ちが暴走する。
こちらもフェイス/オフのジョントラボルタの役に近いのですが、
こちらもうまく演じてました。

特に自分が自分の体じゃないと気づいたときの演出はすばらしかった。
何も知らないで見ていただけにすげーって思いました。
他にも、時折心の中の人物に入れ替わったりもして良かった。

役を演じ分ける役者さんも、
表情や声をがらりと変えて実にうまく演じていたのにも感心です。

他にもいい演技してるなーって人がいっぱいで
全体的にすばらしい舞台でした。

また次回楽しみにしてます。
posted by ヒロ at 23:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2009年05月01日

merrymaker「Dolce!」鑑賞

6回公演中5回も見ている劇団
merrymakerの舞台「Dolce!」を見てきました。

Dolce!

今回は大正時代を舞台にした探偵もの。
女学校を舞台に繰り広げられる、
消えた女学生を探すドタバタミステリーです。

僕の大好きな推理ものなので、
事件の真相を突き止めるドキドキ感や意外な犯人など
非常に期待して鑑賞させてもらいました。

面白さは中ぐらいかなあ(笑)
確かに予想もしてなかった意外な展開にはなりましたが、
事件としては推理するまでもなく勝手に謎が解けてしまった感があり、
物語の醍醐味を味わう部分が物足りなかったのが残念(;´д`)

あいつもこいつも実は正体が○○ってのがちょいやりすぎ。
もう少し絞ってくれた方が見ていて楽しめたんだけどなあ。

でも一人ひとりの演技は相変わらずうまくて好感持てます。
表情も豊かだし演劇を見る楽しさを味わえます。
前回同様とちる場面が多かったのはもったいないなあ(-"-;)

さて次回公演はなんと第2回公演
「ミネルヴァの梟は新月に飛び立つか」の再演だそうです。
僕がこの劇団に初めて出会った舞台です。
興味ある方は是非。
posted by ヒロ at 01:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年12月22日

電動夏子安置システム「そのどちらかは、笑わない。」鑑賞

電動夏子安置システムという劇団の
喜劇の3部作最終章「そのどちらかは、笑わない。」を見てきました。
今回は時間がテーマです。

そのどちらかは、笑わない。
3ヶ月連続で同じ劇団の舞台を見るなんて初めてでしたが、
どれも工夫を凝らした内容で演出がうまい。
お気に入りの劇団になりました。

今回の舞台は、ある2つの舞台が行われている共通楽屋の風景。
左奥の舞台に出演している役者と、右奥の舞台に出演している役者。
そして両方の舞台に出演している役者がいる。

衣装を着替えたり財布がなくなったり腹痛になったり
お弁当を食べたりと大忙しの舞台裏。
そんな大忙しな中で起こる事件、そして時間の逆流。

何度となく繰り返される楽屋の風景で
いったい誰が何をたくらんでいるのか複雑に。

今回も確かに面白かったのですが、
疑問に残るところも多くありました。

止まった時間の中で何人かが動く場面があるのですが、
その場面の意味というか動く順番というか動かないフリなのか
誰が何を把握できているのかもうわけわかりませんでした。
読んでも何のことか意味わかりませんよね(笑)

凝った演出が多い劇団なので
見てるほうも疲れますがお勧めの劇団です。
posted by ヒロ at 01:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年12月20日

「さよならノーチラス号」鑑賞(キャラメルボックス俳優教室2008年度卒業公演)

演劇集団キャラメルボックス俳優教室の
2008年度卒業公演「さよならノーチラス号」を見てきました。

いやーこの卒業公演は何度見てもいい!(^^)

これは僕が以前から注目している舞台で、
キャラメルボックスの俳優教室で9ヶ月間稽古した生徒たちが、
卒業公演と称して一般向けに有料で公開する舞台です。

3年前と2年前に見に行って去年だけは見逃しました。
去年も見たかったなあ。
3年前の感想はこちら
2年前の感想はこちら

3年前に見に行った卒業生たちが作った演劇集団が
今毎回見に行っている「PocketSheepS」です。
2年前の卒業生たちもPocketSheepSに参加したり、
その前の卒業生のmerrymakerに参加したりしてます。

さよならノーチラス号
そして今年はちゃんと見に行くことが出来ました!

見る前にもちょっとした出来事があったのですが、
今回は事前に前売り券を買えなかったので
当日券を買おうと思って並んでいたんですが、
出演者のお父さんらしき人が「チケットをもらってください」って
余っているチケットを譲ってくれようとしました。

突然のことにびっくりしましたが、その行為には感謝しつつ
ちゃんとお金を払って譲っていただきました。
良いお父さんでした。

さて今回は24名の卒業生がいて、ABCの3種類のキャストと
XYの2種類のキャストの組み合わせで演劇が行われました
僕が見たのはXBキャストの回です。

今回も事前にキャストの皆さんのメッセージや
俳優教室の先生から生徒一人ひとりへのメッセージを読んだり、
気分はどんどん盛り上がっていきました♪

今回の舞台も非常に見ごたえあり見て本当に良かったです。
卒業したての初々しさというよりも、普通に劇団の舞台を
見ているような完成度がそこにありました。

みんなすごくうまい。
主役級の男の俳優の方とかは特に良かったかなあ。
一部もうちょっと頑張ってって感じの人もいましたけどね(-。-)

踊りもきびきびしてピッタリそろっていたし、
一人ひとり役をものにしている感じでした。
俳優のあら捜しよりもちゃんと物語に没頭出来た感じ。

犬のサブリナ役をやっていた方も個性あるキャラクターをものにしてました。
今回見られなかったもう一人のサブリナはきっと違う個性になっていそうな
気がするのでそっちも気になりましたが、見られなくて残念。

とにかく見に行って良かったと思える満足な内容でした。
本家キャラメルボックスに入れる人は限られていると思いますが、
もし入れなかった場合でもきっと演劇を続けると思うので、
どんな活躍してくれるのか今から楽しみです。
posted by ヒロ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年12月02日

merrymaker「風街雑歌」鑑賞

merrymakerという劇団の
風街雑歌」という舞台を見てきました。
今回のテーマは「舞台でギャンブル」ッ!

風街雑歌
優勝賞金1億、負けたら1000万円の負債。
まるでライアーゲームのような設定で始まるギャンブル大会。
ライアーゲーム好きの僕としては期待できる設定です。

舞台上でいったいどんな駆け引きが見られるのか?
いったい誰がどんな思いで何をたくらんでいるのか?

設定は非常に楽しみだったのですが、
今回の舞台は今までに比べると今一歩な感じでした(;´д`)

何度かギャンブルのシーンがありますが、
駆け引きの緊張感はほとんど感じられなかったのが残念。
もう少しドキドキできる駆け引きを期待してたのですが、、

ゲームが始まるや否や反則負けってのもありました。
えー早すぎるでしょ( ̄□ ̄;)!!

そして登場人物の一人ひとりの背景が
思い入れできるほどに伝わってこなくて、
誰にも気持ちを重ねられないまま終わってしまいました。

今回はとちるシーンも多かったなあ。
頑張れmerrymaker!

この人は良いなあと思える人も多いですし
やっぱり好きな劇団でーす。
posted by ヒロ at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年11月22日

七色空間「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」鑑賞

今日は初めて見る演劇ユニット「七色空間」の第2回公演
「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」という舞台を見てきました。

初めてと言っても実は良く知ってるメンバーで、
いつも見ているPocket Sheepsという劇団から派生した演劇ユニット。
初めてですが見たことある人たちばかりの身近な存在。

今回の舞台は珍しい形式をとっていて、
「犯人のゲーム」と「家族のピース」という
独立した2つの公演が交互に上映されるという形式。
同じ1つの誘拐事件を、誘拐された家族側から捕らえた話と、
誘拐した犯人側の話に分けて両側面から楽しめるという舞台です。

普通は1つの舞台2時間ぐらいですが今回は1つ55分の舞台。
実質2本で1つの舞台だと思ったほうがいいかな。

もちろん片方だけしか見ないということも出来るのですが、
最初から面白そうと思ったのでもちろん2本見てきました。

最初に「家族のピース」を見たのですが、
なんとなく大げさな演技でちょっとばたばたしている印象を受けました。

しかし単純な誘拐事件じゃなくなる展開と、家族側を中心に見ているため
犯人側で何が起こっているのか完全に意味がわからないところが
「犯人のゲーム」を見る際の期待にも繋がりました。
不可解に見える行動とか唐突な展開なんかもありますからね。

そしていったん公演は終了し、40分後に次の公演「犯人のゲーム」を鑑賞。
先ほどまで台詞が少なくてちょい役だった人もこちら側から見るとメイン。
そういうことねーってことも多くて楽しめました。
こっちの方が面白かったかな(-"-;)

見終わってすぐに思ったのは、「犯人のゲーム」を
最初に見たらどう感じたのかなあって事。
きっとそういう人もいるはずなんですが、
どういう感想になったのかと考えると不思議な感じ。

実はこの舞台を見て思ったのが、
前回見た「笑う通訳」という舞台の展開と似ている。
笑う通訳は舞台の手前と奥で2つのドラマが展開し、
時間をさかのぼって2度同じシーンを見るという舞台でした。
それを1つの公演にまとめているのが「笑う通訳」で
2つの公演に分けてしまったのが「誘拐 犯人のゲーム/ 家族のピース」。

どちらも工夫があって面白かったです。

あと映画の「バンテージポイント」の要素もありますね。
「バンテージポイント」は同じ場面を8回見せられます(笑)
posted by ヒロ at 23:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年11月15日

電動夏子安置システム「笑う通訳」鑑賞

電動夏子安置システムという劇団の舞台
笑う通訳」を見てきました。
これもめちゃくちゃ面白かったヽ(´ー`)ノ

笑う通訳

先日この劇団の「笑うフレゴリ」という舞台を見たばっかりなのですが、
「笑うフレゴリ」は錯覚の喜劇3部作の1作目で、目の錯覚がテーマ。
そして今回の「笑う通訳は」その2作目で、耳の錯覚がテーマ。

前回の舞台からたった3週間しかたってないのに
もう次の舞台ってすごすぎ(;´д`)

さて今回は耳の錯覚を利用した舞台。

今回も不思議な設定で、同じ日本人同士のはずなのに、
通訳室で会話をすると相手の言葉が一部知らない言葉に聞こえる。
肝心なところが伏字になっていて意味がわからないという状況。

そんなお互い日本人のはずの会話なのにお互いに通訳が付き、
相手の全く知らない言葉を勝手な解釈で通訳し、会話をコントロール。
こちら側の勝手な通訳と、相手側の勝手な通訳で、
話は2面性を持ちながら進みます。

それだけでも面白い設定なんですが、
ある程度話が進んだところで、
見る視点が180度変わるという演出がすばらしかった。

さっきまで舞台の手前で声を出して演技していた人たちが、
今度は舞台の奥で声を出さずにさっきと同じ演技をしている。

さっきまで舞台の奥で声を出さずに演技をしていた人たちが、
今度は舞台の手前で声を出して演技をする。

今までこちら側で進んでいた話が、
相手の視点から見るとまるで違った場面に見える面白さ。
なるほど「笑う通訳」というタイトルが言い表していた通り。
とにかくすばらしい演出です。

この劇団はいつも工夫のある脚本、演出が得意みたいで、
今まで見た3回の舞台はすべてこういう感じ。

こういう工夫が入っているのは僕の大好きな要素。

1回目に続き2回目もずいぶん笑わせてもらったので、
次回公演のチケットをその場で買ってきましたヽ(´ー`)ノ
次は12月下旬の「そのどちらかは、笑わない。」という舞台です。

楽しみです。
posted by ヒロ at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年10月27日

電動夏子安置システム「笑うフレゴリ」鑑賞

以前見に行ったオムニバス劇で気に入った劇団
電動夏子安置システムの舞台「笑うフレゴリ」を見てきました。

笑うフレゴリ

2時間を越える劇でしたがすごい内容でした。
こんな舞台を見たのは初めてです。
非常に面白かったヽ(´ー`)ノ

今回見たのは錯覚の喜劇3部作の一つ目で、
11月に2部、12月に3部があります。
第1部の錯覚は《目》、第2部は《耳》、第3部は《時》です。

今回のを見て気に入ったら2部以降も見ようと思ってましたが、
見終わってすぐ全部見たいって思いました。
それほど良かった。

今回の舞台すごく面白かったのですが話を説明するのは難しい。
空間が捻じ曲がっているというか同じ舞台に立っていても
人物によっては見えているものが違うというかとにかく変な状況に。

その変な状況で登場人物それぞれが勝手な思い込みで
勘違いに勘違いを重ねてもう話が膨らんでごちゃごちゃしてきます。

アンジャッシュのネタを10人ぐらいで
2時間やってると思ってもらうとわかりやすいかも(笑)

最初違って見える主人公の視点で数分間描いた後、
本当にみんなが重なって見える本編の始まり。
その演出方法がすばらしく効果絶大。

本編が始まってすぐ一気に面白さが噴出する感じ。

最後もどう終わるかと思いましたが
なんだかうまくまとまった様に感じさせてくれて満足。

いやー2時間錯覚ワールドを体験し続けて疲れましたが、
この面白さは半端じゃありませんでした。
第2部、第3部も楽しみです。

2日も続けて面白い舞台が見られて幸せです。
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

PocketSheepS「創界のマトリョーシカ」鑑賞

旗揚げ前の俳優教室卒業公演からすべての舞台を見ている
PocketSheepSと言う劇団の第4回公演
「創界のマトリョーシカ」という舞台を見てきました。

創界のマトリョーシカ

今回の物語はファンタジー。

幻創界という神の住んでいた世界に集まる
いろんな物語から飛び出した主人公たち。
そこに救世主として呼び出される普通の大学生、
さらにその物語を執筆中の作家まで。

それぞれ立場や思いの異なる登場人物たちが、
同じ世界で自分の運命を切り開いていく。
みたいな。

今回も非常に面白かったヽ(´ー`)ノ

最初は話が唐突でとっつきにくいかなとも思ったのですが、
そんな不安はすぐに拭い去られてどんどん面白くなっていきます。
キャラクターもはっきりしてて見やすかった。

作家が物語に入り込んでいく辺りはどうかなあと思ってましたが、
最後はひねりある工夫された展開で裏切られました。
急にメッセージ性も感じたりしてびっくりw(゚o゚)w

こういう脚本書けるのってすごいなあと感心です。

次回も楽しみ。
posted by ヒロ at 00:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年07月01日

merrymaker「ラッキークリームソーダ」鑑賞

楽しみにしている劇団merrymakerの第4回公演
「ラッキークリームソーダ」と言う舞台を見てきました。

ラッキークリームソーダ
ラッキークリームソーダと言うネーミングですが、
なぜかテーマはカレーライスとヒーロー。
そして変な魔法少女とか給食番長とかもいててんやわんや。

いろんな要素が混ざっていて今回も楽しく見させてもらいましたヽ(´ー`)ノ

過去と未来が交錯する話になっているのですが、
話が進むにつれて次第に全体が見えてきました。
いつも思いますがうまく話しを作るなあと関心。

そして役者さんの演技も迫真で特に喧嘩のシーンとかうまかった。

役者さんが完全に役になりきっていて、観客の目の前にいるのに
観客とは明らかに一線を画したところにいるのがすごい。
でも観客と一体感があるんですよね。

2時間の熱演を細かい表情も含めて舞台を見るとほんと楽しめます。
小さい劇団からは大きいパワーがもらえる気がします。

制服姿も似合ってました(笑)
posted by ヒロ at 02:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年06月21日

シアターチャンプる

今日は久しぶりに演劇を見てきました。
シアターチャンプる」と言う劇です。

これは複数の劇団が参加して行われる
いわば劇団のオムニバス公演。
こんな公演を見たのは初めてですヽ(´ー`)ノ

シアターチャンプるには6つの劇団が参加していて、
3組ずつ2種類の公演で構成されていて、
僕はAの3組を見てきました。

Aチームの劇団は下記の3つ。
・感七羅ーMAN
・世田谷シルク
・電動夏子安置システム

このシアターチャンプるにはお題があって、
与えられたテーマに沿っている必要があることと、
宿題台詞を必ず劇中に盛り込む必要があるというもの。
テーマは「みどり」、宿題台詞は「それがお前の全てか」「いい夢見ろよ」の2つ。

それぞれ個性があってなかなか面白かったですし、
ちゃんとテーマと宿題台詞が入ってました。

「感七羅ーMAN」はわかりやすい劇でさわやかなストーリー。
でも出演者の役柄が濃すぎて見ててつらかったなあ。
あと笑いの間が僕とはちょっとずれててうまく笑えず(笑)

「世田谷シルク」はなんと女性一人の一人舞台。
キャラクターが次々と変わって独自の世界観を突っ走ってました。
正直難しすぎて内容はよく理解できなかったんですが演技はうますぎ。
才能を感じましたね。
でも意味わかりませんでした(T-T)

「電動夏子安置システム」は一番面白くて工夫もあって楽しめました。
あるルールに従って繰り広げられる舞台上のゲーム劇。
芸能人がネタでやりそうなゲームを舞台で見たような感じ。
説明は難しいのですがいくらでも面白く出来そうな設定です。
面白かったし設定はうまいのですが、
もう少し無理がある部分を洗練させて作りこめばもっと面白くなりそう。
惜しい感じ。
この劇団は次に本物の単独舞台があるとき見に行こうかなって思います。

一つの劇団の持ち時間が30分と短かくて、
一つ分の舞台をがっつり見るよりは少し物足りない感じでしたが、
こういうのもたまには面白いかもね♪
posted by ヒロ at 23:45 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年03月08日

キャラメルボックス「きみがいた時間 ぼくのいく時間」鑑賞

今日は早めに会社を出て、キャラメルボックスの舞台
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を見て来ました。
キャラメルボックスの舞台を見るのは初めてです。

きみがいた時間 ぼくのいく時間
主演はテレビでもめちゃくちゃ活躍しておられる上川隆也さん。
俳優としてめちゃくちゃ大ファンなので初めて見る彼の舞台楽しみにしてました。
しかも話がこれまた僕の大好きなタイムトラベルもの。
俳優さんにもストーリーにも期待大でした♪

見てきた感想ですが、非常に大満足ヽ(´ー`)ノ
やっぱみなさん演技がうまいですね。

典型的なタイムトラベルストーリーでしたが、
舞台装置も完璧に作りこまれていてタイムマシーンまで大掛かりなセット。
臨場感溢れるその世界感とストーリーにどっぷり見入る事ができました。
とにかく素晴らしい!ヽ(´ー`)ノ

ただタイムトラベルのストーリーだけに
矛盾な部分がないかは気になってましたが、
最後だけはちょっとストーリー的に納得いかない気もしましたけどね。

とにかく笑うシーンも泣けるシーンもあり全く飽きませんでした。
第1幕と第2幕にわかれて途中15分休憩がありましたが、
どうせなら続けてみてしまいたかったぐらいです(;´д`)

生でみる上川さんは話し方も演技もテレビで見ていた上川さんそのまま。
テレビで活躍している憧れの俳優さんがこんなに身近で見られて興奮です♪
上川さん以外の人もすごく演技はうまくてさすが本格的でした。

キャラメルボックスもまた行きたいなあ。

きみがいた時間 ぼくのいく時間
帰りにキャラメルボックスキャラメル買ってみました。
posted by ヒロ at 00:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2008年02月23日

PocketSheepS「クレヨン×デスサイズ」鑑賞

いつも見ているPocketSheepSと言う劇団の第3回公演
「CRAYON×DEATHSCYTHE(クレヨン×デスサイズ)」と言う舞台を見てきました。

クレヨン×デスサイズ

デスサイズと言うのは死神が持っている鎌のことらしく、
死期が近い絵本作家と死神の話でした。

死ぬ少し前から地上に降りて死期の近い絵本作家を見守る死神。
しかし彼女の仕事の熱心さや妹さんの思いを知り死神の気持ちは変化していく、、

いやーめちゃくちゃ楽しくてすごく感動しました!ヽ(´ー`)ノ
正直ありがちな話なんですが面白いものは面白いと言いたい。
ここ1年ぐらいで見た舞台の中では一番面白かったかも。

PocketSheepSの舞台はとっつきやすくて
わかりやすい舞台が多いなあと思っていつも見ていたのですが、
今回も素直に入っていける舞台でした。

演技はとちる場面も少々ありましたが、
迫真の演技を見せる場面も多く思わず泣きそうでした。

もう一ついつも見ているmerrymakerの人も客演で多く出演されていて、
なんだか身内の舞台みたいな感じです。

いやー良い舞台に出会えた時は心踊ります♪
posted by ヒロ at 23:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年10月29日

merrymaker「トリック&トリート」鑑賞

最近レギュラーで見に行くことにしている劇団
merrymakerのボーナスステージVol.1
『TRICK&TREAT』
−あるいは、贋作シェイクスピア事件における火村少年の奇妙な冒険−
と言う舞台を見てきました。

トリック&トリート

シェイクスピアの代表作である
ハムレット、ロミオとジュリエット、ヴェニスの商人、真夏の夜の夢
の4つ物語の主人公たちと現代の日本を結びつけて繰り広げられる事件。

それらがオムニバス形式で進みつつ微妙に絡みつつ
深刻な話なのかそれともお祭騒ぎなのか。。

オムニバスなテイストはあまり味わったことありませんでしたが、
これはこれでなかなか楽しめるるテイストでした。
しかもほとんど舞台セットがない舞台だったのですが、
臨場感あふれる役者さんたちの演技で最後まで興味深かったです。

すっかり愛着が沸いてしまった劇団なので、
今後も見に行きたいと思いまーす。
posted by ヒロ at 01:10 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年10月15日

「ネバーランド☆A GO!GO!」鑑賞

いつも見に行っている劇団DMFの出演者が参加している舞台
bmpの「ネバーランド☆A GO!GO!」と言う舞台を見てきました。

笑いありホラーありサスペンスありのてんこ盛りの内容で、
めちゃくちゃ楽しい舞台でしたヽ(´ー`)ノ

笑ったりびくびくしたりドキドキしたりあっという間の2時間!

話はある山荘にやってきたテレビ撮影のクルー達から始まります。
その中のディレクターが山荘にまつわる恐ろしい事件の
事を語り始めると言う設定。

語りとともに話の中心は、
過去の山荘に集まった13人の男女の話へと展開していきます。

ディズニーのキャラクターを模したミッキーらの登場人物たちが
あれこれ楽しい掛け合いを続けて面白い感じだったのですが、
まさかここまでサスペンス色の強い話になるとは想像してませんでした( ; ゚Д゚)

過去と現在がうまく切り替わる演出も絶妙。
登場人物の特徴もはっきりしていて認識もしやすく、
とにかく話が面白いので見入ってしまいました。

これは見に行って良かったっす♪
posted by ヒロ at 02:30 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年09月10日

DMF「FLOG 新撰組寄留記」鑑賞

定期的に見ている劇団DMFの最新公演
FLOG 新撰組寄留記」を見てきました。
今回で6回目です。

今回は新撰組のお話。

新撰組の時代に末来から迷い込んだ2人。
1人はその時代の生まれ変わりの記憶を持つ女教師。
そしてもう1人は幕末おたくのミーハー女子高生。
それぞれの思いが交錯して、、ってな感じ。

普通に制服来た女子高生が歴史の舞台にいる設定が普通に面白くって
隊の編成を最初から知っていたり、目の前にいる新撰組の隊士の
プロフィールを詳しく知っていたりとちょっとした面白要素も満載。

そしてDMFおなじみの殺陣も健在で、
見所満載の舞台でした。

しかし今回もやはり長かった(;´д`)
2時間40分ぐらいあったのですが、
途中眠かったので眠気と戦うのに必死な舞台でした。
寝不足で舞台見に行っちゃいかんですなヽ(;´Д`)ノ

さてさて他お気に入り劇団の舞台も
ブログを見る限りそろそろ動き出してるようなので楽しみだべ☆
posted by ヒロ at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年06月09日

merrymaker「きまぐれえすぷれっそ」鑑賞

先週見た2本よりずっとずっと前から予約していた
merrymakerの「きまぐれえすぷれっそ」と言う舞台を見てきました。
最近は舞台に映画にそっち系ばっかりなので体も動かしたいところですが。

きまぐれえすぷれっそ
この劇団の公演を見るのは2回目になります。
3回目の公演中の2回見たのでなかなかの常連。

前回はゲームをテーマに深いところを着いてた舞台でしたが、
今回は電車の旅をテーマにした舞台でした。

鉄道おたくらしき主人公をベースにマニアックな知識も楽しく披露されつつ、
なぜか時空を超える要素もありなかなか楽しい舞台でした。

こちらも最近馴染み深いキャラメルボックス俳優教室
の卒業生らが作った劇団みたいなので、
毎回俳優教室を卒業したばかりの卒業生が客演で登場。

今回は第四期生のブリザードミュージックに出演してた
よく知ってる役者さんたちがいっぱい出てました。
毎回卒業生が客演してくれるので全体的に愛着わきまくりです。

彼らもまた劇団を立ち上げるようだったら見に行きたいなあ。

俳優教室卒業公演⇒過去の卒業生の公演に客演⇒劇団立ち上げ
これらの舞台をすべて見守って楽しいサイクルを続けて行きたいなあ。
posted by ヒロ at 23:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年06月03日

Team AZURA「就職戦線大波乱 忍者養成アカデミー」観劇

昨日に引き続きチラシだけを頼りに適当に舞台を見てきました。
TeamAZURAの「就職戦線大波乱 忍者養成アカデミー」と言う舞台です。

就職戦線大波乱 忍者養成アカデミー
就職活動に行き詰った学生が何を間違ったか
忍者を養成する合宿に参加することになってしまうという話なんですが
それはそれはめちゃくちゃ面白かった!(;´Д`)

笑いあり感動ありアクションありで全く飽きることなく全編見せ場。
笑えるところは本気で笑えて、感動する場面は本気で感動できましたヽ(´ー`)ノ
終わった瞬間友達を呼んでもう一度見ようかと思ったぐらい。

めちゃくちゃ気に入ったのでお気に入りの劇団にして
今後の公演も絶対に見に行こうっと。

TeamAZURAってのはアクションが必ず入る舞台を手がける集団みたいで、
以前見に行ったアクションものの舞台BIRDSを公演していた
30-DELUXと言う劇団の方が立ち上げたみたい。
なるほどね。

良い舞台に出会えて今日は満足。
posted by ヒロ at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇

2007年06月02日

SUPER★GRAPPLER「西遊記」鑑賞

別の舞台を見に行ったときに貰ったチラシだけを頼りに
SUPER★GRAPPLERと言う劇団の「西遊記」と言う舞台を見てきました。

西遊記ってつまりあの有名なあれなのではずれはないだろうし
舞台で見たら面白いかなと思ってみたんですよヾ(・・;)
でも結果は、、、ちょっと僕にはあわなかったです(ToT)

出てきた主役の3人がロック風で不真面目なテイスト。
あー想像してたのと違うーと感じて一歩後退ヽ(;´Д`)ノ
金閣はお笑いに徹していて良かったんですが
銀閣がビジュアル系でしかも役的にあまり目立たない。

唯一三蔵さんのキャラクターだけは良かったので救われましたけどね。

その後もあんまり入り込めないストーリーと
ちょっとした笑いもなんだかなじめず。
会場が笑うポイントで全然笑えませんでした。

ま、こんなときもあるか。
明日も適当に見に行く舞台なんですが大丈夫かな。。
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2007年05月26日

PocketSheepS「叛乱のパペット」鑑賞

俳優教室の卒業公演から見に行って
劇団立ち上げ時より見守っているPocketSheepSの2回目の公演
「叛乱のパペット」を見てきました。

叛乱のパペット

今回は推理小説をベースにした物語なのですが、
実に面白いストーリーでめちゃ楽しい作品でしたヽ(´ー`)ノ

突然起こった殺人事件。
しかしそれはある執筆途中の推理小説の中の話。

推理小説の中の登場人物たちさえどのようなストーリーになるかわからない。
犯人はあいつ?もしかして自分?まだ決まってない!?

意思を持った小説の登場人物たちが宿命ともいえるキャラクター設定や
自分の身に起こる展開と格闘しながら進むストーリー。

もともと推理小説やサスペンスは大好きなので
どんな展開を見せるのかと集中して楽しくみることが出来ました。

今回は次の世代の卒業生たちも客演していたのですが、
実はこっちの卒業公演「ブリザードミュージック」も見に行きました。
といっても僕が見なかったBチームの方が多かったですが
パンフレットはじっくり見てたのでちょっと知ってる顔。
客席でちらほらAチームの方もおられましたけどね。

客演の中ではブリザードAの北澤さんて人が良かった!
演劇役者らしい生き生きキャラクター&演技で見ていて微笑ましかったヽ(´ー`)ノ

それにしても今回は台詞をトチル場面が多かったなあ(笑)
皆さんまだまだ緊張しているのかな!?
posted by ヒロ at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年05月14日

鰯コースター'97「マッチロックマスケット」鑑賞

もうすぐ見に行く予定の劇団「PocketSheepS」のページを見てたら、
劇団員の一人が客演で別の舞台に出るとのこと。

へーっと思って日程を見てみたらなんと今日まで!
なんか急に見に行かなきゃって言う気がして
思わず衝動的に足を運んでしまいました。

どんな舞台なのか全く知らないまま。。

マッチロックマスケット
行ってきたのは鰯コースター'07と言う劇団の
「マッチロックマスケット」と言う舞台。
シアターモリエールは初めてだったなあ。

開始直前にチラシを見ていたらなんと歴史ものらしい。
しかもタイトルの「マッチロックマスケット」って火縄銃のことらしい。
なんとー( ; ゚Д゚)
実は僕、舞台で歴史ものはちょっと苦手ヽ(;´Д`)ノ

まあ何も知らずに来てしまったのも何かの縁、
じっくり見させていただきました(-_☆)

話はめちゃめちゃ面白かった!
正宗の暗殺、そして入れ替わり、暗殺相手と墓参り仲間。
そして生類憐みの令に絡めて犬に猫。
いろいろ入り乱れて面白い展開になってました。

主役の人がやたら格好よくてすごく良い表情してました。
そして客演の和泉さんも完璧になじんでていい演技してました。

なかなか満足の舞台でした♪

今日行ったときに貰ったチラシでさらに気になるのが2つか3つぐらいありました。
どちらも日程が同じなので土日に分けて連続で見に行こうかなあ。
でも見たい映画が重なってる時期でもあるんですが、、
posted by ヒロ at 01:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年04月21日

DMF Vol.2「メトロノウム」

最もレギュラーで見に行ってる劇団DMFの公演
「メトロノウム」を鑑賞。
この劇団の鑑賞も今回で5回目になります。

メトロノウム

小さい劇団でも出演者の顔と名前がわかってくると
見ていて楽しいし親近感も沸くんですよね。
でも今回は知らない顔ぶれが多かったなあ。

今回はいつもよりストーリーが複雑で難解(-"-;)
途中からだんだん中身がわかってくるのですが、
それでもややこしかったような。

今入場時に配られたパンフレットを見たのですが、
ストーリーの概要に知らない情報が山ほど載ってました。
これ最初に読んでたら大分違ったなあ。
でもパンフレットを読まないとわかりにくいストーリーってのもなあ。
映画にも共通する話ですな。

2時間半と超大作でしたが濃いドラマでした。

今回の公演は一人でこっそり見に行ったのですが、
同じ公演に友達が3人も見に来てましたヽ(゚Д゚; )ノ

今日は一時DMFにも所属していた匠君の家でパーティの予定だったのですが、
仕事で流れてしまったので今日こそは久しぶりに映画を見ようと思っていました。

しかし彼らに拉致られて17時から飲みに行くことにヽ(´ー`)ノ
前も同じ流れでDMFの公演の後拉致られたんですよね。。
そして久しぶりにカラオケ!
まあ楽しかったから良しとするか(;´д`)

映画はゴールデンウィークにまとめてみるしかねーな。
posted by ヒロ at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2007年01月21日

「ミネルヴァの梟は新月に飛び立つか」観劇

今日は演劇も映画も非常に充実した日でした。

まずは「O-MATSURI企画 merrymaker」と言う劇団の
第2回公演「ミネルヴァの梟は新月に飛び立つか」を見てきました。

最近身近に感じてるキャラメルボックス系の劇団で、
最近旗揚げ公演を見に行ったPocketSheepsのメンバーが
4人も客演してたので見やすいし良い機会なので見に行きました。

演劇の中身は全く知らずに見に行ったのですが、
入場した際にいただいたパンフレットにメンバー紹介があり、
そのメンバー全員が「ゲーム」と言うテーマについてあれこれ語ってました。
どうやら今日の演劇はゲームがテーマらしい。。。
ゲームの世界の舞台なんて初めてかもヽ(;´Д`)ノ

舞台が始まるとすぐにオンラインゲームの世界に引っ張り込まれる主人公。
ゲームなんてほとんどやったことないって言う女子高生の設定。
なんでもゲームに参加した人同士でバトルを繰り返し
レベルを上げていきながらそれぞれの目的を達成していく話らしい。

一見ゲーム好きの人たちが集まって
ゲームごっこをしてるようにも見えなくもない舞台でしたが(笑)
非常に楽しく見させていただきましたヽ(´ー`)ノ

主人公を演じる主役の女の子が非常に表情豊かで元気なのが最高♪
彼女は最後にも挨拶していましたが座長なのでしょうか!?
彼女が他にどんな演技するのか非常に興味あるので、
次回公演も見に行こうっと。

とりあえずゲームのネタ満載だったのですが、
僕ぐらいの年齢ならちょうどストライクなネタばっかりでした♪

スペランカーのキャラクターが死に易いとかアイスクライマーが名作だとか。
湯川専務とか引っ張り出してあそこまでセガをフィーチャーするとは( ; ゚Д゚)
最後にはドリキャス背負って出てきましたからね。

上上下下左右左右BAってのはファミコン好きなら誰でも知ってる呪文。
出るんじゃないかと途中で思ってましたがやっぱり出て懐かしかったです。

とにかく楽しい舞台だったので次回公演も行くぜ!
posted by ヒロ at 02:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2006年12月17日

キャラメルボックス俳優教室卒業公演「ブリザードミュージック」鑑賞

昨年に引き続き、
キャラメルボックス俳優教室の卒業公演を見てきました。
今年の演目は「ブリザード・ミュージック」。

ブリザードミュージック

席に座って開演を待っていたら、なんと斜め前の席に
昨年の卒業生でもあり今年PocketSheepsという劇団を立ち上げた
劇団員の方が来られたので、芸能人に会えた気分でうれしくなりました。
去年のときの話とかいろいろアドバイスしたんだろうなあ。

昨年は25名の卒業生がA、B、CキャストとX、Yキャストの
組み合わせでやってA以外の2回分の公演を見させてもらったのですが、
今年は21名の卒業生がA、Bの2種類のキャストで実施。
残念ながら今年Aキャストの1回だけ見させてもらいました。

ストーリーは全く知らずに見に行ったのですが、
もっとまっすぐで卒業公演らしいストーリーかと思ってましたが
思っていたよりも変わったストーリーでした。

90歳のおじいさんが主役で、
70年前に宮沢賢治から預かったという未発表の作品を
当時舞台化しようとしていたらしいのですが中止することに。
それを70年たった今、もう一度舞台にしようとする物語。

舞台上で舞台の演出をするという劇中劇のようなお話でしたが、
いろんなキャラクターの人物がそれぞれいい味を出してて
今年も楽しい卒業公演でした。

中にはもう十分役者としてやっていけそうなうまい人もいて、
卒業した後是非がんばって欲しいなあと思いました。
また一からキャラメルボックスに受験することなるんだと思いますが、
がんばって欲しいなあ。
posted by ヒロ at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2006年11月27日

DMF Vol.1「メイカ」

最近公演されれば必ず見に行く劇団のひとつ、
DMFの公演「メイカ」を見てきました。

今回は歴史物のストーリーで高杉晋作が主人公。
あんまりどっぷり歴史物だと
見ていて疲れるかもなあと思いつつ見に行ったのですが、
途中で魔法使いとかでてきて話がどんどん面白い方向に!

しかも魔法使いが使う魔法というのが人形を操ることなので、
前回見たSLeeVeって公演とちょっと中身が似てたかも。

でも前回妖怪豆腐小僧とか猫又として操られまくってた女性役者たちが
今回は魔法使い役として操る側で登場してなかなか魅力的でした。
生井さん今回かわいいすぎる( ; ゚Д゚)

やっぱりこの前旗揚げした劇団PocketSheepsよりは余裕を感じるし
物語りもちょっと変わった物語で工夫があるなあって思いました。

次回は近未来SF時間モノ!
僕の一番好きな種類の話なので楽しみヽ(´ー`)ノ

今後も小劇場の舞台を中心にいろいろ見たいなあ。
まあたまには大きい舞台にも挑戦しますけどね。
posted by ヒロ at 01:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2006年09月17日

ダムダム弾団 −芥−

最近しばらく舞台を見てなかったのですが、
今日は久しぶりに舞台を見て来ました。

お気に入りのDMFは11月の公演を待つしかなかったので、
DMFの方が客演してるってことで紹介されていた劇団とかをうろうろ。
たどり着いたのが「ダムダム弾団」って劇団。

ちょうどこの連休に見られる「芥」という公演をやってたので、
早速ホームページからチケットを予約して行ってきました。
なんか変な名前の劇団だなって思ったんですけどね(笑)

劇場に到着すると左右両方に一人で来た若い女の子がいたのですが、
アンケートがちらっと見えて2人とも「今回初めて見る」にチェックしてました。
僕はDMFのホームページからたどり着いたけど
二人ともいったいどこからこのダムダム弾団にたどり着いたんだろう。。。
終わったあとの様子を見た感じ劇団員の知り合いだって感じの人が多かったかな。

さてさて舞台はめっちゃ面白かったです!
久しぶりに舞台見に行ってよかったなあ。
こんな風に適当に行ってみて面白かったってのが一番うれしい。
今後もダムダム弾団追いかけますヽ(´ー`)ノ

個人的には大きい舞台よりも小さい舞台の方が感動すると思うし、
お金も手ごろで役者さんの距離も近いし良いこと尽くめ。
やめられません。

この劇団も一人一人特徴のある雰囲気を持っていて個性的な役者さんぞろい。
初めて見たけど覚えやすかったので次に行ったときにそれぞれが
また違う役で出てくるのが楽しみです。

とにかくそのままテレビで女優をやれそうな本格的な人やら、
おちゃらけまくってるおもしろい役の人もいれば、おかまっぽい役の人も。
そして主役の男の人は話し方と雰囲気が独特で
今までの劇団では見なかったタイプのキャラクターでした。
でもきっと直接しゃべると普通なんだろうなあ。

役者さんてほんとすごい。
自分の殻なんてとっくの昔に破ってますって感じがするし。
役者じゃなくてもああなりたいなあ。
posted by ヒロ at 23:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2006年04月23日

舞台版「サマー・タイムマシン・ブルース」も最高

映画「サマー・タイムマシン・ブルース」は
本当に面白くて大好きな映画なので、
見終わった直後に小説を買って読んだぐらい。

実はこの映画は元ネタが舞台なのですが、
元ネタである劇団「ヨーロッパ企画」の舞台をDVDで見ました。
発売日に購入してたのにまだ見てなかったんですよね。
サマー・タイムマシン・ブルース(舞台)

舞台で見てもなんて面白いんでしょう!ヽ(´ー`)ノ

映画と違って場面はSF研究会の部室のみに固定されていますが、
それでも映画と同じかそれ以上の面白さが
これでもかってぐらい詰まってます。

役者さんたちのしゃべりのうまさとテンションが最高です。

昨日の自分と今日の自分がころころ入れ替わるのですが、
衣装とテンションを即座に切り替えるところがすごいですね。

すべてを知っている自分から、
何も知らない自分に切り替えるのってかなり難しいですよ。

きっと僕がこの舞台を生で見たら大興奮だったのは間違いないです。
再演されたら絶対に見に行きたい。
posted by ヒロ at 01:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

2006年04月16日

「SLeeVe」見てきました!

最近連続して見に行っている劇団
Dear My Friend」の舞台を見に行ってきました。

今回の公演はVol.13で、「SLeeVe」と言うタイトル。

人間と妖怪がペアになって戦うバトルロワイアルのお話で、
80時間と言う制限時間の間に、他の参加者をすべて殺すか
降参させれば願いが何でもかなうと言うお話。

バトルだらけの話になるのかなと思って見に行ったのですが、
やはりそう単純な話にはなってませんでしたね。
いろいろな人間の思いが交錯する感動の物語でしたヽ(´ー`)ノ
後半かなりうるっときましたよ臓(・・;)

個人的には劇団四季とかのミュージカルよりは
やっぱりこう言う舞台のほうが楽しめるようです!

初めて見に行った「WEST八百八町」と次に見に行った「LAST SMILE」の
どちらも面白かったのですが、今回はさらに面白面白かったかも。

次回は11月らしいのでまた必ず見に行きます!

せっかくなので出演者の方と一緒に写真を撮らせてもらいました。
SLeeVe
左は妖怪猫又役の中野裕理さんで
右が妖怪の血筋を受け継いだ人間であるヌエ役の今日平さん。

妖怪猫又はセーラームーンみたいに見えるかもしれませんが、
舞台では動きも言葉遣いも含めてがんばってましたよ。
今までの役からは想像つかない役だったので
今回は舞台を見て中野さんに気付いたときはびっくりでしたw(゜o゜)w

ちなみにこのお二人が「BIRDS」で客演されてた方です。

また良い舞台が見れてほんと良かったっす。
posted by ヒロ at 22:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇

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